2015年11月02日 - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    ツルシギ 何とか撮影に間に合いました  

     平成27年10月24日撮影。
     この日もハマシギの撮影に夢中になって撮っていましたが、途中で休憩し辺りを見渡すと何と久しぶりのツルシギがいるではありませんか。一昨年は9月にこの場所で2羽のツルシギを撮っています。少し気付くのが遅れた様ですので、慌てて高速連写。

     湖北では飛来数が極めて少ないツルシギ。幸運にも今年も撮ることが出来ました。
    CF1A0410 20151024

     採餌の様子です。
    CF1A0414 20151024

     羽繕いをしてくれましたので、少しはこの辺りで採餌をするかと思いきや、アッと言う間に河口方面に飛び去ってしまいました。悔いの残る出会いでしたが、記録として撮影することができました。
    CF1A0436 20151024

    自宅に飛来したアサギマダラ お別れのご挨拶?  

     平成27年10月23日撮影。
     アサギマダラはヒガンバナの咲く頃から丁度1ヶ月間撮り続けてきました。前回の撮影は1週間前で、これでアサギマダラの渡りは終わりで見納めと思っていました。毎年、ツワブキが咲く頃に最後のアサギマダラが自宅を訪問してくれていますが、今年は気付かなかったのかな思って諦めていました。ところが、22日そして23日にも庭にアサギマダラの姿を発見。この日は、お別れの日だと確信して今季の感謝と長旅の安全を祈りつつ撮影しました。

     秋の七草の一つであるフジバカマの花で吸蜜するアサギマダラ。
    CF1A9788 20151023

     自宅の屋根を越えて裏庭方面に飛んだかと思うと、直ぐに戻ってきて吸蜜。
    CF1A9817 20151023

     フジバカマは万葉の昔から親しまれている野草です。万葉の時代からも同じような光景が見られてきたかと思うと、アサギマダラにより親しみを覚えます。
    CF1A9819 20151023

     昨年はツワブキの花にも留まりましたが、今回は前日もこの日もフジバカマでした。この花が好きなようです。なお、この翌日以降、アサギマダラと出会うことはありませんでした。最後の目撃が自宅とは、不思議なチョウだとつくづく思います。
    CF1A9855 20151023

    ハマシギ 至福のひとときのようです  

     平成27年10月22日撮影。
     ここ最近、間近でハマシギを観察する機会が増えています。毎回同じ場所で同じような画像ばかりとなっていますので、今回は採餌のときの幸せな表情にスポットをあてて撮ってみました。

     目を細めて採餌するハマシギ。撮影している私まで幸せ気分を味わっているようです。
    CF1A9484 20151022

     このハマシギも至福のひとときを味わっているようです。きっとお気に入りのものがたんさんあるのでしょうね。
    CF1A9509 20151022

     人は怒りながらも食事をすることがありますが、野鳥は食事は楽しみながらしています。
    CF1A9530 20151022

     撮影者を全く気にすることなく、採餌を続けるハマシギは可愛らしくもあり、幸せな鳥だと思います。
    CF1A9536 20151022

    コハクチョウ 尾上漁港付近にて  

     平成27年10月22日撮影。
     コハクチョウたちも湖岸近くで採餌する様子が見られる時があります。ビオトープと違って湖上のコハクチョウは距離があり、撮影位置も都合の良い場所が限られることから思うようには撮れないことが多いです。湖岸近くに来ている時には撮影チャンスでもあり、そのような贅沢は言えず 可能な範囲で撮るようにしています。何れも湖岸の道路の歩道から撮影しています。

     毎年この辺りで水草を楽しそうに食べるコハクチョウ。そのおこぼれを頂こうとコバンザメのようにカモたちが集まってきます。
    CF1A9683 20151022

     コハクチョウの周りには、ヒドリガモ、マガモ、キンクロハジロなどが集まっていました。争いもなく共に仲良く食事をする姿には心が和みます。
    CF1A9685 20151022

     コハクチョウの人懐こい表情、飛翔姿、家族愛の絆、美しさ、そして何年も観察を続けているとその利口さも目にしており、どれをとっても非常に魅力のある鳥で、子どもたちにも人気者です。
    CF1A9690 20151022

     2羽仲良く並んでの採餌。
    CF1A9695 20151022

     コハクチョウの優しさは、カモたちからも好かれており、共存が楽しみのように見えます。
    CF1A9698 20151022

     まるで自分の子どもを連れているようです。
    CF1A9719 20151022

     此処はとても浅く、首を突っ込むだけで水草を採ることができます。
    CF1A9749 20151022

    ニュウナイスズメ 前日に引き続き同じ場所で  

     平成27年10月21日撮影。
     この日はニュウナイスズメの撮影目的ではなく、前日にタシギをこの付近で複数確認していましたので、撮影することが出来ればと出向きました。水溜まりのある田圃を慎重に見て回りましたが、タシギの姿は確認できませんでした。本腰を入れて探すと出会う機会が無く、私の場合はたまたま偶然が多いようです。溜池付近ではコウノトリの姿もなく、ニュウナイスズメだけが目に付きました。

     電柱、電線と思い思いのところに留まっているニュウナイスズメ。この直ぐ側にはたわわに実った稲があり、ニュウナイスズメにとっては特等席のようです。
    CF1A8925 20151021

     左がメスで、右がオスです。仲良く並んでいました。普通のスズメは雌雄同色で区別がつきませんがニュウナイスズメは雌雄の特徴がハッキリしています。
    CF1A8939 20151021

     こちらは2羽ともオスで、頭部の栗色が鮮やかで綺麗です。
    CF1A8940 20151021

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