2015年11月09日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    チョウゲンボウ じゃんけんのような伸び?  

     平成27年10月29日撮影。
     農業用溜池近くの何時ものチョウゲンボウです。撮りにくい位置に留まっていましたが、取り敢えず撮影していたら、伸びかどうか分かりませんが面白い仕草をしてくれました。私のこじつけですがじゃんけんをしているようにも見えました。

     私を見ているオスのチョウゲンボウ。
    CF1A1922 20151029

     おもむろに、グーチョキパーのグーを出しました。
    CF1A1932 20151029

     次は、パーを出してくれました。チョウゲンボウは可愛らしい鳥ですが、仕草も可愛らしいですね。なお、チョキはせずに飛んでしまいました。
    CF1A1938 20151029

    ハヤブサ トビを蹴散らかしました  

     平成27年10月29日撮影。
     ハマシギを撮った後、河口に出て見るも特に撮るものはありませんでした。ただ、何時もの通り河口が広がり、何事もないような空気が漂っていました。そこに突然矢のように川を横切るように飛び去る猛禽を発見。

     咄嗟の撮影で証拠写真以下ですが、ハヤブサがトビを蹴散らかす様子も撮れましたので記録として掲載させて頂きます。
    CF1A2130 20151029

     ハヤブサはとにかく高速で飛ぶため、私の技量を超える被写体であることを痛感。
    CF1A2131 20151029

     方向を変えようとしているようです。トビが多く舞っている中への突入を避けたかったようにも思えますが・・・。
    CF1A2133 20151029

     ちょっかいを出してきたトビを蹴散らかした瞬間です。トビは完全に仰向けになっています。ハヤブサとかオオタカは体は小柄でも気性が荒く猛禽中の猛禽のようです。
    CF1A2140 20151029

    ノスリが鳴いていました 農業用溜池付近にて  

     平成27年10月29日撮影。
     農業用溜池付近を走行中、前方にノスリの姿を認め、ノスリとの距離は余裕をもって停車しするとトビによく似た鳴き声が頻りに聞こえていました。「ピョーッ」という甲高い鳴き声です。トビが近くにいるものと思って見渡しますが姿はなく、ノスリが鳴いているのに気付きました。ノスリの鳴いている姿を見たのは初めてです。

     ノスリの近くに仲間の姿も見当たらず、何の理由で鳴いているのか見当がつきません。
    CF1A1965 20151029

     暫くすると飛び出しました。電線が邪魔にならないよう、道路の右端ギリギリの位置からの撮影です。
    CF1A1967 20151029

     この日は曇りで、霧のような雨が降る生憎の天気。撮影条件が難しい日でした。 
    CF1A1969 20151029

     飛びながらも鳴き続けるノスリ。
    CF1A1978 20151029

     ノスリの飛び姿は、とても綺麗で何時ももっと綺麗に撮れないかチャレンジしていますが難しいですね。
    CF1A1982 20151029

     またまた甲高く鳴いています。鳴き声を聞いたのも初めてで、その姿を撮ったのも初めてです。
    CF1A1987 20151029

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