2015年06月13日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    キジ よく出合います  

     平成27年6月8日撮影。
     カンムリカイツブリのヒナを観察するつもりで出向いた川で惨状を確認し、近辺で親子を探していた時に現れたキジです。落胆した気持ちには眩しすぎるくらい美しいキジも霞んで見えました。

     彼方でも此方でも、本当によく見掛けるキジです。例の鳴き声で所在を知らせてくれますので、見つけるのは容易ですね。
    CF1A1745 20150608

     最近のオスは逃げないようです。近くにヒナがいるのでしょうか。
    CF1A1753 20150608

    ※お知らせ:この画像の掲載日(平成27年6月13日)に所用のついでにカンムリカイツブリの親子を捜していたところ、親鳥2羽、ヒナ1羽の無事を確認しました。怪我などしていないか心配していましたが、親子は健在でした。あれから1週間経ちますが、ヒナは大きくなり潜水もしていました。後日、ブログに掲載させて頂きます。

    モリアオガエルの卵 たくさん産み付けられていました  

     平成27年6月8日撮影。
     自宅からそんなに遠くないところにモリアオガエルが生息しています。毎年この時期には卵の観察に出向きます。今年も広範囲に卵が産み付けられていましたので一安心しました。モリアオガエルは森林で生活し、滅多にその姿を見せることはありませんが、産卵時期には水辺に集まってきます。

     水辺にせり出した桜の枝に産み付けられた卵塊。モリアオガエルとよく似た日本固有種のシュレーゲルアオガエルがいますが、卵は枝ではなく田圃の畦などに産み付けられます。同じような卵塊で、滋賀県には両方の種が生息しています。
    CF1A1740 20150608

     この中に、300~800個の卵が産み付けられています。モリアオガエルは、とても綺麗なカエルでこの日も見掛けましたが、水中に潜ってしまいました。今後産卵の様子も撮りたいと思っています。
    CF1A1744 20150608

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