2015年06月05日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
    FC2ブログ

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    庭の小さな生きものたち  

     平成27年5月25日撮影。
     私は動植物に興味がありますので、庭の花や昆虫なども撮影します。最近は生まれたての昆虫や、小さな虫たちが探せば見つかります。生きものにはそれぞれの世界があり、観察してみるのも面白いですね。

     ビョウヤナギの葉に生まれて間もないカマキリがいました。今は、小さくて可愛らしいのですが直ぐに大きくなります。
    IMG_0416 20150525

     同じビョウヤナギにアシナガグモでしょうか小さくて細長い虫がいました。
    IMG_0419 20150528

     10㍉にも満たない小さなゾウムシのトホシオサゾウムシ。スイカを見に行くと、側のフキの葉にいました。赤くて綺麗です。
    IMG_0421 20150525

    ユリカモメ 1羽で寂しくないのでしょうか  

     平成27年5月25日撮影。
    湖岸付近を観察していると1羽のユリカモメをよく見掛けます。少し前までは渡りの途中の個体または遅れて旅立つ個体かと思っていましたが、そうではないようです。どうも越夏を決め込んでいるようです。

     仲間達は、田植えが始まって暫くすると北方へ旅立ってしまっています。昨年も6月に確認していますので、この夏は湖北に滞在するつもりのようです。ユリカモメの越夏は珍しいことではないということですが、やはり気がかりです。
    CF1A8774 20150525

     心配をよそに目を閉じてお休みモードに突入したようです。私だったら、遅れても仲間達の後を追いますが、ホームシックに罹ったり、寂しくはないのでしょうか。
    CF1A8778 20150525

    オオヨシキリ 熱心な叫びに、ついパチリ  

     平成27年5月25日撮影。
     最近湖岸付近では、サギ類は多く見られますが、そのほかの鳥類は種類も少なく撮影の魅力が乏しくなっています。その中で、元気一番は何といってもオオヨシキリ。存在を誇示するかのような大合唱に、つい撮影してしまいます。

     最近オオヨシキリの掲載が多くなっていますが、その表情は同じようでも毎回異なっており、面白味もあります。
    CF1A8758 20150525

     四方八方に大声を拡散し続けるオオヨシキリ。騒ぐために生まれてきているようです。
    CF1A8756 201500525

    ▲Page top