2013年11月 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    紅葉と雪化粧  

     平成25年11月30日撮影。
     今朝は、特に伊吹山は、まっ白。
     昨夜の雨は、山頂付近では雪でした。紅葉との対比がとても綺麗でした。
     
     米原市柏原から伊吹山を撮りました。
     風が左から右側に吹いており、雲が風に流されています。
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     自宅付近の冠雪の様子。気温は朝の道路は3℃、昼間は6℃くらいでした。
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     近々に頂上付近から、加速的に落葉が始まります。来年の1月には付近が白一色になり、自宅付近でも約1mの積雪は珍しくありません。四駆でも身動き不可です。
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    ミコアイサ  

     平成25年11月30日撮影。
     この前は、1羽しかミコアイサを確認できませんでしたので、今日はオオワシを数コマ撮って、何時もの場所を観察しました。全員勢揃いで一安心。
     他の場所でも、数羽確認していますが、今日は時間の関係で、此処のみとしました。

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     目のまわりが大分パンダのようになっています。
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     雌でしようか。表情が優しい個体です。
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     相当ミコアイサらしくなっている個体もいます。
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     春まで、この2羽は観察したいです。
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     こちら向きになってくれましたので、パチリ。
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     船の側を泳ぐミコアイサ。首のまわりが薄黄色になって来ています。昨年まで、変身の過程を観察していませんでしたので、気が付いたときは、綺麗なミコアイサばかり見ていました。
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    オオヒシクイの採餌の様子  

     平成25年11月30日撮影。
     カモ類はこの様な格好で餌を採りますが、オオヒシクイは大柄ですのでよく目立ちます。菱の実を探しては食べています。このあたりは、菱がギッシリと繁茂し、たくさんの実が沈んでいます。

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     本日現在では、コハクチョウよりオオヒシクイの数が多く、このあたりは多くのオオヒシクイで賑わっています。
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    久しぶりのサカツラガン  

     平成25年11月30日撮影。
     何時も様子は見ていますが、活動していない時ばかりで、撮影出来ませんでしたが、今日は餌を食べたり泳いだりしていましたので撮ることができました。

     オオヒシクイと同じように、餌を探して食べていました。
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     元気な様子で、綺麗な姿を見せてくれました。
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     泳ぐつもりで、深みに向かっています。
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     オオヒシクイ、オオバン、マガモなどが共に仲良く暮らしています。
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     この広い琵琶湖で、ただ1羽のサカツラガン。不思議な出会いです。
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    紅葉とオオワシ  

     平成25年11月30日撮影。
     午前9時頃、オオワシの様子を観察に山本山に。今日は未明には雨が降っていました。その後雨は止み、午後からは良い天気になり、撮影日和になりました。
     午前も午後も所用のため、午前の1時間半だけ野鳥観察をしました。先ずはオオワシですが、時間が無いので数コマ撮影。

     何時もどおりのマイペース。ゆったりと枝に留まっていました。
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     この時点では、日差しもなく画質も不十分のため、撮影はここまでとしました。
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    鵜呑み出来ませんでした  

     平成25年11月29日撮影。
     カワウが魚を苦労して食べている様子を撮影しました。魚を捕って大きすぎるため、ここで頭の部分を食べて、少し飲み込み易くなったのか、飲み込もうとしますがどうも上手くいきません。
     苦労している様子をご覧下さい。

     大きな口に、撮影していてビックリしました。
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     大丈夫、飲み込めた。と思いましたが・・・。
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     失敗し、再チャレンジしようとしています。
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     水の中の方が上手くいくと考えたのか、魚を咥えて飛び込みました。フナのようです。この後も、必死で飲み込もうとしていましたが、魚の幅がありすぎて、努力は実りませんでした。魚を見る限り美味しそうなところは食べてしまっているようです。
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    マガモのエクリプス  

     平成25年11月29日撮影。
     雄で、雄でないような違和感のあるカモを時々見かけます。マガモの集団の中にいましたマガモのエクリプス。

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     通常の雄の姿にかなり近付いた個体。
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     手前の個体は、幼鳥か、エクリプスかよく分からない個体です。
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     更に手前の個体も同様です。何時も???で何年も結論が出ていません。難しいです。
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     とても綺麗で、何年か前に見たときはマガモとは思っていませんでした。
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     横の姿です。カモの種別の判定が難しい典型的な姿ではないでしようか。
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    マガモ  

     平成25年11月29日撮影。
     今日は、近くの池でカモの観察をしました。琵琶湖だけでなく池でも多数のカモ類を観察できました。

     マガモが多く見られました。一夫多妻?
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     マガモの飛翔。綺麗です。
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     地上の姿、飛んでいる姿、泳いでいる様子など記録を残したいと思います。
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     マガモなどは急に飛び立ちますので、飛ぶ姿はよく目にしますが、撮影は咄嗟に撮ることになりますので結構難しいです。
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     上手に着水しています。
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    オナガガモ  

     平成25年11月29日撮影。
     オナガガモも一見とても地味ですが、とても緻密な模様があり、品位を感じるカモです。
     色々な角度から撮って、オナガガモの魅力の表現を試みました。

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     正面から。可愛らしい目をしています。
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     羽はカラフルなところもあります。
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     羽繕いの様子。
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    ヒドリガモ  

     平成25年11月29日撮影。
     今季の目標は、琵琶湖にはたくさんのカモ類が見られますので、個々の種類のカモを出来る限り綺麗に撮ることです。ヒドリガモも琵琶湖を埋め尽くしそうなくらいたくさん見られます。そこそこの距離で見ても綺麗ですが、撮影機材の助けを借りて、克明に撮るとまた格別の美しさを発見します。

     緻密な模様であることが分かります。
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     少し距離をおくと、この様な感じに見えます。
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     カモは、克明に撮るととても綺麗で、今度は更に美しく撮ってみたいと思います。
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    バンの採餌  

     平成25年11月29日撮影。
     バンは何を食べているのだろうと、以前から関心がありました。何気なしにバンを撮っていたところ、ハスの実を嘴で取り出してたべていました。この場所で、以前からバンがよく見られる理由がやっと分かりました。
     
     ハスの実を取り出したところ。
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     実がないか、探しています。
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     丹念にチェックしていました。
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     美味しそうにたべていましたので、私も食べてみようと思います。レンコンは食べても実は食べたことがありません。
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    オオバン  

     平成25年11月29日撮影。
     琵琶湖には夥しい数のオオバンが生息しています。年中見られる留鳥です。いざ撮影となると、羽に変化がなくカラス以上に難しい被写体です。今日は、画像で羽の感じ、目をいかに撮影出来るか、また表現できるのかチャレンジしてみました。
     実感としては、多く見かける被写体ほど撮影は難しい。と思います。

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    白い伊吹山  

     平成25年11月28日撮影。今日は、風がとても強く、寒い日でした。道路の温度計は日中で、確か6℃だったと思います。
     伊吹山は砂糖をまぶしたように冠雪で白くなっていました。冬の足音が、だんだん強く聞こえるようになってきました。雪の中の野鳥観察も楽しみにしています。

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    ヒドリガモ  

     平成25年11月28日撮影。琵琶湖では、ヒドリガモがとても多く見られます。今日はカップルが仲良く泳いでいる姿が目にとまり、先ず最初に撮影。羽がとても綺麗です。

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     強風の中を飛んでいる様子。
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     風上に向かって飛んでいますので、速度が遅いので撮影出来たのかも、と思います。
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     強風の時、水鳥達は風に流されないよう風上の方向を向いています。そのため、今日はこちら向きは中々撮れませんでした。
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    カルガモの飛翔  

     平成25年11月28日撮影。カルガモが飛んで着水する様子を撮ってみました。

     強風の中、力強く飛んでいました。 
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     ヒドリガモと共に飛んでいます。
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     飛ぶときも、泳いでいるときも何時も一緒といった様子でした。
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     足を出し、着水体勢。
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     着水。結構ダイナミックな着水をしているようです。
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    カワアイサ  

     平成25年11月28日撮影。中洲近くで初めてカワアイサを観察できました。

     流れに向かって泳いでいます。
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     4羽が仲良く泳いでいました。
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     河川にも、いろいろなカモが集まって来ています。今後どの様なカモが集まってくるのか観察を続けます。
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     もうすぐ雪が降りますが、そのような状況の水鳥も極力観察をしたいと思います。 
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    ホオジロガモの雌雄を確認  

     平成25年11月28日撮影。
     何時も、雄しか確認が出来ませんでしたが、今日は雄と雌を確認することが出来、寄り添っている様子も撮ることができました。

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    ハジロカイツブリ  

     平成25年11月28日撮影。寒い日でしたが、ハジロカイツブリは元気よく泳いでいました。今日は水がとても綺麗でしたので、気持ちよさそうな姿を撮影。

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     ハジロカイツブリは、カイツブリと違って警戒心が余りなく、集まってくることもあり、観察しているととても楽しいです。
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    漁港のカイツブリ  

     平成25年11月28日撮影。直ぐに潜ってしまうカイツブリは、数が多い割には撮影は難しいことが多いです。近くに、水面に現れたところを撮りました。愛嬌のある顔をしています。

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    モズ  

     平成25年11月28日撮影。中洲の竹にモズが飛来。よく見ると獲物を咥えています。わざわざ中洲の竹の枝に来たのは、はやにえをするつもりなのでしようか。

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     食べるでもなし、どうしたものか考えているようでした。
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     モズが虫を咥えているのは、初めて撮影しました。
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    久しぶりのイカルチドリ  

     平成25年11月28日撮影。最近は何処に行ったのか姿がなかったイカルチドリが何時ものところにいました。河川は降雨による増水で状況が変化しますので、何時もの鳥達がいるとも限りません。何時もの野鳥達を確認できたときは、とても嬉しいですね。

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     とても鳴き声が綺麗です。姿も近くで綺麗に撮ることが目標です。
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    イソヒヨドリ  

     平成25年11月27日撮影。
     今年の春に余呉湖に行く道中で、木之本付近で雄の綺麗なイソヒヨドリを確認して以来です。今日は、所用があり、機材を積んで出発。野鳥観察をしながら用事を済ませました。
     歯科医院の駐車場で久しぶりのイソヒヨドリがヒョッコリ姿を見せてくれました。

     地味ですが魅力的な野鳥です。
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     この場所で、グーンと近付きたかったのですが、直ぐに別の場所に移動。
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     フェンスに留まるイソヒヨドリ。今まで、見てはいるけど撮っていない野鳥でしたので幸運でした。
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     とても可愛らしく、遠くには飛ばず、近くを転々としサービス満点でした。 
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     屋根に移動。
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     今度は、電線でキョロキョロ。後ろ姿を撮影。
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     また、屋根に。周囲をいろいろと飛んでくれました。近所で確認できたことで、またの撮影を楽しみにしています。 
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    漁港のイソシギ  

     平成25年11月27日撮影。
     カモの撮影に訪れた漁港。何時ものイソシギが早速登場で、先ず防波堤から「こんにちは。」
     このイソシギは時々、漁船にも乗っています。探していると漁船でチョロチョロしているときがあります。なお、この防波堤は、野鳥の要観察のポイントと知り合いの方から教えて頂いています。

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     防波堤から降りて、漁具の側で。
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     こちらを見ていますが、人慣れしているようで急に飛んだりしません。
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     いつの間にか防波堤に。後ろ向きです。
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     湖岸では何時も見られるイソシギ。暖かく見守り続けたいと思います。
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    ハクセキレイを3ヶ所で撮影  

     平成25年11月27日撮影。
     ハクセキレイは、それぞれの個体で模様が違うのは、ごく普通のことですが、敢えて撮影場所を、それも可成り離れている場所でハクセキレイを撮って比べたら、どんな違いがあるのか、遊び心で撮影。

     このハクセキレイは、歯科医院の駐車場で撮影。何時も見られますので、この付近に住み着いているようです。
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     このハクセキレイは、何時も通う診療所前の道路で撮影。
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     漁港で撮影したハクセキレイ。結果は、それぞれ羽の色の濃さ、模様が異なっていました。
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    ホシハジロ  

     平成25年11月27日撮影。
     今日の湖岸は、このカモの撮影が目的。可成り距離がありましたが何とか撮れました。

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     オオバンと共に。特徴のあるカモですので、今後その特徴を詳細に撮影したいと思います。
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    ミコアイサの羽ばたき  

     平成25年11月27日撮影。
     ミコアイサのお嬢さん元気でした。今日は他のカモを撮影するために、何時もの場所を観察しているとミコアイサが1羽確認できました。寒い季節には飛んだりしてくれますが、今日は翼を広げてサービス。

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     ミコアイサもカモですので、同じような仕草をします。
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     昨日、今日、この1羽だけ。寂しくないのかな。仲間捜しは、後日の楽しみです。
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    伊吹山とノスリ  

     平成25年11月27日撮影。
     今日はとても寒い日で、伊吹山は今季3回目の冠雪です。地元では伊吹山が3回冠雪すれば、里に雪が降ると言われています。明後日は雪の予報です。遠方から、オオワシ撮影などに来られる方はくれぐれも、積雪・凍結にご注意ください。

     自宅から湖岸まで、片道で最高で7羽のノスリが見られます。まさにノスリ街道で運転要注意です。
     タゲリを撮っていたところにもノスリ。伊吹山をバックに記念撮影。山は冠雪しています。このノスリは、普通の近づき方をしても飛びません。飛び出しを撮るときは根比べになります。
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    カイツブリ6人衆  

     平成25年11月27日撮影。
     広い琵琶湖でカイツブリが6羽も集まっている光景は、私は初めて見ました。このあたりのカイツブリの重鎮が集まり、会議をしているみたいで、最近多くなった猛禽対策など話し合っているのでしようか?
     心和む光景でした。

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    ムクドリ  

     平成25年11月27日撮影。
     近所の田圃が賑やかですので、様子を見ると人が通ると電線に逃げるときに、一斉に鳴きながら飛ぶムクドリの集団です。最近、特に多く見られ、スズメと同じくらいよく見かけます。
     よく見ると、面白い模様の野鳥です。
     
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     よく見かける野鳥は、ややもすると撮影せずじまいとなる可能性があります。身近な野鳥は、この湖北で共に暮らしている貴重な存在でもありますので、機会あるごとに撮りたいと思います。
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    ドバト  

     平成25年11月27日撮影。
     駅とか広場によくいるドバトです。湖北ではJR長浜駅前の広場で餌をもらっている光景を見ます。また、長浜駅前の平和堂はハトのマークの看板ですが、この平和堂の窓にもよく留まっています。
     それはさておき、湖岸に向かう田圃には、よくこの様に集団で採餌しています。
     現役時代には、通勤で近鉄駅のドバトが何かくれると思ってよく寄ってきました。私は、可愛らしくて、好きな鳥です。

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