2014年05月 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    コチドリ 印象的なアイリングです  

     平成26年5月28日撮影。
     公園の帰りに川に寄って見ました。河口では良く見掛けますが、此処は河口から10キロは離れています。コチドリは生息範囲がかなり広そうです。

     堤防でも、特に目的なしに散策していると、ピオという綺麗な声が聞こえていました。枝越しにやっと見つけました。
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     コチドリは、口を少し開けて綺麗な声を発します。綺麗な声は口を大きく開くとダメ(?)なようです。
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     コチドリは、忙しく動き回りますが、不思議に余り動きませんでした。
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     此方向きです。連写音がしていますので、気付かれているようですが平然としていました。
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     目の周りの模様は、黒色と思っていましたが黒褐色のようです。雌のコチドリでしようか。
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     少し移動してくれました。清流のコチドリも良いものでした。
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     此処でも、ピオと鳴いていました。この日のコチドリは、黄色のアイリングがとても印象的でした。
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    メジロ 新緑のメジロも良いものです  

     平成26年5月28日撮影。
     近くの公園に、余り期待もせず出掛けてみました。新緑が綺麗で清々しい気持ちで園内を散策していました。聞き覚えのある鳴き声とともにメジロの集団がネムノキに現れました。
     
     桜の時期に、ここでメジロをよく撮りました。久しぶりで、「元気なようだね」と再会を嬉しく思いました。 
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     梅とか桜の時期には、よく出会いますが、それ以外では滅多に出会うことはありませんでした。
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     こちらを覗き込んでいるようです。何時見ても綺麗なメジロです。
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    コゲラ よく見掛けるようになりました  

     平成26年5月28日撮影。
     子育てが一段落したのか、コゲラをよく見掛けるようになりました。このコゲラは、近くの公園で撮影したものですが、朝に畑で野菜に水やりしていると、同じ時間に番で栗の木、梅の木に採餌に来ています。かなり行動範囲は広いらしく、犬の散歩の時も見掛けます。

     コゲラは小さく可愛らしいキツツキです。出会えばどうしても撮ってしまいます。
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     この日は、珍しくメジロと同じ木に現れました。同時進行でどちらも撮りましたが、もともとどちらも良く動く鳥ですので中途半端になってしまいました。
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     スズメくらいの大きさのコゲラですが、爪は極めて発達しています。爪だけ見ると、可愛らしさと結びつかないようです。
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     咄嗟に出会って、黒目まで撮れることは余りありません。
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     コゲラは枝の付け根辺りで、暫くコツコツしていました。
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    イワツバメ  

     平成26年5月28日撮影。
     近所の川ではイワツバメが巣を作っていますので、久しぶりに覗いて見ました。ツバメより頑丈な巣に見えます。そして深みもあります。

     親鳥が頻繁に餌を運んでいましたが、雛はまだ小さく巣から顔を出すことはありませんでした。後、1週間後くらいに見てみたいと思います。 
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    カンムリカイツブリ  

     平成26年5月27日撮影。
     河口の沖合で、カンムリカイツブリの親子が仲良く遊んでいました。風もなく湖面はパステル画のように綺麗でした。

     兄弟は2羽で、とても仲がよろしいですが、それ以上に親鳥同士仲が良さそうです。
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     雛は、1羽ずつ親鳥の背中に乗っています。湖北は冬鳥のカンムリカイツブリが越夏し繁殖している貴重な地域でもあります。向こう側に、冬鳥のキンクロハジロがいます。琵琶湖では冬鳥の幾種類かが僅かですが越夏しています。
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    野菜栽培  

     平成26年5月26撮影。
     趣味の野菜作りは、20年以上続いています。趣味と実益といいたいのですが、全く趣味の範疇です。ただ、結果としてエンゲル係数は限りなく下がってきています。
     高校生の頃から植物に興味があり、葉緑素がどのように増えていくのか真剣に考えていました。ある大学の農学部を希望していましたが、進路指導により法学部に進学し、その知識をいかした職業で現役を終えました。
     しかし、植物への興味は冷めず、野鳥観察そして音楽とともに生涯の趣味として続いています。

     大玉トマトの実も少し大きくなってきました。 
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     ミニトマトですが、それらしく大きくなってきました。
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     ミニトマトの花。いっぱい実を付けそうです。
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     素麺カボチャで、湖北ではよく食べます。カボチャは6種類12本植えています。
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     ミョウガのわせで、竹藪に勝手に生えてきたものです。
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     ミョウガです。夏の食欲が落ちる頃に出来ますので、重宝します。
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     ニンジンで春と秋に種まきをします。
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     夏大根で、辛いのか余り虫が付きません。
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     シソで、必需品です。
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     ゴボウで、この地の産は香りがよいとのことです。
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     ジャガイモ。畑の角に植えています。
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     ラッキョウで、毎年10㎏ほど栽培しています。
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     下仁田ネギの育苗中の苗です。7月に降り起こし定植します。冬の鍋に欠かせない野菜です。この地が合うのか、良く出来ます。
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     ナスで計12本植えています。以上は、育てている野菜の一部で年間約60種の野菜を育てています。
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    庭に咲く花  

     平成26年5月26撮影。
     日々忙しさに、庭で咲いている花たちをゆっくり観察も出来ませんが、この日は生憎の雨降りで、特にする事もなく身の回りの植物を見て回りました。気が付けは、花が終わっていたこともあり、雨のおかげでゆっくり見ることが出来ました。

     フランネル草で、10年以上も前から育てています。
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     スイートピーの赤色で、背も高くよく育っています。
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     スイートピーの白色です。
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     昼咲き月見草です。僅か1株が、今では繁茂しています。
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     父から20年ほど前に貰ったシャクヤクです。いつもは、もっと大輪ですが今年は小ぶりです。
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    庭のバラ  

     平成26年5月26撮影。
     この日は雨降りで、畑仕事も野鳥観察もお休みで掃除などしていました。バラが見頃なのを思い出し、雨の止み間に撮りました。

     ツルバラのロココです。
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     園芸店で昨年買った寄せ植えのバラです。
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     15年位育てているバラです。
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     プリンセス ドゥ モナコです。バラは年間を通じて世話をする必要がありますが、その世話の程度に応じて結果が出る正直者です。
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    チュウシャクシギ いよいよ旅立ちのようです  

     平成26年5月25撮影。
     この日は、4羽のチュウシャクシギが田圃に分散して、思い思いに採餌をしていました。何時次の目的地に行くのだろうか、既に旅立っている仲間もいるのに、と思って観察していました。
     ところが、1羽が田圃の仕切に乗った途端に、合図だったのでしようか方々から集まって、4羽が揃いました。旅立ちの前触れのような気がしましたので、記録として撮影しました。

     仕切の上の1羽の所に集まって来ています。 
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     「早く、集まって。」と言いたげです。
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     次々に到着です。
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     同じように仕切の上に乗りました。まだ、未到着のものがいますので、そちらを見ているようです。
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     1羽は少し離れたところにいます。
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     一応揃ったようです。
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     私が、今まで観察してきた渡り鳥は旅立つ前には、必ず集まっているように思いますので、今回もその様に感じました。
     出会ってから、約1ヶ月間滞在していました。一同揃って、お別れの挨拶のようでした。後日、確認に出向きましたが姿は何処にも見つけることが出来ませんでした。
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    コチドリ  

     平成26年5月25撮影。
     コチドリは、大抵居場所が決まっていて、何時もと同じコチドリを見掛けるようです。此処は、河口近くの川のとても広い中洲で、距離もありますので漠然と探すのは困難を極めます。

     3羽が広い中州を走り回って遊んでいました。コチドリは小さく中洲では全く目立ちませんので、翼を広げているところを撮ってみました。
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     コチドリは、とても綺麗な鳴き声です。3羽が遊んでいる様子は、微笑ましく時間を忘れて見入ってしまいます。
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    キジ 綺麗な伴侶を同伴していました  

     平成26年5月25日撮影。
     この日は、野菜の記録撮影をするため自宅に隣接する一反程の畑に行ったところ、いつも畑仕事の監督をしてくれる雄のキジが伴侶同伴で来ていました。

     野菜を撮るための機材ですので、普通の一眼レフです。5m位離れたユリ根を栽培しているところにいました。
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     この日は、伴侶と一緒に来て、紹介してくれているようでした。
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     監督のお嫁さんです。ハッとするような美鳥でした。立派なお嫁さんで、雄キジは幸せ者です。
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    ヒバリ  

     平成26年5月25日撮影。
     ヒバリは相変わらず空中でも囀っていますが、一時ほどではなく地上で見掛ける頻度が高いように思われます。農道を車で走行中、直ぐ側でよく見掛けるようになりました。

     田圃で採餌中のヒバリを観察していると、逃げる様子もなく近付いてくる様子を見せました。
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     ヒバリをジックリ観察する機会はありませんでしたが、この日は存分に観察できました。
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     模様はハッキリし、とても綺麗な鳥だと思っています。
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     最近、ヒバリを地上、特に農道でよく見られるのは、私見ですが殆どの田圃に水が張られ、畦か農道、麦畑、休耕地しか居場所がなくなった(?)ためではないでしようか。
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    家族の一員の愛犬達です  

     現在の家族の一員です。ボーダーコリーと柴犬で、散歩と野鳥観察、畑仕事などで日々暮らしています。動植物相手の毎日です。

     平成26年5月19日に撮影したものです。
     今までにも、時たま登場していますが、平成18年10月14日生まれのボーダーコリーです。 好きなことは、何時間でも門扉のところでジッとしていることです。暑い時期は朝と夕方に門のところにいます。感心なのは、生活習慣的な時間を正確に覚えていることです。
     嫌いなものは、バイクと自転車です。
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     平成26年5月24日に撮影。
     柴犬で、平成20年5月24日生まれです。来客中で、庭でバーベキューをしている最中で、混ぜ返しますのでリビングに閉じこめ中です。
     好きなことは、庭を走り回ることでボールと遊ぶことも好きで何個も持っています。好物は、パンで隠れて食べることも出来ません。必ず嗅ぎつけます。
     嫌いなものは、家族以外の人間で特定の人以外は寄せ付けません。
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    家族の一員だった愛犬達  

     忘れられない思いでをご紹介させて頂きます。家族の一員だった愛犬達です。

     ゴールデンレトリーバー
     最初に我が家にやって来た犬で、とてもフレンドリーで皆から可愛がられました。散歩が好きでした。
     平成14年6月17日10歳で天国に旅立ちました。
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     ゴールデンは、2番目に家族となった柴犬ととても仲が良かったです。
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     黒柴は、16歳の長寿で平成18年12月25日に天国に旅立ちました。ボールをキャッチするのが得意で、車に乗るのが苦手でした。
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     黒柴は、3番目に家族となったバーニーズともよく遊んでくれました。
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     バーニーズが子供の頃です。悪そうな顔をしています。
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     ゴールデンのリードを玩具にするバーニーズです。小さい頃は何でも破壊するのが得意でした。奧に、ゴールデンが見えています。
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     散歩は好きではありませんでした。車で出掛けるのが好きで、他人には気むずかしい面もありましたが、比良動物病院の先生方だけには従順でした。9歳で平成23年6月22日に天国に行っています。私も若ければ、もう一度家族に迎えたい犬種です。
     ゴールデン、黒柴、バーニーズの3頭は、私達に楽しい思い出をいっぱいくれました。今でもよく思い出します。
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    チュウシャクシギ  

     平成26年5月23撮影。
     この日は、結構広い範囲を見て回りましたが、旅鳥はタカブシギとこのチュウシャクシギのみでした。

     この時期となっては、旅鳥はごく少数ですので、記録の意味もあって撮ってしまいます。 
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     飛来当初の頃から観察し、チュウシャクシギがかなり長期間、湖北に滞在していることが初めて分かりました。
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     チュウシャクシギは地味で美しくないシギと思いこんでいましたが、長期間いろいろな姿を見ていると、緻密な模様などとても美しい鳥だと再認識しました。
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    キジ 強風で歩きにくそうです  

     平成26年5月23撮影。
     ケリを撮っているときに、キジが農道に出てきました。尾が曲がっていますので、何で?と思いましたが、強い風を受けて尾がなびいていたのです。

     歩きにくそうに、草むらに入っていきました。
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     車を進めて、キジを見ていても慌てる様子はなく、綺麗な姿を見せてくれました。
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    強風でよろめくケリ  

     平成26年5月23撮影。
     左方向から強風が吹いています。そのため、ケリはよろめきながら歩いていました。利口なケリは風を受けながらも歩ける方法を考えついたようです。

     風にのし掛かるように、体を左に傾けています。
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     チドリ科のケリが、千鳥足で歩いているようです。足がもつれそうになっていました。
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     風の方向に向かって、背を低くして歩いています。これなら、餌を採れそうです。
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     何か見つけたようです。
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     ケリは、留鳥ですので時期に応じて上手に採餌しています。
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    タカブシギ  

     平成26年5月23撮影。
     この日も強風で撮影しづらい日でした。旅鳥も殆ど見られなくなっていますが、5月も下旬となり仕方のないことだと思います。

     タカブシギが1羽だけ少し遠目にいました。恐らく、これが今季最終の撮影となると思って記念撮影です。
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    ムナグロ  

     平成26年5月21撮影。
     この日は、ムナグロが何時もいた場所には全く姿がなく、2キロ位離れたところに2羽だけいました。長い間滞在してくれましたが、いよいよ旅立ちのようです。この日を境に、姿を見ることはありませんでした。

     この日は、このムナグロとチュウシャクシギ以外の旅鳥の姿は確認することが出来ませんでした。 
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     ムナグロは、場所を離れることなく同じところにいたのに、全く今までに見たことがない場所にいたことなどから、今日でお別れだな、と思いました。
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     旅立ち前に出会えたことは幸運でした。これからも、この姿は心に残り続けると思っています。
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     これが、今季最後の画像となりました。
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    チュウシャクシギ  

     平成26年5月21撮影。
     強い風が吹いている中、チュウシャクシギ達は採餌に夢中でした。車中から撮っているので、安心して近付いて来たり、折り返したりしていました。

     コンクリートの仕切に餌となるものが多いようで、チュウシャクシギに限らず他の旅鳥達も同じように、仕切の側でよく採餌していました。
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     嘴が長いので、奥まったところでも採餌が楽なようでした。
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     嘴を深く突っ込んで採餌していたらしく、口元に何か付着しているようです。
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     仕切の辺りを行ったり来たりして採餌を楽しんでいるようでした。
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    キツネ お互いにビックリしました  

     平成26年5月21撮影。
     この日は、強風で小雨が降ったりで人影もない河口の公園でした。ともかく河口の中洲の様子を見てみようと、湖岸に出るとキツネとバッタリ顔を合わせてしまいました。数秒間はお互い顔を見たまま固まっていました。
     
     カメラを向けると、急激に固まりは溶け、一目散に逃走開始。ピントを合わせる暇(いとま)はありませんでした。
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     マックススピードです。出会った時は、スマートな犬といった感じでした。尾がとても長いです。湖北では、自宅付近を含め、キツネとは時々遭遇します。今度は、キリッとして顔を撮りたいと思っています。
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    ケリの親子 やっと会えました  

     平成26年5月21撮影。
     自分の目でケリの雛をどうとても見たいと、昨年からの念願でした。最近のケリの様子は威嚇的でしたので、必ず雛がいるはずと思い、2羽の親鳥がいるところでスタンバイしていました。

      初めてお目にかかりました。ケリの雛です。とても可愛いです。 
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     親鳥は、寸分の隙もなく、雛を見守っています。
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     雛は自力で採餌しているようですが、親鳥は様子を見ているだけです。
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     雛は、何を食べているのでしようか。
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     親鳥は、雛2羽を挟み撃ちするように守っていました。
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     雛達は自由に遊んでいましたが、最後は親鳥の鯖に寄っていっていました。
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    オオヨシキリ 田圃にもいました  

     平成26年5月20撮影。
     田圃でシギ類を観察していると、ムシクイのような見慣れない鳥が水を飲みに来ているようです。正直見たときは、場所も場所だけに、初見の鳥だと信じて疑いませんでした。しかし、様子を見ていると「オヤッ」と思うとともに、初見の喜びは失せてしまいました。

     ウグイスのようでもあり、無いようにも見えます。
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     なかなか綺麗で好感を持ちました。
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     凛として、首辺りの模様。帰宅して調べて見ようと、この時点までは思っていました。
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     頭の羽を立てながら、大きく口を開けて騒ぎ出しました。この瞬間に失望感に襲われ、オオヨシキリと分かりました。喉が渇いたので水を飲みに来たのですね。オオヨシキリは、何処でも騒ぎ出すことがよく分かりました。
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    コチドリ  

     平成26年5月20撮影。
     川には、サギ類などがいるだけで、夏鳥と留鳥が見られ夏本番近しといった様子でした。此処には、コチドリが3羽いますが、この日は1羽だけで中洲を特急で走っていました。
     
     1羽のときは大人しく、3羽のときはとても賑やかです。人間とよく似ていると思います。 
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     独特の風貌をしています。何時もそう思って見ています。
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     コチドリは中洲を走り回るスピードは、私の知識の限りでは野鳥の中で最も早い部類だと思います。見失わないように見ていると、目の運動になると思います。
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    キアシシギ  

     平成26年5月20撮影。
     タカブシギがいた田圃の直ぐ近くにいました。湖北では数が少ない旅鳥が、それも種類のことなるものが集まってましたので、私なりに旅立ちは近いと直感しました。見納めのような気がしましたので、記録として撮りました。

     風が強く、稲の苗がなびいています。田圃の中を歩いているケリは真っ直ぐに歩けないようでした。コンクリートの仕切の上にいましたので、キアシシギの特徴が割と綺麗に撮れました。
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     車で近付くと、殆どの野鳥は余り警戒しないようです。車から撮影すると、様子をリアルに撮れることがありますので、超望遠レンズ以上の効果がありました。
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    タカブシギ  

     平成26年5月20撮影。
     この日も相変わらず風の強い日でした。4羽が集まっているのは初めて見ましたが、旅立ち前の集結のような気がしました。旅鳥達も既に旅立っているもの、僅かに残っているものといった感じで見納めの時が来たようです。

     私には、タカブシギかお互いにコミュニケーションを図りながら採餌しているように見えました。
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     お互い、息が合っているようです。
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     稲の苗はつい最近植えられ、とても短い葉です。タカブシギが小さいシギであることが分かります。
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     この田圃に2わ、隣の田圃に2羽いました。
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    チュウシャクシギの水浴び  

     平成26年5月20撮影。
     この日も風が強い日でした。更に曇っていましたので、高速度のシャッターを切れるかどうか不安でしたが、それなりに撮るつもりで湖岸方面に出向きました。
     チュウシャクシギも数多く撮っていますので、何か普段とは違うものを撮りたいと思っていたところに水浴びを発見。
     
     チュウシャクシギは、体も大きいのでダイナミックな水浴びでした。
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     実際は、頭まで水につけ徹底した水浴びで、時間をかけて全身を綺麗にしていました。
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     水浴びの後は、水気を飛ばすため大きく翼を広げていました。
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     水浴びのおかげで、模様の詳細がよく分かりました。
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     大きな翼に、立派な綺麗な羽です。
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     チュウシャクシギの水浴びは、初めて見ました。
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    カンムリカイツブリ 雛が誕生していました  

     平成26年5月20撮影。
     カンムリカイツブリの様子が気になりましたので、観察に立ち寄りました。雛がいると、大抵超望遠レンズ群が見られますが、誰もいないので、未だ雛は早いのかなと思って観察をしていました。

     親鳥の背中が膨らんでいるのに気づき、様子を見ていました。中でゴソゴソしているようです。
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     雛がいました。可愛らしい頭が少し見えます。雛の誕生は昨年より早いように思います。もうすぐ、親鳥と泳ぐ姿が見られそうです。
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    チュウシャクシギ  

     平成26年5月19撮影。
     チュウシャクシギが旅鳥の中では、一番長く滞在しているように思います。4月30日に撮影して以来、観察の度に見掛けています。

     田植えが済んだ田圃で、文字通り羽を伸ばして過ごしています。
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     チュウシャクシギは、草が生えた畦が好きなようで、採餌の後はよく畦で休憩しています。
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     群れないで、散らばって採餌していることが多いです。
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    タカブシギ  

     平成26年5月19撮影。
     タカブシギは、とても小さくイソシギと同じくらいですので、気付かないこともありそうです。他府県ナンバーの車が、止まらずにタカブシギの側を通り過ぎて行くのを見掛けたこともあります。

     田圃のコンクリートの仕切の上によくいます。
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     後ろ姿も撮りました。2、3日しか姿を見ることが出来ない旅鳥もいるのに、結構長く滞在しています。
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