2015年06月10日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    カンムリカイツブリ この日は餌をよく貰っていました  

     平成27年6月3日撮影。
     カンムリカイツブリの抱卵、ヒナの誕生は長浜市民も注目しています。6月1日発行の広報ながはまの表紙に抱卵しているカンムリカイツブリの様子が大きく載せられています。そして、表紙には次の様に説明されています。「初夏の水鳥公園の風物詩 カンムリカイツブリの子育て 湖北水鳥公園でカンムリカイツブリの子育てが見られます。水面に浮く水草を積み重ねて浮巣を作り、その上で約30日間、夫婦が仲睦まじく交代しながら4~5個の卵を温めます。生まれた赤ちゃんは親の背中に乗り、しばらく親に守られながら水上で生活します。また一つ、ここにも家族が誕生です。」と・・・。
     ヒナの誕生は、長浜市民にとっても大きな楽しみでありました。

     ヒナは小さなエビを貰いました。
    CF1A0843 20150603
     
     ヒナの一番好きな場所、安心できる場所は親鳥の背中です。上手に潜り込んだり、動きまわったり、背中で大きくなります。
    CF1A0855 20150603

     大きなアクビもします。疲れたら少し寝て、充電します。
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     この様子を見る親鳥。親鳥は愛情の全てを注いで子育てをします。
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     またエビを貰いました。この日、親鳥は頻繁に餌を捕ってきました。僅かの間にヒナは確実に成長しているようです。
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    マガモ オスばかりで群れていました  

     平成27年6月3日撮影。
     この頃はカルガモのヒナがいないか田圃、水路なども注意深く観察しています。今まではマガモのペアがよく見られましたが、最近はオスばかりの集団が目に付きます。

     マガモの抱卵子育てはメスが担当で、メスが抱卵するとオスはオスばかりで群れをつくるそうです。マガモのオスは気楽でよろしいですね。
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    ヒドリガモ 渡りの途中?  

     平成27年5月30日撮影。
     琵琶湖、その周辺の溜池などを埋め尽くすように多く見られたヒドリガモ。琵琶湖ではキンクロハジロと共に最も多く見られる冬鳥です。既に北帰しているとものと思いきや、田植え直後の田圃で休憩中と思われるヒドリガモを発見。あれだけ多く見られた冬鳥も久しぶりに見ると懐かしいものです。

     既に見掛けない冬鳥ですので、北帰途中に立ち寄り休憩しているように見えました。
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     カルガモなども久しぶりに見るヒドリガモを歓迎しているのでしょうか。カモ類は異種間でも仲がよろしいですね。
    CF1A0778 20150530

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