2015年06月25日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    湖北の空 時々こんなものも飛んでいます  

     平成27年6月17日撮影のヘリ。
     湖北の空は旅客機をはじめ、自衛隊の航空機、行政機関のヘリなどが飛んでいます。特にヘリコプターは多用途に使われているため、多くの種類が見られます。ヘリ全体の機体数は多いかも知れませんが、個別の機体数は少ないので野鳥よりも珍しい(?)かも知れませんね。

     機体には「若鮎 Ⅰ」とありましたので、滋賀県のヘリと思いましたが、お隣の岐阜県の防災ヘリで山岳事故、山野火災などの危険な業務に携わっている岐阜県防災航空隊保有のヘリでした。機体番号は、JA21AR モデルは、KAWASAKI BK117C-2。
    CF1A5163 20150617

     平成27年6月18日撮影のヘリ。
     湖岸付近で撮ったもので、県警のヘリかな、と思っていましたが、なんと北海道警察の「だいせつ 2号」と思われます。北海道警察が湖北で任務に就くはずもなく、恐らく整備を終えて北海道へ向かう途中かと思われます。機体番号は、JA05HP モデルは、AgustaWestland AW139です。湖北で、北海道の文字を確認した時は、珍鳥を発見した思いとよく似ていました。
    CF1A4576 20150618

    マガモ 夏でもよく見られます  

     平成27年6月17日撮影。
     冬期に数多く見られるマガモですが、当たり前と言えばそうかも知れませんが、夏でも湖北では田圃、川でその姿はよく見られます。ただ、マガモ繁殖地として知られる農業用溜池では、殆ど姿は見られず、湖岸よりの田圃の方がよく見られます。

     カイツブリの巣の近くにオスとメスがいました。これはオスのマガモですが、この場所に座り込んでいましたが、立ち上がったところを撮影。 
    CF1A4912 20150617

     メスのマガモ。この川ではカルガモもよく見られますので、一見よく似ているので紛らわしいです。
    CF1A4959 20150617

    ゴイサギ よく見られるようになりました  

     平成27年6月17日撮影。
     カンムリカイツブリを撮っている川では、この頃の時期になるとゴイサギの姿をよく目撃します。大抵は、近付くと此方が気付く前に葦原などから飛び立ちます。幼鳥は、目と鼻の先まで近付いても置物のように固まっている場合があるのに、反応が極端のようです。

     足元から飛び立ったゴイサギの成鳥が程良い距離の木に留まってくれました。こんなことは稀です。
    CF1A4655 20150615

     それも2羽留まってくれ、不思議なこともあるものだ、との思いで撮ったゴイサギです。
    CF1A4664 20150617

     風に吹かれて不安定だと思いますが、細い枝でも器用に留まります。
    CF1A4749 20150617

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