2013年12月 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    今年の撮り(鳥)納め  

     平成25年12月31日撮影。
     タゲリとケリを撮って、周辺を観察していると綺麗な鳴き声。ソッと近づくと、何時もは遠いところでしか撮影をさせてくれないイカルチドリが今年最短距離に確認できました。最近は、イソシギもハマシギも近くに来てくれました。考えてみれば、飽きもせず撮影し続けた鳥達ばかりです。少し前では、トウネンが最短撮影距離より近くに来て離れず、とても思いで深い野鳥撮影でした。
     
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     何時もお休みモードでしたが、今日はとても活動的でした。
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     食事の様子も見せてくれました。初めてです。
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     正面です。コチドリと良く似ていますが、胸の黒帯、尾が翼先端より突き出ているなどの特徴からイカルチドリです。
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     イカルチドリが今年最後の撮影となりました。今年8月にブログを開設し、北海道から沖縄まで全国からご訪問頂き誠に有り難うございました。
     野鳥撮影は全くの初心者ですので、種別の判定にも苦労しましたが、諸先輩の立派なブログに大いに助けられました。厚く御礼申し上げます。
     来年も湖北の身近な野鳥を中心に、その元気な姿をご紹介させて頂きたいと思っています。

     どうそよいお年をお迎えください。

    ダゲリとケリ  

     平成25年12月31日撮影。
     今日は、今年最後の観察でしたが時間がありませんでしたので、今年一番印象に残ったこの川を訪れました。昨日に引き続きタゲリが多数いましたが、ケリが2羽タゲリと共にいるのを発見。

     タゲリとケリ。留鳥のケリと冬鳥のタゲリが同じ場所にいるではありませんか。何でもない光景かも知れませんが、とても不思議なものを感じました。
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     夥しいタゲリの大集団に、ケリが2羽。おそらく大歓迎と思います。私は、タゲリは冬の貴公子と呼ばれているようですが、竜宮城のお使いのように思っています。ケリは、タゲリに囲まれ竜宮城に来ているように思われます。
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     共に再会に話が弾んでいるようです。とにかく仲が良く、私たち人間の思いの及ばないところに野鳥達の世界があることを現実をとおして教えてくれているようです。
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    よく遊んでくれました  

     平成25年12月30日撮影。
     ハジロカイツブリが湖北に飛来して以来、私が湖岸に観察に出向いた時に最も愛嬌を振りまいてくれたのは、赤い虹彩のハジロカイツブリでした。
     雨が降っていても、車中から観察したのは、なぜかこの鳥だけでした。

     何時も接しているだけに、ハジロカイツブリらしさを撮るのは難しく、宿題となっています。 
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    キジバト  

     平成25年12月30日撮影。
     キジバトは何処でも見られる野鳥ですが、いざ撮影となると一目散に飛んでしまいます。幾度となく確認しながら撮影しなかったキジバトですが、年末に幸いにも眼前の木に留まってくれました。このキジバトの目は、私自身に何か暗示しているようです。

     今年も野鳥達とも真剣に向き合ってきましたが、来年も動物愛護の気持ちを基礎にして、出会いを楽しみにしています。
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    年末の伊吹山  

     平成25年12月30日撮影。
     今日も晴れで撮影日和でしたが、大雪の除雪で筋肉痛で重症状態。29日には午前5時から道路約20m、道路から自宅玄関までのアプローチ約20mの積雪50センチを除雪。その後湖岸に野鳥観察で体力と精神力がアンバランスのため野鳥撮影はお休みしました。
     しかし、じっとしていられない性分で近所のクマタカのポイントの様子伺いに行き、カメラマンに状況を聞いて来ました。午前中にクマタカが確認でき、最近は幼鳥の鳴き声も聞こえ、留まっている場所は一定せず、目前に留まることもあり、木の間を縫うように飛び、オオワシのような飛び方はしませんとのことでした。今日は積雪のためクマタカの確認がしづらいと丁寧に教えて頂きました。

     帰宅途中、伊吹山の様子を撮影しました。
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     麓から見上げるとこんな感じです。
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     山頂付近の様子です。
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     遠望から眺める伊吹山は、とても綺麗ですがこんな急峻なところもあります。私は寒さには弱いため、クマタカは暖かくなってから挑戦したいと考えています。
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    カモメ  

     平成25年12月29日撮影。
     漁港では何時でもカモメが見られるようになりました。ユリカモメより一回り大きい姿は存在感を感じます。子どものころはカモメは知っていてもユリカモメは知りませんでした。
     私は既に定年し、元気に生活していますが、幼いときに憶えた鳥の名前にどうしても郷愁と何とも言い難い魅力を感じています。

     琵琶湖で寛ぐ2羽のカモメ。
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     翼を広げる姿は、他の水鳥と全く同じ仕草です。
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     一面銀世界の中を飛ぶ姿は、とても魅力的でした。
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     漁港を旋回するカモメ。遠くに飛んでは行かずに、近くに着地、着水しています。
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    雪のハクセキレイ  

     平成25年12月29日撮影。雪一面の漁港で色々な野鳥に出会いました。

     ハマシギを撮っていると、防波堤に積もった雪の上にハクセキレイが留まりました。何処かで捕った獲物を自慢そうに見せてくれました。ここで食べるつもりでしようか。
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     ここで食べると思っていましたが、見せてくれただけで飛んで行きました。雪の中では、野鳥達に今までとは違う美しさを感じます。
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    雪上のハマシギ Ⅰ  

     平成25年12月29日撮影。
     今日は大雪後の快晴で、雪の中で野鳥達がどのように過ごしているか観察に出向きました。観察できた野鳥達は、逞しくとても元気にしている様子に安心しました。
     何時もの漁港では防波堤の上で、ハマシギ達が積もった雪の上で元気に歩き回っていました。雪があっても関係ない様子で、人間の子どもが雪遊びが好きなように、楽しんでいるようでした。何時も遠くから撮影しているハマシギですが、今日は思いがけなく、私の直ぐ側まで来てくれました。
     何時も近くで撮れないかな、と思っている気持ちが通じた?のかも知れません。ハマシギの横を歩いて移動しても逃げませんので、その綺麗さ、湖北ではアップで撮れる撮影機会が無いために、つい多く撮ってしまいました。Ⅰ~Ⅲに分けて掲載させて頂きます。

     日本で一番多いシギ類らしいですが、湖北では珍しく、確認できても撮影距離があり撮影困難な野鳥と思っています。
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     何時もは、この程度の撮影が限界です。
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     遠くから、雪の上を懸命に近づいてくる野鳥がいます。最初はイソシギと思っていました。
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     羽の模様からハマシギと分かりましたが、信じられませんでした。こちらに近づいてくる野鳥はトウネン、コウノトリくらいしか見たことがありません。雪の上でも何か探している様子です。
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     段になっているところに来て、降りようとしています。
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     低い段差でしたが、翼を広げて降りました。雪のため、その方が降り易かったのでしようか。
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    雪上のハマシギ Ⅱ  

     平成25年12月29日撮影。雪上のハマシギ Ⅰの続きです。

     段になっているところから降りて、チョコチョコと歩き出しました。飛ぶようすも無く私の側で可愛らしい姿を十二分に見せてくれました。トウネンと同じくらいフレンドリーな一面を感じました。
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     こちらが撮影位置を変えても、懸命に近づいて来ます。
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     晴天も重なり、小柄な被写体を撮るにはとても幸運でした。
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     雪を蹴上げる様子は、肉眼では分かりにくいですが撮影画像では綺麗に写っています。
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     遠くのハマシギばかり見ていましたので、近くで存分に撮れる機会があるとは夢にも思っていませんでした。
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    雪上のハマシギ Ⅲ  

     平成25年12月29日撮影。雪上のハマシギⅡの続きです。

     雪を蹴上げながら歩く姿はとても珍しく、そして綺麗です。
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     雪の上を歩くのが楽しい様子です。
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     色々な角度から撮りました。
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     途中で、下方向を見ています。おかげで背中も撮れました。 
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     後ろ姿です。早足で歩いていましたので、蹴上げた雪も綺麗に写っています。こんなに近くで撮れる機会は滅多にありませんので、たくさん撮らせてもらいました。
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    大雪、タゲリは何処に  

     平成25年12月29日撮影。
     今朝は湖北は大雪でまっ白。何時も田圃にいるタゲリはどうしているのか様子の確認が本日の目的でした。田圃を見ても何時もいるタゲリは見当たりませんでした。
     数十センチも雪が積もっているところにいるはずがない、と思いつつ心配でした。何処に避難しているのだろうか?

     今日は、特に目的もなしに何時もの川の様子を見るために、岸沿いを走っていると中洲に夥しい野鳥の姿を確認。双眼鏡で確認すると、なんと、タゲリの大集団です。大雪のため、此処に避難していたのです。湖北のタゲリが全員集合しているみたいでした。

     まるで水鳥の様です。初めて中洲に集結しているタゲリを見ました。 
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     タゲリ達の知恵に感心しました。雪深い湖北を越冬の地に選んだ理由がやっと分かりました。
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     これから春までは、幾度となく大雪が降りますが、野鳥達には心配無用なのですね。
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     まさに湖北の全員大集合のようです。
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     中洲全体と、離れた中洲にも集まっていました。壮観そのものでした。
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     ハマシギも仲良く避難している様です。
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     川のタゲリもとても綺麗でした。 
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     大雪は降らない方が良いのですが、大雪のため野鳥達の逞しさ、英知に接することが出来たと思います。
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     対岸で、敢えて逆光でタゲリ達を撮ってみました。広大な中洲にタゲリがひしめき合う様子は、とても忘れられない印象として焼き付けられました。
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    ホオアカ  

     平成25年12月29日撮影。
     ハマシギを撮っているときに、今季初めての鳥を確認。最近の湖北野鳥センターだよりでホオアカを確認とありました。ホオアカは、冬期西日本で多いこと、日本の鳥550山野の鳥増補改訂版P280④からホオアカと思われます。

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     当初、スズメと思っていましたので、詳細な撮影が出来ませんでした。野鳥撮影の難しさを今回も教えられました。
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    コクマルガラスに再会!  

     平成25年12月29日撮影。
     今日は大雪のち快晴の天気。午前5時から除雪作業をして午前11時に完了。晴れてきたので湖岸方面に野鳥観察に出向きました。大雪の時、野鳥達はどの様にしているか観察するためです。
     湖岸に近付いたとき、ミヤマガラスの群と遭遇。

     コクマルガラスの淡色型がいました。再会です! 湖北といえども広すぎて年内に再会出来るとは夢にも思っていませんでした。現実に再会でき、それも快晴の時ばかりで夢のようでした。
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     コクマルガラスが飛びました。
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    青空を背に飛ぶ姿を何処まで追えるか、連写を続けました。 
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     快晴時には、フォーカスも快適に追従するようです。
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     淡色型は滋賀県にも、ごく僅かしかいませんので二度目の撮影とはいえども、とても緊張しました。
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     コクマルガラスと行動を共にしている、ミヤマガラス。
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     ミヤマガラスが隣の電線に移ろうとしているところです。
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     コクマルガラスと再会出来たことは、湖北に住んでいても実現は夢のようです。
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    三島池にて  

     平成25年12月23日に撮影したものです。
     今日、12月28日は朝から雪が降り続き、湖北では大雪警報が発令されました。雪が止めば、雪の中で逞しく生きる野鳥達を撮りに行くつもりは、昨日からありましたが大雪で、意に反して撮影はお休みしました。庭は30センチ位、畑は50センチ位雪が積もっています。今日は、少し前の撮影分ですが、近くの三島池の様子を掲載します。

     この日も、天気が芳しくなく到着したときは、灯籠の灯りは点いている状態でした。灯籠の明かりを見たのは初めてです。
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     ヒドリガモ達が一斉に集まって来ます。餌をもらえると思っているようです。
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     三島池でしか見たことがないカモです。マガモのようですが、何か違和感があります。
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     オオバンも人慣れしているようで、近くでパチリ。オオバンの実際の姿に近い撮影ができました。
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     三島池の岸近くに綺麗な赤い実があります。毎年気になっていましたが、この度初めて撮りました。
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    コハクチョウが大空へ  

     平成25年12月27日撮影。
     今日は、朝から曇りそして雪の天気予報でしたが、風は強いですが晴れていましたので、久しぶりにコハクチョウが飛ぶ姿を撮影しました。

     コハクチョウのファミリーが揃ってこちらに泳いできます。声を出し合って、これから飛ぶことを確認しています。
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     幼鳥を囲み泳いでいます。コハクチョウは幼いものをみんなで暖かく育てています。
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     穏やかで、とても楽しそうな表情をしています。
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     今年の幼鳥は、体全体が黒っぽいような気がします。
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     幼鳥をみんなで囲んで、いよいよ飛ぶために方向を変えようとしています。
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     先ずリーダーが飛び出しました。全員飛ぶ姿勢をを見せています。
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     意思の疎通が図られているとしか思えません。後からついて行くコハクチョウはタイミングを見計らっているようです。
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     綺麗な編隊飛行の原点が、このコハクチョウ達の様子でよく分かるようです。
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     全員が水面を強く蹴ってスタートしました。
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     単純に飛んでいるのではなく、約束事をキチンと守って飛んでいる様子が分かるようです。
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     幼鳥を前後守って、後方にも成鳥がついており、意思疎通により乱れることなく、何時も綺麗な飛翔を見せてくれます。コハクチョウ達の一連の行動に、とても魅力を感じます。
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    第1回冬羽?、エクリプスでしようか  

     平成25年12月27日撮影。
     見慣れないカモに遭遇しました。撮影距離はとてもありますが、確認のため撮影。キンクロハジロではないし、ホオジロガモの雌に似ているが自信がないので、帰宅して確認することにしました。

     日本の鳥550水辺の鳥増補改訂版P152を参考にすれど、よく分かりません。ホオジロガモの雌の第1回冬羽のようでもあるし、雄のエクリプスのようでもあります。 
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     この角度からは、嘴にオレンジ色の部分が認められますので、おそらく雌のホオジロガモと思われます。
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     今日初めて確認できた個体でもあり、今後確認できる限りは観察を続けたいと思っています。
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    カモメ  

     平成25年12月27日撮影。
     漁港でカモメが飛んで綺麗な姿を見せていました。

     翼の上面の濃淡も綺麗で、つい撮影してしまいます。 
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     漁港の誘導灯でしようか、そこに留まりました。
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     暫くすると、飛び出しました。
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     漁港の防波堤をすれすれに飛んでいます。
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     翼の下面も綺麗です。琵琶湖では数こそ多くはありませんが、注意して観察すれば可成りの頻度で見られ、より綺麗な姿を撮り続けたいと思っています。
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     1羽又は2羽の単位でしか、見たことはなく、1羽だけ漁港、又は琵琶湖で泳いでいる姿しか撮ったことはありません。今日は2羽が飛んでいました。つい、撮影してしまう機会を楽しみにしています。
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    コガモの飛翔  

     平成25年12月27日撮影。
     漁港の一番端の方からカモが一斉に飛び立ちました。咄嗟に撮影。カルガモと思っていましたので、一押しの連写でしたが、画像を確認するとコガモでした。
     幸いにも、コガモの群が飛び立つ姿は初めての撮影です。
     
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    近所でも発見しました  

     平成25年12月25日撮影分です。
     今日は、とても快晴のため、昼食後近くの川に観察に出向きました。自宅から車で2~3分の距離です。
     まさかと思いましたが、カワガラスの鳴き声が聞こえてきました。確認できたのは本日が初めてですが、こんな近くにもいたのです。勝手知った川ですので、気づかれないよう急な斜面を下って近づきました。

     最適の位置で撮ることができました。
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     太陽光が十分にあたっている状態です。潜った後ですので翼が濡れています。
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     盛んに「ジッ、ジッ」と鳴いていました。
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     飛んでいる姿です。
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     ここに着地。気付いているはずですが、逃げずにサービス満点でした。
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     足の前面は銀色ですが、後ろは銀色では無いことが分かります。
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     このポイントには道らしきものは無いので、通常はなかなか近づけませんが、勝手が分かっていたのはとても幸運でした。
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    ペアと2アイサ  

     平成25年12月25日撮影分です。
     河口の先端で撮影したもので、撮影距離はあるものの快晴でしたので、割合綺麗に撮れました。

     カワアイサのペアです。泳いでいる姿はよく見かけますが、この様な光景は初めてです。
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     泳ぎだすと思っていましたが、仲良く休憩に入りました。
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     これは、漁港で撮影しました。カワアイサとミコアイサが大人と子どものように泳いでいました。ミコアイサは、カワアイサの後を追って泳いでいます。2アイサのこの様な光景も初めてです。
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    今日のオオワシ  

     平成25年12月25日撮影。
     山本山の近くまで行きましたので、久しぶりにオオワシの様子を観察しました。

     丁度昼頃の様子です。枯れた松の枝でゆっくりしていました。
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     あちらこちらを見るだけで、ほとんど動かずの状態でした。
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     枝越しになりますが、少し近づいてみました。
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     少し離れて、別方向から撮影。
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    漁港のカモメ  

     平成25年12月25日撮影。
     ここの漁港は、何時も観察している漁港とは違いますが、カモメが泳いましたので、近くに来るのを待って撮影。

     カモメは、凜とした美しさがあり、親しみのある野鳥です。
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     食べ物をしきりに探していました。
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     首を傾けて、上の方を見ているようです。
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     離れて行く様子もなく、とても撮影し易いカモメでした。
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     何か突いているようですが、直ぐに止めました。この顔は、不味かったのかも。
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    ホオジロガモのペアに出会いました  

     平成25年12月25日撮影。
     今日は久しぶりの快晴。野鳥を撮影したら微妙な羽の色も、なんて考えていましたが、年賀葉書も書かなくてはならないし、一度に二つは出来ないので夕方から年賀葉書を書くことにし、湖岸方面に出向きました。
     昨日、雌雄別々に撮ったホオジロガモですが、今日もいるかなとの思いで連日の観察となりました。

     昨日と同じ場所で確認。雄だけでしたが撮影。天気が良いので頭部の濃いグリーン色が撮れました。 
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     左方向に泳ぎだしました。だんだん遠離るので私もその方向へ慎重に追いました。
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     50m位泳いだところには、なんと昨日の雌が待っていました。雌は画像のような格好を何度も繰り返し、喜んでいるようでした。やっぱり夫婦だったんですね。遙か遠くの大陸から一緒に越冬のため来てくれたのですから、春には無事に2羽揃って帰って欲しいと思います。
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     まわりには仲間がほとんどいないので、寂しくはないのかなと思います。
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     離れては、近づき仲良く泳いでいました。
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     この様に、とても強い絆で結ばれているようです。
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     再会を楽しみに、この場を後にしました。
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    コハクチョウ  

     平成25年12月24日撮影分です。
     湖面の様子観察を兼ねてコハクチョウを撮影しました。

     幼鳥を含むコハクチョウの家族です。オオヒシクイと一緒にいました。
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     羽繕いしていた幼鳥が泳ぎだしました。
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     親鳥たちは泳ぎだしていますが、幼鳥はオオヒシクイに「行こうよ」と言っているようです。実際オオヒシクイも、コハクチョウ達に続いて泳ぎだしました。
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     コハクチョウの前には、キンクロハジロの群がいます。
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     カンムリカイツブリが混じっていますが、ほとんどがキンクロハジロです。今では、琵琶湖で多数見られるようになりました。
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    この目に、つい撮ってしまいます  

     平成25年12月24日撮影。
     ホオジロガモの雌を撮っていると、すぐ側に目に特徴のあるハジロカイツブリが姿を現しました。

     私には、この赤い虹彩が不思議に思えます。
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     潜るのは上手ですが、そう機敏な動きをせず穏やかに泳いでいます。最近は、オオワシがこのハジロカイツブリをよく狙っていますので複雑な気持ちです。
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    大サービスのホオジロガモ  

     平成25年12月24日撮影。
     今日は、所用のため午前中の正味1時間の観察時間しかありませんでした。3ヶ所を慌ただしく観察となりました。
     それぞれ素敵な出会いでした。
     先ず、ホオジロガモの想定外の出会いです。撮影距離がかなりありますので画像の不鮮明さがありますが、ご容赦ください。

     沖で寛いでいるところを発見。
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     これから羽ばたこうとするところです。
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     翼を広げてくれました。この姿は初めて目にしました。
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     ホオジロガモは、滅多にお目にかかれないカモですが、この姿に大満足の私でしたが、この後初見の続編があることは、この時点では全く知るよしもありませんでした。
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     最初に見たときは、正直「オッ!」と思いました。ホオジロガモの雌です。雄とは姿が全く異なります。珍しいカモの雌雄を確認でき幸運でした。この後お婿さんが登場するとは夢にも思っていませんでした。
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     この姿からホオジロガモとは、とても思われませんね。私にとっては衝撃的な出会いです。
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     雌のそばから飛び立った雄のホオジロガモ。飛翔姿は初めてです。
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     今日は思いがけないホオジロガモのサービスに心の準備が出来ていませんでした。この大サービスに応えるよう暖かく見守っていきたいと思います。雄3羽、雌1羽が私の確認したホオジロガモです。
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    近くで撮れました  

     平成25年12月23日撮影分です。
     カワウは、近づくと必ず飛んでしまい、なかなか姿を綺麗に撮る機会がありませんでしたが、今日は慎重に近づき撮れる距離になったら急いでパチリ。

     芸術的な美しさがあります。 
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     カワウの顔。上記画像をトリミングしています。撮れたのは連写の数コマで、一目散に飛んでいきました。
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    今日も出会いました  

     平成25年12月23日撮影。
     今日は、午前中は曇りでしたが三島池に様子を見に行き、帰りに何時もの川も覗いてみました。車を止めて、岸に出るとカワガラスが中洲付近に確認できました。
     採餌の最中のようでした。何時もカワガラスを撮るポイントは既に車が2台止まっていましたので、其処をパスして此処にして結果的には良かったと思います。

     車を止めた位置は、川沿いの道より低く、ソッと近づき確認できます。
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     この様に枝の向こう側に留まることもあります。枝越しにピントを合わせ、翼の裏面を見ると、なんと白いではありませんか。私にとっては新発見でした。
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     この様に、頻りに川底の餌を探して食べていました。
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     今日は浅瀬での餌取りでした。少し深いところでは完全に潜り、川底を歩くようにして餌を探します。 
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     嘴を大きく開けています。満足の表現でしようか。
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     次の行動を考えているようです。
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     流木の枝に留まってくれました。この様な光景は初めてです。
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     今日は色々な場面を見せてくれました。撮影の途中、2羽のカワガラスが水面を疾走するように下流方向に飛んで行きました。近くに着水すればと思っていましたが、ノンストップ。
     この付近では3羽が確認できました。年間を通じて観察したいと考えています。
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    元気なカルガモ  

     平成25年12月22日撮影分です。
     湖岸では、カルガモ、マガモなどが沢山集まっています。寒風、強風に負けず飛ぶ姿は元気そのものです。

     漁港の防波堤の琵琶湖側から飛び立ったカルガモ。
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     集団で元気よく飛び立った姿に、思わずシャッターを切りました。
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    一段と白くなった湖北の山  

     平成25年12月22日撮影。
     今日は、雨が降ったり止んだり、日が射したり強風が吹いたりの日でした。撮影している手は冷たいを通り越して痛さと根比べでした。山々を見ると白さが一段と増していました。今日も遠方から大勢の方が野鳥観察に来られていました。 早朝は凍結でスリップし易く、昼間でも雪が降り出すと瞬く間に10~20センチ位積もることもあります。車の運転にはくれぐれもご注意の上、湖北にお越し下さい。

     湖岸からの帰り道で、日が射しましたので、伊吹山を撮影。
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     左方向の山を撮影。
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     これも伊吹山の左方向の山々。もうすぐ一面がまっ白の銀世界になります。その時の野鳥達の元気な様子も記録したいと思います。
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