2014年07月18日 - 花・鳥は友/湖国の自然
    fc2ブログ

    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    魚のジャンプ 美しく輝いて見えました  

     平成26年7月15日撮影。
     最近の降雨のおかげで、堰は滝のように流れています。琵琶湖の魚は流れが強いほど力強くジャンプし遡上しようとします。その生命の不思議さに、魅力と美しさを強く感じていますので、機会ある毎に撮っています。

     アユは優雅に見える魚ですが、サケ科の魚らしく生まれ故郷を目指して遡上する本能には驚くばかりです。いかなる困難も乗り越えて、子孫を残します。
    IMG_7420 20140715

     この時期は、アユ、オイカワなどが力強く遡上しています。春にはウグイがジャンプしています。
    IMG_7471 20140715

     この堰には、流れが急なところと、緩いところがありますが、流れの緩いところではジャンプは見られません。
    IMG_7472 20140715

     敢えて、急流という困難に立ち向かう魚たち。生命の美しさを感じます。
    IMG_7481 20140715

    カンムリカイツブリ 雛も大きくなりました  

     平成26年7月15日撮影。
     越夏している冬鳥を撮っていると、すぐ横ではカンムリカイツブリの雛3羽が泳いでいました。雛の近くには親鳥は見当たりません。見違えるように大きくなっているので、親離れしているようです。

     最初に見たときは、雛とは思えないほどの大きさでした。よく観察すると、頭部に縞模様が残っています。
    IMG_7352 20140715

     嘴も長くなり、一見雛には見えないスタイルになっています。この3羽は親から餌を貰っている時から観察していますが、その成長の早さには驚くばかりです。
    IMG_7354 20140715

     成鳥は岸近くでゆっくり泳いでいました。カンムリカイツブリも、冬鳥ですが琵琶湖ではかなりの数が留鳥化し、繁殖までしています。琵琶湖はそのような環境が揃っているので、幾種類もの冬鳥が越夏しているのでしようか。
    IMG_7366 20140715

    ▲Page top