2014年02月26日 - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    オオワシ怒り爆発  

     平成26年2月26日撮影。
     オオワシが今日北帰するかも、ということで早朝から山本山に直行。天気も春の陽気を思わせる晴天でした。
     結局、琵琶湖に魚を捕りに行き、獲物を食べたあと山本山に戻り、トビの執拗なつきまといを受け、松の茂みに飛び移り、北帰はありませんでした。
     先ず最初に、トビの執拗なつきまといに、オオワシが怒りを爆発するまでをご覧ください。

     オオワシが琵琶湖から帰ってきて、枝に留まろうとするところからトビとの闘いが始まりました。
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     オオワシにすれすれに通過するトビ。
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     オオワシも留まろうとしながら、トビを見ています。
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     敵意を感じて、睨みつけています。
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     オオワシの嘴も動き、迎え撃つ体勢です。
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     また、トビが仕掛けてきました。オオワシは明らかに嘴を開き、鋭い目で睨んでいます。
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     数度にわたるトビの仕掛けに、遂にオオワシ怒り爆発。トビも反撃にビックリして、ブレーキをかけています。
     オオワシの怒り心頭を見たのは初めてです。カラスを威嚇するのは、突っかかる程度ですが、今回は反撃して倒すつもりだったようです。
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    近所のカシラダカ  

     平成26年2月25日撮影。
     近所でルリビタキを3度確認していますので、確認場所に出向きました。犬の散歩の時に現れていますので、カメラは持っていませんでした。もしやいてるかも、という期待を込めたのですが、カシラダカの群れに遭遇しただけとなりました。

     カシラダカの群れは、蜘蛛の子を散らすように飛んでしまいましたが、この1羽だけがコブシの枝からジッと見ていました。
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     こんな時は、可愛らしいな、と思います。風で羽が逆立っています。
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    ヒヨドリの水飲み場  

     平成26年2月25日撮影。
     自宅にはヒヨドリ達が木の実を食べによく来ています。オオワシ撮影から帰宅すると、ヒヨドリが納屋の屋根に留まりましたので、様子を観察していました。

     樋に留まりましたので、何でと思っていると溜まった雨水を飲みだしました。
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     飲んでいる様子です。今朝はかなり雨が降っていたので、少し溜まっているのです。樋は、1週間くらい前に落ち葉を除くなど掃除をしていますので、飲用可と思ってくれたのでしようね。
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     喉の奥に流し込んでいるようです。自宅には、メダカ飼育用の瓶、湧き水の池もあり、小鳥たちがよく利用しています。
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    コハクチョウの家族会議  

     平成26年2月25日撮影。
     コハクチョウなどを観察していると、ひときわ高いコハクチョウの鳴き声が聞こえ、ファミリーが集まって首を立て、翼を広げたり熱の入ったコミュニケーションが図られていたようでした。

     親鳥が身振り手振りで、幼鳥達を前に何やら言っているようです。長旅中の注意事項なのでしようか。
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     親鳥が声を出し、翼を低く広げ、「こうやって・・・このように。」と一生懸命教えているようです。
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     幼鳥も首を立てて、分かりました、と意思表示をしているみたいです。
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     北帰の安全、無事を願って、家族の一致団結を確認し、絆がより強固になったようです。今日は、コハクチョウの家族の素晴らしい一面を見せてもらったようです。
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    今日も見られました マガン  

     平成26年2月25日撮影。
     オオワシ撮影の帰りに、湖北野鳥センター前のコハクチョウの様子を観察しました。今日も、何時もの場所にマガン4羽が寄り添っていました。既にコハクチョウの北帰が始まっているようで、マガン、オオヒシクイなども、間もなく北帰してしまいますので、機会あるごとに観察しています。

     春の兆しと共に、冬鳥達の動きが慌ただしくなってきているようです。
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     嘴基部が白いマガン4羽を、明らかにマガンと分かるように撮れたのは初めてです。マガンは、オオヒシクイに比べ小柄です。来期は、飛翔する姿を是非撮りたいと思っています。
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    キジのお出迎え  

     平成26年2月25日撮影。
     オオワシ撮影で、到着時は雨が降っていたので車内で待っていたとき、田圃でキジ3羽が餌を探している様子が見えました。昨年、山本山近くでつがいのキジをよく見かけていましたが、知らない間に家族が増え、対面できたことにビックリすると共に、一安心しました。

     ここでは2羽が写っています。あと1羽は少し離れたところにいました。お父さんキジは鳴き声だけ聞こえていました。
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     かなり成長していますので、お母さんキジと幼鳥との区別は困難でした。
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     カメラを向けると、こちらを見ているようで、逃げることもなく餌探しを続けていました。
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    動かないオオワシ  

     平成26年2月25日撮影。
     天気予報では晴れの予報でした。しかし、朝から雨が結構降っており、出鼻を挫かれた感じでした。ネットで湖北の雲の動きを調べてみると、午前9時頃には雨が止みそうで、その後晴れる見込みらしいので、オオワシの北帰が迫っている山本山へ直行しました。
     オオワシが高いところにいるのを確認し、車内で雨が止むのを待ちました。暫くすると止みましたので三脚・カメラをセットしスタンバイ。しかし、何時までも晴れず、濃いもやはかかり、霧雨が時たま降るなど天気予報とは正反対でした。

     山本山に到着したときから、オオワシはこの状態でした。 
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     時々、ノビをしていましたので、もうすぐ飛ぶような様子はうかがえました。
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     しかし、午後1時30分を過ぎても、全く動かずで、濃いもやがかかってきましたので、撮影をあきらめました。
     とにかく、北帰はしませんでしたので、天気が良ければ26日に様子を見に行くつもりです。
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