2014年02月22日 - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    昼寝の見守り  

     平成26年2月22日撮影。
     今日は、コハクチョウ達の様子を時間をかけて観察していると、思わず人間の行動と違わない様子に吹き出してしまうような面白い光景がありました。

     幼鳥も含めて、ファミリーのお昼寝タイムです。親鳥が見守っているようです。 
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     幼鳥が、ヒョッコリ頭を上げました。タヌキ寝入りだったのでしようか。親鳥が近寄ってきました。
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     親鳥が側に来たら、寝たふりをしているようです。幼鳥の目は開いたままですよ。人間でも、この様な経験はあると思います。
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    幼鳥の羽繕い  

     平成26年2月22日撮影。
     コハクチョウの幼鳥2羽が、丁寧に羽繕いしている様子です。仕草は一人前です。

     翼の下面を丁寧に羽繕いしていました。
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     かゆいところに、手が届く要領で一生懸命でした。
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     サッパリした、という表情です。
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     別の幼鳥も、羽繕いをしていました。
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     一枚一枚丁寧に仕上げているようでした。幼鳥も飛来したときは、全身灰色の様でしたが、まだらになり大分成長したようです。
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    コハクチョウ  

     平成26年2月22日撮影。
     コハクチョウ達も間もなく北帰しますので、湖北野鳥センター前の琵琶湖、そして早崎内湖(ビオトープ)のコハクチョウ達をゆっくり観察してきました。

     湖北野鳥センター前の琵琶湖の様子です。昨日は、ヤナギ島に集結していましたが、今日はその周辺を取り巻くように湖面に浮かんでいました。 
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     早崎内湖(ビオトープ)と行ったり来たりしていたようです。この2カ所に多数のコハクチョウが集結しているのは、北帰に際してのコミュニケーションを図っているのでしようか。
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    ノスリ 雪山を背景に飛ぶ  

     平成26年2月22日撮影。
     ノスリが田圃の上空を飛んでいましたので、車を止めて撮影。飛んでいるノスリを車を止めてまで撮影はしませんが、背景に期待できるものが撮し込めたら、との思いからでした。

     雪山を背景に飛ぶノスリは、初めて撮りました。
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    チュウヒ  

     平成26年2月22日撮影。
     ビオトープ(早崎内湖)でコハクチョウを撮っていると、トビより細身に見える猛禽が旋回しています。チュウヒがまるでトビの様に、ゆっくり旋回し眼下の様子を窺っていました。
     チュウヒはとても地味で、光線の加減でカラスのように真っ黒に写ることも多く、私にとっては難しい被写体です。
     直線的に飛ばず、旋回していましたので多めに撮ることが出来ました。

     羽の模様は個体によってかなり異なるようです。 
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     下ばかり見ているので、獲物探しなのですね。
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     翼の上面の方が綺麗です。
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     翼の下面はこのような模様です。
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     トビに似ていますが、模様が全く異なります。
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     両翼の下面が確認できます。
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     両翼の上面の模様です。地味ですが、とても魅力的な猛禽らしい翼ですね。
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    ヤナギ島に集結していました  

     平成26年2月21日撮影。
     オオワシを撮って帰り道に、湖北野鳥センター前のヤナギ島にコハクチョウ達が多数集結していました。今までは、昼間は思い思いの餌場などに出かけて、どこにいるのだろうかと思っていましたが、ビオトープにも少しいましたが、ほぼ全員集合状態でした。

     この様に、泳いでいるコハクチョウは少数で、ほとんどは陸地部分で休憩しているようでした。島にいるオオヒシクイに似ているのは、嘴の基部周辺が白いのでマガンです。
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     オオヒシクイの方からコハクチョウに近寄っていました。なぜこんなに仲が良いのか不思議です。見る人を引きつけて離さないのは、水鳥達の優しい純粋な心なのでしようか。
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