2014年02月05日 - 花・鳥は友/湖国の自然
    fc2ブログ

    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    タシギの群れに会いました  

     平成26年2月5日撮影。
     湖岸からの帰り道の田圃です。この前、タシギを撮ったところに差し掛かり、様子を見ると10羽位のタシギが集まっていました。湖北で、こんなに沢山のタシギが狭い範囲に集まっているのは初めて見ました。

     最初に撮った個体。こちらを見ていますが飛ぶ様子はありませんでした。
    IMG_5455 20140205

     この個体は、この格好でジッとしていました。これで隠れているつもりでしようか。
    IMG_5462 20140205

     餌を探しているようです。立派な嘴です。
    IMG_5470 20140205

     2羽います。保護色で、とても分かりにくいです。タシギ撮影は、保護色で見付けにくいうえに、隠れるのが上手ですから、なかなか撮れません。
    IMG_5493 20140205

     右の個体が少し移動しましたので、分かりやすくなりました。
    IMG_5494 20140205

     此処にも2羽います。
    IMG_5498 20140205

     この個体は、スリムで羽の模様も異なっています。おそらく、まだ若いタシギだと思います。種類の異なるタシギの仲間は、南方方面で越冬していますので、そのように考えました。
    IMG_5553 20140205

     後日の参考にもなりますので、3コマほど撮りました。体全体の色も薄いです。
    IMG_5554 20140205

     若い個体と思って、観察すると少し幼いようにも見えます。
    IMG_5606 20140205

     タシギはこのように、周りに溶け込んでしまいます。この個体をもう一度撮ろうとレンズを向けてもなかなか捉えることができません。
    IMG_5562 20140205

     長い嘴を上手に使って泥の中の餌を食べます。嘴の先にソナーがあるかのように、器用に食事をしていました。
    IMG_5590 20140205

    よく顔を見せてくれます  

     平成26年2月5日撮影。
     漁港の駐車場付近です。強風でほとんど小鳥の姿は見られませんでしたが、イソシギを撮った後美しい小鳥が地面にいるのを発見。ジョウビタキ君でした。少しずつ近づくと、側のお立ち台の石の上に留まってくれました。
     漁港では、よく姿を見せてくれます。

     こちら向きにはなってくれず、一番綺麗な姿を撮らせてくれているようです。
    IMG_5337 20140205

     お愛想に、少しこちらを見てくれました。
    IMG_5341 20140205

     後ろ姿です。とても綺麗で、ジョウビタキの姿を見ると例え早朝で暗くても、また夕方でも撮ってしまいます。とても、魅力的な美しさです。
    IMG_5330 20140205

    2羽のイソシギ  

     平成26年2月5日撮影。
     漁港は強風で防波堤を越えてくる波しぶきもありました。カモたちも避難しているのか余り姿がありませんでした。
     何もいないと思っていましたが、イソシギが2羽防波堤に現れました。漁港で2羽が姿を見せたのは初めてです。1羽だけと思っていましたので、驚きでした。

     それぞれ過去の画像と比較してみましたが、羽の特徴から判断すると個々に撮影していたように思います。
    IMG_5191 20140205

     今日は、ペアであることを報告してくれたのかも知れませんね。
    IMG_5194 20140205

     強風でご覧のとおりです。
    IMG_5219 20140205

     すっきりした体型をしています。
    IMG_5242 20140205

     こちらは、ふっくらした優しい表情の個体です。漁港に着くと、どこからとなく現れるイソシギです。
    IMG_5245 20140205

    寒くても大丈夫  

     平成26年2月5日撮影。
     今日は風が強く、とても寒い日となりました。時々雪が舞い、厚着をしていても思うように体が動きませんでした。
     特に湖岸は、強烈な風で、より寒く感じ、道路の温度計は日中でも0度でした。
     所用のついでに、野鳥観察には適さない天気でしたが、漁港など観察しました。強風のため、漁港の防波堤には、カルガモとハマシギだけがいました。

     寒く風が強くても元気なハマシギはさすがです。寒い北極海沿岸からやってきているだけあって、風のまともに当たる防波堤で平気でいます。厳しい自然に生きる逞しさを目の当たりに見たようです。
    IMG_5373 20140205

    ▲Page top