2015年06月16日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    オオヨシキリ 騒がしくて落ち着きがないようです  

     平成27年6月11日撮影。
     オオヨシキリは葦原など、いるところにはとても多く見られます。姿が見えなくても大声で鳴いていますので、直ぐに分かります。昨年までは、通りすがりの撮影ばかりでしたが、今年から場所を決めてゆっくりと待って撮る方法に改めています。まるでモグラ叩きのように現れ、私にとっては強敵に変わりはありません。

     空を見上げるオオヨシキリ。よく動く鳥ですので、待って撮る方が撮りやすいように思います。
    CF1A2407 20150611

     次はどのような動きをするのかと考えるより先にお決まりのポーズ。待って撮っていると、他の場所の方が多く現れているように思われてなりませんが、そう思うのは私だけでしょうか。
    CF1A2418 20150611

    キンクロハジロなど 越夏組は仲がよろしいようです  

     平成27年6月11日撮影。
     この日は久しぶりに河口に立ってみました。その後のカンムリカイツブリの親子を確認するためでしたが、探し当てることはできませんでした。河口付近には、比較的多くのカンムリカイツブリが見られましたが、親子連れの姿は皆無でした。この辺りには、琵琶湖で越夏している冬鳥たちが仲良く集まっている姿が見られました。

     冬期には琵琶湖を賑わすキンクロハジロ。ごく少数が越夏しています。
    CF1A2305 20150611

     カンムリカイツブリも本来は冬鳥。冬鳥同士は季節が異なっても、仲がよいことには変わりがないようです。
    CF1A2328 20150611

     少し離れてキンクロハジロとホシハジロ。湖岸付近では冬鳥や夏鳥が見られますので、時々琵琶湖を眺めるのも面白いです。
    CF1A2332 20150611

     ヒョッコリ姿を現したカイツブリ。最近は賑やかに愛嬌を振りまいているようです。
    CF1A2346 20150611

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