2015年06月11日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    カンムリカイツブリの親子 稚魚をもらっていました  

     平成27年6月5日撮影。
     この日は午後から雨が降り出しました。降り出すのが予想より早く、カンムリカイツブリのところに到着した時は既に小雨状態でした。2番目のヒナがもしかしたら生まれているかも知れませんので、確認の意味で訪れました。

     ヒナはまだこの子1羽だけでした。この日の餌は魚の稚魚でした。
    CF1A1097 20150605

     親鳥の背中は雨粒が光っています。水鳥だけあって雨には全く平気なようです。
    CF1A1100 20150605

     雨の中では、ヒナは行儀よく親鳥の背中に収まっていました。考えているのは、食べることだけのように思われました。
    CF1A1120 20150605

     カメラも雨でかなり濡れてきましたので、この日はこれで撤収しました。
    CF1A1142 20150605

    赤ジソと幼虫  

     平成27年6月5日撮影。
     庭や畑では、カマキリなどの極めて小さな幼虫が多く見られます。小さな命たちは自分の力で餌をとり、成長する姿は逞しくもあり、可愛らしくもあります。この日の午前中は未だ雨が降っておりませんでしたので、畑の小さな命にも目を向けてみました。

     赤ジソに留まるキリギリスの仲間(ヤブキリ?)の幼虫。種別を特定し難いくらい小さいです。通常のレンズでは難しいので、マイクロニッコールを使用しています。
    IMG_0631 20150605

    ユリカモメ この日も見掛けました  

     平成27年6月5日撮影。
     この日の午後からは雨が降り出しました。梅雨ですから少々の雨は仕方がないですが、湖岸近くは風が強く、レンズにまともに雨が吹き込むことがあり、撮影としては難しいことが多いです。雨の中、農道を走っていると何時ものユリカモメだと思われる個体を発見。

     この日は、田圃で採餌をしていました。何処で出合うか分かりませんが、発見の楽しみがあります。湖北では湖上でも越夏中の冬鳥がみられます。
    CF1A1288 20150605

    ケリのヒナは随分成長  

     平成27年6月5日撮影。
     ケリのヒナは成長がとても早く、随分大きくなっています。小さいヒナの時は探さないと発見できませんでしたが、もう親鳥と大きさも余り変わりませんので、直ぐに見つけることができます。ただ、親鳥がけたたましい鳴き声で威嚇しなくなっているので、ケリを発見したら注意深く観察する必要はありそうです。

     ケリのヒナや幼鳥は警戒心が薄く、撮影していても穏やかそのものです。近付いてくることもあります。
    CF1A1191 20150605

     痒いところを上手に掻いています。もう、可愛かったヒナの面影は見られず一人前の仕草です。
    CF1A1208 20150605

     羽も揃って見違えるようです。
    CF1A1221 20150605

     羽繕いも上手にできます。
    CF1A1226 20150605

     羽繕いの後は、微睡みの時間のようです。ケリのヒナは気強い両親のおかげで健やかに育っています。一方、カンムリカイツブリの親子が毎年のように襲われるのは、優しくて穏やかすぎる性質なのでしょうか。
    CF1A1276 20150605

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