2014年01月 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    春が見えてきました  

     平成26年1月31日撮影。
     今日の湖北は、晴天でしたが風がとても強く、そのため寒く感じました。しかし、日差しは確実に強くなってきており、車に乗っていると日中は暑いくらいになってきています。厳寒期といえども、確実に春は近付いています。
     何気なしに、庭に目をやると春の訪れを感じるものを発見しました。

     福寿草が、初めて開花しました。昨日は、蕾でした。
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     梅の木の根本に、フキノトウを見つけました。この発見をきっかけに、裏庭を見ると沢山のフキノトウが出ていました。早速、お昼はフキノトウの天ぷらをいただきました。
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     梅の蕾も日増しに膨らんできています。
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     黄金葉トサミズキの蕾が膨らんでいました。
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     ニワナナカマドの芽が成長を開始しています。赤い目でとても綺麗です。漸く、春が目に見えるようになってきました。
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    長谷寺の寒牡丹  

     平成26年1月29日撮影。
     やっと念願の長谷寺詣でに行ってきました。寒牡丹の時期に朱印を授かることが以前から願いでしたが、寒牡丹のシーズンは湖北は大雪で除雪などに忙しく、中々思いを達成することが出来ませんでした。
     今年は、雪らしい雪は降らず、晴天で暖かい日が多く、この日も暖かかったので目的を達成することができました。立派なお寺でしたので撮影画像がおおくなってしまいました。

     駅から約20分歩いて長谷寺に着きました。とても広大な境内です。
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     境内に入って暫くすると、仁王門に着きます。
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     登廊(のぼりろう)です。この登廊に沿って牡丹が植えられています。
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     寒牡丹が綺麗に咲いていました。
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     この様に大切に育てられています。とても風情があります。約千年前、唐の皇妃馬頭夫人が長谷観音のご加護に感謝して牡丹を献木されたのが始まりで、少し古い資料ですが、今では150種、7千株の牡丹園となっています。
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     湖北の寒牡丹は、これからですが長谷寺の寒牡丹は気候の関係かも知れませんが、ほぼ終わりでラストチャンスのようでした。年末頃が見頃だと思います。厳寒の時期、牡丹の美しさは格別でした。
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     この登廊を上がると本堂です。納経所、集印所もあります。この登廊は大変距離があり、優雅な雰囲気と別世界に足を踏み入れた感じがしました。 
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     国宝の本堂です。荘厳な雰囲気です。
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     左が長谷寺の御朱印です。 
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     本堂は、小初瀬山中腹に造られた舞台造です。
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     本堂を正面から撮りました。
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     五重塔です。とても美しい建物です。
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     五重塔の前から眺める景色。この時、ホラ貝が鳴り響き、とても厳かでした。素晴らしかったです。
     いにしえの、心の響きを全身で感じることが出来たようです。
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     帰り道の順路を歩くと、茶室(加藻庵)がありました。落ち着いた心和む造りです。
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     長谷寺の直ぐ近くに、番外 法起院があります。朱印を授ってきました。
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     法起院の御朱印です。長谷寺のお参りは、起伏が多くとても疲れましたが、素晴らしいお寺でとても印象に残りました。
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    長谷寺への道中  

     平成26年1月29日撮影。
     今日は、晴天で暖かい日でしたので、長谷寺にお参りに行きました。目的は、朱印を授かることと寒牡丹です。牡丹で有名なお寺ですが、寒牡丹も風情があります。その道中を撮ったものです。

     長谷寺駅に着き、ここから徒歩で約20分の道のりです。 
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     長谷寺前の参道に、草餅を作っているお店があり、買って食べてみましたがとても美味しい草餅でした。
     草餅を焼いているところです。お客の見えるところで作っておられます。 
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     草餅を作っているお店の様子。
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     お寺から帰り道です。漸く急な坂道を上ってきて最後の石段です。この石段を登ると長谷寺駅です。
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     電車を待っているときに、案内を撮影。
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     ホームから、榛原方面の線路を撮影。線路を眺めると、郷愁と共に旅への思いも膨らみます。
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     途中に、大福駅という駅がありました。駅には、この様な看板が沢山設置されていました。午前に通過したときには、ビデオ撮影が行われていました。三脚はザハトラー社のもののようでした。
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     帰路の京都駅に到着しました。大和八木14時06分発の特急で14時54分に京都駅に着きました。近鉄京都駅は、長年通勤で利用した駅ですので、記念に撮影しました。
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    改修工事後のイソシギ  

     平成26年1月28日撮影。
     心配していました。ここは重機が入って大規模な河川工事をしていました。中洲はほぼ消滅し、馴染みの川ですが、様子が一変しています。何時もトウネンと一緒に撮っていたイソシギも姿を見せなくなっていました。心の空白が広がっていくようでした。
     たぶん何もいないだろうと、通りがかりに眺めていると、懐かしい姿を確認できました。

     やはり、戻って来て来てくれていたんですね。左の網は、川底に設置されたもので、石を網で包んで敷き詰めています。
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     此処のイソシギも、漁港のイソシギも可成り近くで撮っていますが、逃げないのが不思議です。
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     撮影には、気付いていますが食べる方を最優先しているようでした。
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    ひょんなところで  

     平成26年1月28日撮影。
     漁港からコハクチョウとホオジロガモの楽しそうな様子を撮り終わり、漁港構内を引き上げる途中に、ジョウビタキ君が突如現れました。ひょんなところで、パッタリ会った感じです。なぜか、よく出会う割に上手く撮影出来ないジョウビタキでした。撮影技術は未だ入門編の私には仕方がありませんが、最近は強敵に思えて仕方がありません。

     ジョウビタキのお嬢さんは、なんとか撮らせてくれますが、ジョウビタキ君はシャイな性格かこちらを向いてくれません。また、ジッとしていませんでした。 
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     なんとかこちらを向いてくれましたので、パチリ。漁港では、水鳥以外の野鳥も見られ、「オッ!」と思うことがあります。
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    気に入られたコハクチョウ  

     平成26年1月28日撮影。
     漁港から、琵琶湖を見るとコハクチョウが2羽。この2羽は時々このあたりで見かけます。よく見ると右側にホオジロガモがいます。コハクチョウの近くに、白いカモがいることは気付いていましたが、直ぐに離れて行くものと考えていました。距離もあり、特に気にもしていませんでした。
     漁港を一回りし、再度コハクチョウを見るとホオジロガモは側を離れていませんでした。

     コハクチョウが気に入ったのか、私が見ている限りは、側から離れませんでした。
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     不思議な光景ですので、出来る限り近づいて撮影。
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     ホオジロガモの様子を見ていると、ご覧の通り、とても嬉しそうです。
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     首を上げて、後ろに大きく反らしています。荒川静香さんのようですね。
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     はしゃぎ回っているといった様子です。
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     何やら叫んでいるようです。コハクチョウの側で嬉しさ爆発のホオジロガモ。余程嬉しかったと思われます。
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    可愛いですよ コゲラ  

     平成26年1月27日撮影。
     今日のコゲラは、朽ちた枝でご馳走を見つけたのか、結構長い時間「コン、コン」と大きな音をたてていました。
     
     餌が見つからないと、慌ただしく動き回り撮影も難しいですが、ここぞと思うところを見つけるとキツツキを始め、可愛らしい姿を撮ることが出来るようになります。

     小さく、地味な鳥ですので、思っている以上に撮影は難しいです。 
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     木の皮を剥がし、とても器用に餌を捕ります。
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     枝の隅々まで探し、潜んでいる獲物を上手に見つけていました。
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    モクモクと泳ぐオオヒシクイ  

     平成26年1月27日撮影。
     余呉川河口付近を泳ぐオオヒシクイの群れ。湖上を泳ぐ姿は久しぶりです。小集団のグループで、私の思い過ごしかも分かりませんが、全員同じ表情に見えました。
     目的の場所に向かって、みんなが同じ考えで行動しているように思えました。

     もうそんなに長い期間琵琶湖に滞在しないオオヒシクイです。オオヒシクイも、私と同じ事を考えているようです。 
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    漁港のカモメ  

     平成26年1月27日撮影。
     快晴の漁港で1羽のカモメがゆっくりと泳いでいました。カモメは清楚で美しく、凜とした姿を見れば、撮影可能距離であればどうしても撮ってしまいます。

     翼をゆっくり広げ、とてもリラックスしているようです。 
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     私の見た感じですが、琵琶湖ではカモメが多く、セグロカモメはごく少数ですが、最近訪れた伊勢湾、越前海岸ではセグロカモメ、ウミネコが多く、カモメはとても少ないようでした。
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    源氏物語御朱印帳  

     平成26年1月27日撮影。
     今日は、晴天の小春日和の天気でした。午前中は湖岸で野鳥観察をし、昼食後急遽大津市の石山寺に行くことになりました。午後2時過ぎに自宅を出発し、午後4時までに石山寺に到着する必要がありましたので、北陸自動車道、名神高速道路を使って、約1時間で到着。無事目的を達することが出来ました。
     目的は、紫式部源氏物語御朱印帳を頂くことでした。

     到着時の山門の様子。 
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     何回となく訪れている石山寺です。私的には湖北の地理より、大津市の方が詳しいです。
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     既に、新聞等でご存じかも知れませんが、この朱印帳です。石山寺が独自に作成した「紫式部・源氏物語朱印帳」。あでやかな式部の絵姿が表紙を飾っています。1,000冊作成され、参拝者の人気を集め残り僅かということで、参拝ということになりました。
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     裏表紙です。
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     帰り道は、琵琶湖の水鳥の様子などを観察しながらのコースを選びました。瀬田の唐橋を渡り、左折すると直ぐにユリカモメが瀬田川の漁港近くに集まっていました。記念撮影し、車を湖北に向けました。
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    ツグミの個体差  

     平成26年1月26日撮影。
     今日は、全く異なる場所でツグミを撮影しました。それぞれ個々に見ると同じに見えますが、違う個体を同時に見るとどうなのか興味がありました。

     川沿いの道で撮影。この時は、後で違う場所でツグミを撮るとは思ってもいませんでした。 
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     公園で撮影。どちらが雄か雌か分かりませんが、画像を比べると明らかに模様、色が異なっています。比べて見るのも面白いですね。
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    ホシハジロ  

     平成26年1月26日撮影。
     今日は、午後から所用のため午前の早い時間に湖岸に出向きました。自宅付近は穏やかな天気だったのですが、湖岸に近付くと、雨が降り出し、風は猛烈でとても野鳥観察が出来る状況ではありませんでした。
     湖北では、僅かの距離で天候が一変します。今日の午前中は、例え重量級の三脚でも「とてもじゃない」荒天でした。

     漁港は波が穏やかでしたが、風で吹き飛ばされそうでした。ホシハジロの雄はよく見かけますが雌は初めてです。
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     カモは、雄と雌では姿が全く異なることが多く、撮影後の整理に苦労します。
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    素早かったです  

     平成26年1月25日撮影。
     余呉湖の帰り道に、農業用溜池に立ち寄ったときに撮ったものです。カモ達は余呉湖と同じ種類ばかりでしたので、撮影はしませんでした。エナガの集団が池の端にある桜の木から駐車場側の木に飛び移っていましたが、逆光のため撮れませんでした。
     飛び移った木を後から「残念」と見ていると、コゲラを発見。

     とても忙しく動いていたため、この一コマのみでした。湖岸でもエナガとコゲラの混群を見ましたが、このコゲラもエナガのように止まることなく、忙しく動き回っていました。
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    コチョウゲンボウ  

     平成26年1月25日撮影。
     余呉湖からの帰り道に電線に留まっているコチョウゲンボウを発見。車を止め、窓から撮影したものです。チョウゲンボウは湖北では多く見られ、縄張りも決まっているようで、比較的簡単に見つけられます。
     しかし、コチョウゲンボウは、数も少なく、特定の場所で発見したことは今までには無く、初めての場所で偶然発見しています。まさに、神出鬼没といった感じです。

     道幅が狭く、ドアを開けると飛んでしまいますので、もう少し左側から撮りたかったのですが、如何ともし難い状況でした。そう多くは見られませんので、記録として撮影しました。
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     飛ぶ直前の様子です。飛び出しも撮りましたが、絵になりませんでした。
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    余呉湖にて  

     平成26年1月25日撮影。
     今日は小春日和を思わせるような暖かい日で、余呉湖の様子を見て来ました。例年のような積雪もなく、ワカサギ釣りで賑わっていました。

     湖畔を歩いていると、突然ハシビロガモのペアが飛び立ちましたので、咄嗟に撮影しました。
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     凄いカモの群です。オナガガモ、ヒドリガモ、コガモ達の大集団です。余呉湖と、隣接する田圃をこの様に集団で行き来していました。
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     桟橋は、ワカサギ釣りで大賑わいでした。
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     湖畔の電線に、多数のスズメ。ムクドリが2羽いますが、スズメとの距離は微妙に保たれています。
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     湖畔の木は、スズメたちの止まり木のようでした。
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    ヨシガモ  

     平成26年1月24日撮影。
     越前海岸からの帰り道、何時もの漁港に立ち寄りました。午後3時ごろで日差しがとても強く撮影するには適当な時間ではありませんでしたが、もしもということで漁港内と琵琶湖湖面を観察しました。

     防波堤から、湖面を覗くと初めて見る綺麗なカモを発見。中々こちら向きになってくれず、距離もかなりありましたが、なんとか撮ることができました。帰宅して調べて見ると、ヨシガモでした。
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     見れば見るほど綺麗なカモです。私としては、珍しいヨシガモを撮ることができました。長距離運転で疲れていましたが、漁港に立ち寄って良かったと、つくづく思いました。
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    越前海岸にて ヒメウ  

     平成26年1月24日撮影。
     越前海岸にはヒメウもたくさん見かけました。全身緑色の光沢を帯びた黒がとても綺麗でした。本州中部以南では冬鳥のためでしようか、以前は全く気がつきませんでした。

     岩場に留まっている姿ばかりでした。スリムな体型です。
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     首だけ見えているのも、ヒメウですが冬羽なのでしようか紫色のような光沢があります。
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     ヒメウとウミウ、セグロカモメが一つの岩の上にいました。種類は違ってもみんな仲がとてもよろいしですね。
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    越前海岸にて ウミネコ  

     平成26年1月24日撮影。
     越前海岸は、ウミネコ、セグロカモメ、カモメがとても多く、とりわけウミネコが多いように感じましたが、ウミネコは目の前に近づいても逃げませんので、その様に感じたのかも知れません。この前、伊勢湾の河口に出向いた時にはウミネコは見つけることが出来ませんでした。

     ウミネコは、嘴の先端に赤と黒の斑があります。
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     この様な姿が至るところで見受けられました。遠くの岩場にも沢山いましたが、比較的近くのウミネコを撮りました。
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     道路脇にもご覧の通り、ウミネコばかり目に付きました。
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     ウミネコはとても綺麗で、目のアイラインの赤色が化粧をしているみたいです。
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     飛んでは、着地を繰り返して楽しそうに遊んでいるように見えました。
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    越前海岸にて イソヒヨドリ  

     平成26年1月24日撮影。
     越前海岸を走行中に驚いたことは、イソヒヨドリの多さです。湖北ではたまに見ることが出来ますが、流石は磯沿いの道路。往復で雄8羽、雌2羽を確認しました。この数は、越前海岸でスズメを探すよりイソヒヨドリを見つける方が簡単と思いました。

     いい場所にいたイソヒヨドリの雄でしたが、車を止めてドアを開けると道路脇のフェンスに飛びました。この後、直ぐに電線に飛び移りました。
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     とても綺麗でした。漁港のイソシギはとてもフレンドリーですが、越前海岸の個体は例外なくレンズを向けようとすると、何処かに消えてしまいます。見つけて車を止めて、確認しようとしても既に姿無しが一番多いでした。
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     直ぐにでも飛びそうな雰囲気です。
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     留まっている間に出来るだけ色々な様子を撮ろうと必死でした。
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     飛ぶ、と思ったら間髪を入れずに崖の茂みに消えてしまいました。しかし、綺麗な姿を十分見せてくれました。磯でイソヒヨドリに会えるとは思ってもいませんでした。
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    越前海岸にて ウミウ  

     平成26年1月24日撮影。
     今日は、越前水仙を見るため越前海岸を走行中に観察できた野鳥達を掲載します。先ず、ウミウです。

     カワウとは違ったものを感じました。カワウと決定的に異なるところは、嘴基部の黄色いところです。ウミウはとがっています。

     先ず最初に見たウミウです。
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     岩場にはとても多く見られます。風の強いこの地のウミウに逞しさを感じました。
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     カワウと違って、羽の色は綺麗に感じました。
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     3羽が仲良くコミュニケーションを図っているように見えました。
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     同じような格好をしています。翼を広げる様子など観察していると、とても楽しそうな様子に見えました。
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    越前水仙を見てきました  

     平成26年1月24日撮影。
     水仙で有名な越前岬。冬の厳しい日本海に逞しく咲く水仙には、私達に厳しさに立ち向かう勇気を与えてくれるようで、都度ここを訪れています。今年は、例年より開花が早いようで、綺麗な水仙を探すのに苦労しました。

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     何とも言えない芳香が漂い、「よく来てくれましたね」と再会を喜んでくれているようでした。
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     広大な面積に一面に咲いている水仙。私は、一輪一輪の水仙が好きですが、その好きなものが星の数のように無数の数で押し寄せてくるのは、また格別の魅力を感じました。
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     大切に育てて頂いている地元の皆様にいつも感謝の念をいだきます。
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     周囲一面には日本海のパノラマが開けますが、遠くは何処の国より、渡り鳥たちがこの大海を飛んでくる生命力に不思議さを感じていました。
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     此処には、越前岬灯台があります。願わくは、一度夜の船から灯台の灯りを見たいと思っています。
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     少し先に、越前水仙の里公園があります。何時も、此処には鯉を見に行きます。
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     前回訪れた時は、メタボ的な大きな鯉が多く泳いでいましたが、今日は小型の鯉ばかりでした。
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     鯉の泳いでいるところには、水車があります。時間がゆっくり流れているようです。
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    越前海岸から望む敦賀湾  

     平成26年1月24日撮影。
     今日は快晴で暖かい天気。越前水仙を見に行こうと越前海岸を走行していました。福井県とりわけ敦賀はよく訪れているところです。湾には今までに見たことが無い巨大な船が碇を降ろしていました。CANADIAN HIGHWAYと記されています。ネットで調べて見ると、
    船籍:パナマ
    総トン数:59,447
    重量トン:18,581
    全長:199.97m
    全幅:32.26m
    喫水:10.02m
    エンジン:Mitsubishi UE 8UEC60LSⅡ
    出力:13,260kw
    速力:20.0kt(最大22.04kt)
    自動車積載台数:6,215台
    建造:今治造船 丸亀
    竣工:2010年とありました。タンカーと思っていましたが、自動車を運ぶ船でした。

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     まるで、巨大なビルのようでした。とにかく巨大でした。
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     越前海岸から望む敦賀原子力発電所。何時もは、この発電所の前を通って立石岬灯台方面に行きます。
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     越前海岸はこの様な岩場が多く、磯釣りの絶好のポイントが連続しているようでした。私にとっては、野鳥観察のポイントが続いているように思えました。
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    溜め池は賑やかでした  

     平成26年1月23日撮影。
     今日は、昨日の雪が嘘のように晴天でしたが、家事用のため撮影には出られませんでしたが、比較的自宅から近いオオヒシクイの南限地の農業用溜池に行って見ました。オオヒシクイは来ていませんでしたが、野鳥の楽園そのものでした。

     オナガガモ岸に上がって、声を出しながら餌を懸命に食べていました。
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     中には、歩道まで出てくるものもいます。こんなカモ達ですから、小さい子ども達にも人気があるようです。
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     オオバンも岸に上がってきていました。
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    久しぶりのタシギ  

     平成26年1月22日撮影。
     今日は朝から断続的に雪が降り、とても撮影日和ではありませんでした。午前中は所用のため出かけていましたが、帰宅途中の交差点で赤信号のためストップ。何時もこには何か居そうだと思っていた交差点横の田圃に目をやると、なにやら動くものを発見。タシギで、昨年の10月に撮影して以来で久しぶりでした。咄嗟に窓を開けて撮影しました。
     湖北では、こうした偶然が非常に多いので、出かけるときは必ず機材を積んでいます。

     降っていた雪は、この時だけは止んでいました。何か食べています。
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     信号とタシギの両方を確認しながらの撮影は切羽詰まった緊迫感でした。 
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     泥の中に深く嘴を入れて餌を探しています。
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     信号が青になりましたので、左折して停車。降りて撮ったものです。少し移動していました。このスタイルでジッとしていましたので、身を潜めて隠れているつもりのようです。
     車の僅かな振動でも撮影には良くないようで、エンジンを切るか外に出て撮る方が鮮明に撮れるようです。
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    人気者のようです  

     平成26年1月21日撮影。
     漁港で、イソヒヨドリ、ミコアイサなどを撮って防波堤を見ると何時ものカワセミが留まっています。何時もは飛ぶと防波堤の上の何処かに留まりますが、今日は中々戻ってこないので?と思っていましたが、その理由が分かりました。

     湖面を見つめるカワセミ。この小さい1羽がいるだけで、漁港が華やかです。
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     時々、尾をこの様にピッと上げる仕草をします。
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     中々上に上がってこないので、何処に行ったのか探すと、ご覧のとおりでした。コンクリートの隙間に誰かが止まり木を設置したようです。この前まで無かったので、つい最近のようです。いいことをしてもらって、大満足のようで、大いに利用しているみたいです。複数のブログにも登場しているこのカワセミ君は人気上昇中のようです。
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    綺麗ですね  

     平成26年1月21日撮影。
     漁港では、珍しく4羽の雄のミコアイサが仲良く泳いでいました。4羽を纏めて撮ろうとしましたが、500ミリでは全てはどうしても無理で2羽だけ撮影しました。

     首付近の微妙な薄黄色を撮りたく、この場面となりました。
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     漁港では、ミコアイサはその綺麗な姿を存分に見せてくれますが、河口付近では、私の姿を確認するかしないで飛んでしまいます。 
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    漁船に乗ってみませんか、と言っています  

     平成26年1月21日撮影。
     漁港は、湖北のいろんな野鳥達が観察できる場所で、機会あるごとに立ち寄っています。この漁港を拠点としている野鳥達とも顔なじみ(?)になって、出会うのがとても楽しみです。
     2~3m以内に近寄ってくれるのは、この漁港ではハマシギ、イソシギそしてこのイソヒヨドリです。此処以外では、トウネンが足元まで近付いて離れませんでした。またコウノトリは、頭を撫でられるくらい近づいて来ます。野鳥との出会いは、言葉では言い尽くせないほど感動的です。

     漁港に着くと、イソヒヨドリらしきものが漁港の事務所付近を横切ったようです。その付近を探しても見当たりません。まさか、漁船では?と思って停船中の漁船を見ると、なんと、漁船に乗っていました。何時も、漁港を案内してくれるイソヒヨドリ。倉庫、物置と案内してくれていますが、今日は漁船の案内のようです。
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     「おいでよ、おもしろいよ」と言っているようです。
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     何時もは、屋根の上からの御挨拶ですが、今日は漁船で待ってくれていました。
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     桟橋の先端で、「なんで来ないの」と言っています。ここは、漁業関係者以外は立入禁止ですので、その旨を説明しましたが、イソヒヨドリにとっては全てが漁業関係者のようでした。
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    何回見ても綺麗です  

     平成26年1月20日撮影。
     今日は朝早くから湖岸にでむきましたので、久しぶりにコハクチョウの飛び立ちを見ることができました。到着すると飛ぶ寸前の様子です。飛ぶのに都合が良い位置に集結しだしていました。

     家族の4羽です。幼鳥2羽を挟んで泳いでいます。
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     幼鳥2羽がとても気持ち良さそうに羽繕いをしていました。
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     集結しています。実際には右側、左側にもたくさんのコハクチョウがいます。
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     次々に餌場に向かって飛び立ちです。幼鳥たちの元気溢れる様子は、印象的でした。
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     次々に大空に舞い上がって、目的地を目指しまっしぐらです。
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     前日の雪で山が白くなっています。
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     私達は見慣れている飛翔姿ですが、何回見ても綺麗で見とれてしまいます。時には、撮影せずに眺めていることもあります。
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     みんなが同じ方向を目指して飛ぶ姿は、感動的です。
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     幼鳥が何か言っているようです。この楽しそうな表情は撮影しているときは分かりませんが、撮影後の楽しみの一つです。
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     幼鳥2羽がピッタリ並んで飛んでいます。兄弟お互いとても仲がよろしいですね。
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    オオヒシクイ  

     平成26年1月20日撮影。
     今日は、朝早く観察に出向いたためか、野鳥センター前で非常に多くのオオヒシクイが見られました。現在は300羽以上がここで越冬しています。とても数が多いので、その中でマガンとかサカツラガンを探すのは難しくなっています。

     ヤナギ島で休息しているもの、泳いでいるもの、羽ばたいているもの色々でした。もうすぐ此処から餌場などに向かって行きますが、南限地の池に向かうものは必ず湖北町伊部の集落の上を飛んで行くそうです。昔から、地元の人々に大切に見守られているのですね。
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     サカツラガンは、300羽以上のオオヒシクイに同化している様で探すのは困難の極みですが、今日は目に付くところで、一本足でお休み中でした。元気な様子で何よりでした。
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    琵琶湖のセグロカモメ  

     平成26年1月20日撮影。
     今日の漁港、その周辺にはユリカモメ、カモメが多く見られました。琵琶湖にセグロカモメが飛来しているのは、湖北野鳥センターの情報で知ってはいましたが見たことがありませんでした。この前、伊勢湾では多数見られたのですが、海と湖では事情が異なるようです。

     一回り大きいカモメを発見。やっと撮影することができたセグロカモメ。防波堤の上で悠然としていました。
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