2014年04月 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    チュウシャクシギ 到着して間もないようです  

     平成26年4月30日撮影。
     昨日は終日雨と強風で、撮影も畑もお休みでよい休養日となりました。今日も朝から突然雨が降り出す天気でしたが、湖岸付近の様子の観察に出向きました。
     湖岸近くの農業用水路付近で、旅鳥のチュウシャクシギが5羽いるのを確認しました。5羽もまとめて撮ったのは初めてでタイミングが良かったと思います。今季初撮影です。

     雨が降った後ですので、草に水滴が付いています。昨年は5月に入って撮っていますが、今年のように4月中の撮影は初めてです。5羽がまとまっていますので、到着して間が無いと思われます。
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     採餌に夢中でした。大きく曲がった嘴は、水中の餌を採るのに都合が良いためかと思っていましたが、地上でも器用に採餌していました。
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     撮影している私を見ているようですが、飛び去ることはありませんでした。
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     個体もよく見れば、羽の色の濃淡、白い頭央線と黒褐色の頭側線がハッキリしているものと、そうでないものがいます。
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     移動するときも、全員一緒です。
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     翼の下面も黒褐色の縦斑があります。そのため、目立ちにくくなっています。
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     田圃と一体になっているようで、ジッとしていれば気が付きにくいです。
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    ケリ  

     平成26年4月28日撮影。
     アマサギを撮った同じ田圃にケリもいましたので撮影。

     ケリは、湖北では年中見ることが出来ますが、今の時期のケリが最も溌剌としているようです。繁殖期に入っている関係か、綺麗でもあり賑やかでもあります。
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     冬の間は、小集団でしたが最近は番いの2羽単位で見られます。
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    ムナグロ よく出会います  

     平成26年4月28日撮影。
     旅鳥のムナグロです。アマサギを撮った田圃の道を挟んだ反対側の田圃にいました。10羽ほどの群れで比較的近くで撮ることができました。

     繁殖のため、東南アジアからシベリアに向かう途中に日本に立ち寄っている旅鳥ですので、僅かの期間しか滞在していません。昨年も3回ほどしか撮れませんでした。途方もない長距離の旅をするのですね。
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     この時期は、田植え準備中の田圃がお気に入りの餌場のようです。頭に毛糸の帽子を被っているようですね。
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     夏羽と冬羽の個体の混じっている群れです。
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     ムナグロは畦にいると目立たないため、探すのが大変です。水を張った田圃にいるときは簡単に見つけられます。
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     夏羽に変わろうとしているようで、腹部の羽の一部が黒くなっています。
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     この画像には、6羽のムナグロがいます。全員畦にいると殆ど目立ちません。この後、トビが低空を飛んだため、一斉に飛び去りました。人間よりトビの方が嫌いのようです。
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    アマサギ 到着していました  

     平成26年4月28日撮影。
     今日は夕方から雨の天気予報でもあり、早朝から夏野菜を昨日に引き続き植えました。午前10時半頃、湖岸方面の野鳥観察に出発しました。
     湖岸近くの田圃で、懐かしい美しい姿がありました。アマサギが湖北に到着していました。

     今季初めての出会いで、初撮影です。昨年は5月24日に出会っていますので、約一月も早いです。
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     長旅の疲れは全く見せずに、採餌に懸命です。とても元気な様子でした。
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     久しぶりの綺麗な姿です。湖北では、夏鳥の飛来が多くなってきました。この時期は、オオワシやコハクチョウの時のように大砲群は見掛けませんが、多くの夏鳥との出会いもとても楽しいものです。
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     人を余り恐れず、とても愛嬌良しのようです。
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     少し飛んだりして、湖北に到着したことを喜んでいるように見えました。
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    庭の様子  

     平成26年4月26日撮影。
     自宅の庭では季節毎に色々な花が咲きます。綺麗に咲いている花などその一部をご紹介させて頂きます。

     タツナミソウのピンクです。湖北が気に入っているのか、しっかり育っています。 
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     タツナミソウの紫です。こぼれ種でいくらでも生えてきます。
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     タツナミソウの白です。
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     梅の実がだいぶ大きくなってきました。花が咲いているときにはメジロが来ていました。
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     ムベの花です。アケビの仲間ですが、花の形状は全く異なり、実はアケビは熟すと割れますが、ムベは割れません。
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     オオヤマレンゲの蕾です。上品な花で、茶花にも使われます。
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     キバナカタクリの花です。キバナカタクリは、育てて25年位経っています。数多く増えています。
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    湖北の美しい花  

     平成26年4月26日撮影。
     今日は、湖北町伊部の旧本陣跡にお住まいの肥田様から教えて頂いていた、本陣跡の生け垣のカラタチの花、道を挟んで向かいのリンゴ畑のリンゴの花を撮りました。

     カラタチの花は童謡にもありますように、とても魅力的で郷愁を感じる綺麗な花です。しかし、最近ではカラタチの生け垣は見掛けなくなり、この花を見たときは子供の頃を昨日のように思い出しました。やはり何百年も続く手入れが行き届いたお屋敷でなければ、見ることも出来なくなっています。
     カラタチの生け垣を見ただけでも、伊部本陣の歴史を語りかけてくれているようです。
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     向かいのリンゴの花です。桜の次はリンゴの花と綺麗な花が仕掛け花火のようです。湖北町伊部は浅井三姉妹で有名な小谷城のあったところで、町並みも綺麗ですが、小谷山から眺める竹生島も絶景です。 
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    ムクドリ  

     平成26年4月25日撮影。
     河口近くの公園では、ムクドリやツグミが多く、ムクドリは河口でも採餌している様子も見られます。

     ムクドリは、個体によって白い部分や大きさなどが異なります。撮りやすい位置に、羽の色の白っぽいムクドリが留まってくれました。人気がないそうで撮影している場面を見たことがありませんが、結構綺麗だと思います。 
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    トビ 獲物を狙われる  

     平成26年4月25日撮影。
     湖岸近くの葦原でオオヨシキリを今季初めて撮っていると、すぐ近くの農地でトビがカラスに突っかかり、トビが飛び上がろうとしましたので、急遽連写。

     原因は、トビが大きな魚を持っています。カラスが横取りを狙っていたのです。トビに油揚げでなく、カラスに魚です。カラスはオオワシなど猛禽の獲物の横取りを狙うなど、怖いものなしですね。
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     少し離れたところに着地。ここで、食べるようです。
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     とても緊張した目つきです。しっかり獲物を鷲づかみで確保しています。
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     背後から狙われていないか、安全を確認しています。この後、ゆっくりと食べ始めました。
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    ルリビタキの雌にも出会いました  

     平成26年4月25日撮影。
     ルリビタキは、最近は見掛けないようになっていましたので、正直ビックリしました。繁殖のため高山に移動しているものと思いこんでいました。湖北には近くに標高の高い山があるため、何時でも移動できるのでゆっくりしているのでしようか。

     このルリビタキの雌もコサメビタキとほぼ同時に現れましたので、しばらくは???何だろうと思いました。
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     初夏のような時期に見たのは初めてで、記録として残すため種別が分かるように撮りました。
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    コサメビタキ 半年ぶりの再会です  

     平成26年4月25日撮影。
     湖岸近くの公園です。キビタキを撮っていると、可愛らしい小鳥が枝から枝へ飛び移ったりしていました。コサメビタキが到着していました。キビタキは相当なコマ数を撮っていましたので、キビタキに続いてコサメビタキを撮りました。

     昨年の10月27日を最後に姿を見ませんでしたが、約半年ぶりに再会できました。 
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     コサメビタキは人に寛大で飛び去ったりせず、可成りの時間相手をしてくれます。今季初出会いのコサメビタキも同様でした。
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     地味ですが、とても可愛らしい小鳥です。 
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     側面も撮らせてくれました。しきりに何か言っているようでした。
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    クロツグミ 雌に出会いました  

     平成26年4月25日撮影。
     湖北では、色々な夏鳥がやって来ています。野鳥観察に出向くと、今季初めての野鳥とも出会うなど、心のときめきを感じる楽しい季節となっています。
     野鳥は雌雄同色の場合は種別が分かりやすいですが、雌雄で全く羽の色などが異なる場合もあり、種別の判定に悩むことが多々あります。今日は、湖岸近くでクロツグミの雌と出会いましたが、雄とは全く違った姿で、撮影時はシロハラ、アカハラにしては感じが違うな、と思っていました。

     クロツグミの雌とは初出会いで初撮影です。最初は種別は分かりませんでしたが、撮っておいて良かったと思います。
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     初出会いの場合、綺麗に撮れることが滅多にありませんが、綺麗に撮れました。
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    キビタキ 到着していました  

     平成26年4月25日撮影。
     湖岸付近の公園も覗いてみました。この公園で最初に挨拶してくれたのが、キビタキでした。毎年、湖岸付近で最初の出会いとなり、その後山で出会っています。

     久しぶりの出会いです。とっても綺麗でした。
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     後ろ姿も見せてくれました。
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     私は、キビタキはとても好きな鳥の一つで、早々に再会できとても嬉しかったです。200コマくらい撮影させて頂きました。
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    オオルリ 美声が響き渡っていました  

     平成26年4月25日撮影。
     早朝から野鳥観察に出向きました。渡り途中の野鳥達に出会うのが目的です。河口の公園に着くと、オオルリの美しい声が響き渡っていました。

     高い木の天辺付近で囀っているのは分かりますが、新芽も出て見つけるのは大変でした。遠くから見たり、近くから見たりで可成り時間がかかりました。混み合った枝の間から、やっと姿を確認できました。
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     美声は山でしか聞くことが出来ないと思っていましたが、河口付近でも聞かせてくれました。男性のソプラノ(?)歌手以上の美声です。姿も鳴き声も綺麗なのは、キビタキとオオルリだと思いました。まだ、初心者のため限られた野鳥しか知りませんが、これから色々な野鳥の鳴き声を聞かせて貰いたいと思っています。
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    ヨシガモ まだ滞在しています  

     平成26年4月24日撮影。
    冬鳥のヨシガモは、撮影日現在湖北に滞在しています。昼間は夏を思わせるような暑さが続いていますので、何時旅立つか分からない状況です。周辺の冬鳥は殆ど北帰し、ヒドリガモが少しとヨシガモだけになってしまいました。
     まだいるかな?と探して、最近は姿を見つけると心配になってきました。

     湖北がとても気に入っているようですが、早く故郷に帰って秋には戻ってきて欲しいと思っています。
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    メジロ 巣作りを始めたようです  

     平成26年4月24日撮影。
     最近のメジロは蜜を求めて花に集まっていましたが、今日は蜜ではなく蔓の皮を剥いでいるメジロに出会いました。

     メジロの繁殖時期は5月だと思いますが、子供達のために新居作りに忙しいようです。
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     良い材料を見繕っているようです。
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     誰にも教えてもらわなくても、立派な巣を作る野鳥達はとても利口だと思っています。
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    キジバト  

     平成26年4月24日撮影。
     近くの公園ではキジバトも多く見掛けるようになりました。木に留まって下を見下ろしている姿、地上で採餌している姿をよく見掛けます。
     
     最近のキジバトは、側を通っても平気なようです。時期的なものもあるのでしようか。
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     地味ながらとても綺麗なハトだと思います。
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    エナガ  

     平成26年4月24日撮影。
     最近は、単独のエナガしか見掛けませんでしたが、久しぶりに集団と遭遇しました。単独のエナガより集団のエナガの方が動きが早いようで、撮影が難しい鳥であることを思い出しました。

     一番緑が綺麗な時のエナガは、生き生きしているようでした。
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     新芽の綺麗なカエデにも留まってくれました。エナガも綺麗なものが好きなようです。
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    アオジ  

     平成26年4月24日撮影。
     冬の間はたまにしか見掛けませんでしたが、最近は、至る所でしかも数多くアオジを見掛けます。

     公園の駐車場近くの広場で撮りましたが、採餌に夢中で飛び去ろうとはしませんでした。
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     最近頭部の色が濃くなったような気がします。
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     桜の木にも留まってくれました。新緑のアオジも綺麗です。
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    シメ 水飲みの様子が撮れました  

     平成26年4月24日撮影。
     近くの公園でシメが水を飲んでいるところを撮ることが出来ました。嘴が鉛色に変わり、夏の衣替えをしたシメが池の水を飲む様子を見せてくれました。

     まさにこれから水を飲もうとしています。
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     姿勢を低くして、美味しそうに飲み始めました。
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     水を喉の奥に流し込んでいます。
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     先程より、更に水溜まりに入り込んで飲み始めました。
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     美味しそうに飲んでいます。やはり、水の中にまで入り込んで飲む水の味は、格別のようです。
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    キジ  

     平成26年4月22日撮影。
     キジは最近特によく見掛けるようになってきました。姿は見えなくても、キジの鳴き声は色々な所で聴くことが出来ます。

     此処は、湖岸近くの農道で昨年は雛を連れているところを見ました。雛は小さくても、とても早く走ることが出来ます。その様子が可愛らしく忘れられません。その時の親鳥でしようか、また雛を見せて頂きたいと思っています。
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    ビンズイ  

     平成26年4月22日撮影。
     ビンズイはよく見掛けるものの、最近は小群は見掛けなくなり、単独行動ばかり目につきます。繁殖期に入ったのでしようか。

     ビンズイは、人に対して寛大な様で直ぐに飛び去ることは無いようです。 
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     ビンズイは清楚な感じで、冬より新緑の季節の方が綺麗だと思います。
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    コゲラ 久しぶりです  

     平成26年4月22日撮影。
     コゲラは野鳥観察に行くたびに出会うほど良く見掛けていましたが、ここ最近パタッと姿が見えませんでした。直近の撮影で木に丸い穴を掘っていましたので、子育て中だったのでしようか。

     久しぶりですので、思わずシャッターを切りました。 
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     急いで木を駆け上がっていく、という動きでした。
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     コゲラは、キツツキの中で最小ですが、嘴は鋭く、爪も長くて鋭いです。
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    シメ 夏羽に変わっていました  

     平成26年4月22日撮影。
     近くの公園では、シメはもともと数が少なかったのですが、最近は姿を確認できませんでしたので、まだ北方面に帰るには早すぎるので、何処に行ったのかと思っていました。

     久しぶりに確認でき、安心しました。いつもの通り採餌に夢中でした。
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     お気づきでしようか。嘴は今までは肉色でしたが、鉛色に変わっています。夏羽に変わっていました。
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     ちょうど横に道路があり、車が通ったため木の枝に飛び上がりました。
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    スズメ 蜘蛛を銜えています  

     平成26年4月22日撮影。
     近くの公園で撮ったスズメですが、蜘蛛を銜えていました。この公園では雛に食べさせるためでしようか、虫を銜えたエナガ、セグロセキレイを見掛けます。

     蜘蛛を銜えていますが、自分で食べないで銜えたまま移動しています。きっと雛に食べさせるご馳走だと思います。 
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     スズメの雛は数が多いので、親鳥は餌集めに大変ですね。
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    セグロセキレイ 親子です  

     平成26年4月22日撮影。
     近くの公園で親子のセグロセキレイと再会できました。この前は、芝生の上を雛がチョロチョロしていましたが、今日は水路で親子水入らずで遊んでいました。

     雛は、見るたびに成長しているようです。今日は、水路での遊びを通じて水飲みや餌採りの練習でしようか。なかなか親鳥と一緒にいる場面を撮ることが出来ませんが、幸運にも撮ることが出来ました。
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     ここでは2羽の雛が写っていますが、実際は3羽いました。親鳥について色々なところに行くのですね。可愛らしいですよ。
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     親鳥は雛の側で見守っています。絶えず声を出してコミュニケーションを図っているようです。
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    クロツグミ 悪戦苦闘していました  

     平成26年4月22日撮影。
     近くの公園です。この公園はツグミの仲間が多く、距離があり逆光気味の時は種別が分かりにくい場合があります。
     遠くで黒い鳥が大物をゲットしたようで、なかなか食べられずにバタバタしていました。黒っぽいツグミもいるので、取り立てて気にしていませんでしたが、念のため双眼鏡で確認するとクロツグミでした。
     この前は、河口付近で撮り、今日は近所でと実際は可成り飛来しているようです。

     長くて美味しそう(?)なご馳走を持て余しているようです。だいぶ長い時間悪戦苦闘したようで、戦利品はボロボロでした。
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     足で押さえて嘴で引っ張ればちぎれると思うのですが・・・。
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     苦労のあげく、だいぶ飲み込みました。
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     お腹いっぱいのクロツグミ。園内を散歩していました。
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    シロハラ よく出会いました  

     平成26年4月22日撮影。
     この日には、色々な所でシロハラと出会いました。多く出会ったためか、シロハラが木に留まっているところも撮ることが出来ました。諸先輩のブログでシロハラが木に留まっている素晴らしい画像を拝見し、私も同じように撮影したいと思っていました。漸く念願が叶いました。

     シロハラは、地面で採餌していることが多く、近付けば木の茂みに逃げ込みますので、なかなか撮影のチャンスがありませんでした。
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     湖岸近くのアカハラは自由に撮らせてくれますが、シロハラはほぼ一瞬のチャンスでした。
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     通常、薄暗い地上でゴソゴソと採餌しています。
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     落ち葉のあるところが特に好きなようです。
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     別個体ですが、同じように落ち葉をかき分けながら採餌していました。
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     水路の石の上に留まってくれました。今日は、延べ10回くらいシロハラに出会いました。出会い回数の多さも初めてですが、シロハラが此方をジッと見てくれたのも滅多にありませんでした。直ぐに背を向けてしまいます。
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    カンムリカイツブリ いよいよ抱卵でしようか  

     平成26年4月22日撮影。
     例年カンムリカイツブリが抱卵している場所を覗いて見ました。2組が既に抱卵しているようです。
     雛が誕生する頃は、両岸や橋の上には大砲がひしめき合い、雛に照準が合わされます。

     カップルが寄り添い、一大事業が開始されたようです。この様に、簡単な巣ですので大雨による増水には耐えられません。 
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     別の所でも抱卵中の様です。増水の危険もあり、この付近にはアオダイショウも多く卵とか雛が狙われます。昨年、3羽の雛を確認していたのに翌日には1羽だけ親の背中にいるのを見たときには、自然の厳しさを痛感しました。
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     雛が誕生する頃には、葦も可成り成長して雛が確認し辛くなります。雛の撮影は一部の方向からしか撮れないので、早朝には機材の設置が完了しています。私は、雛が泳ぎ出せば簡単に撮れますので、雛の誕生の確認だけに訪れています。
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     再来月には、雛たちと一緒に遊ぶ姿を夢見ているようです。微笑ましく、とても可愛らしいですよ。
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    サンショウクイ 到着していました  

     平成26年4月22日撮影。
     湖岸近くの公園で撮影しました。公園の一番奥の方の高木がたくさんあるところで、何時もは余り行きませんが草刈り作業中のため、たまたま覗いてみました。
     鬱蒼としたところでしたが、セキレイに似た鳥が見え隠れしていました。

     枝が多い上に、よく動きますので数コマ撮影するのがやっとでした。とにかく撮ることに集中して、帰宅後確認すると夏鳥のサンショウクイでした。
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     思いの外撮影は手強い方で、昨年は撮ってもみられた画像ではありませんでした。サンショウクイの鳴き声が山椒がピリリと辛いことに由来しているそうで、湖北では山椒の花、葉つみが盛んに行われています。自宅でも昨日までに、何日かかけて終わったところです。
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    ノウルシ 見頃で綺麗です  

     平成26年4月21日撮影。
     午前中の雨の止み間に、アカハラとタゲリの確認のため湖岸に向かいました。天気が思わしくなく寒い日でもありましたので、野鳥撮影は特にせず山菜つみをしました。

     湖北の湖岸とその近くの湿地にはノウルシがたくさん咲いています。野漆(ノウルシ)は日本固有種であり、河川敷や湿地に生え、環境省のレッドリストでは、準絶滅危惧(NT)に登録されています。
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     雑草のように多く見られる植物ですが、湖岸の埋め立てとか開発に際しては留意すべき植物なのですね。
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