2015年11月22日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    カンムリカイツブリ 今年生まれのようです  

     平成27年11月18日撮影。
     延勝寺の湖岸からコハクチョウなどを観察していると、沖から湖岸まで夥しい水鳥の姿が見られます。その中で、カンムリカイツブリの姿もかなり見られるようになっています。カンムリカイツブリは琵琶湖では繁殖しているものもおり、冬鳥として飛来しているものも加わり、賑やかさが増しているようです。

     このカンムリカイツブリは、顔に黒っぽい縞模様があるので今年生まれのようです。カンムリカイツブリの卵やヒナは外敵に襲われやすく、この様に立派に育つのは僅かのようです。
    CF1A6237 20151118

    ビワマスを食べるトビ  

     平成27年11月18日撮影。
     今年の11月にはまとまった雨が降らず、河川の流れも少なめです。このため、例年大雨の後ダイナミックな遡上をするビワマスを撮ることができませんでした。激流をジャンプしながら遡上する姿を1年間待っていましたが、残念ですが観察できそうにないようです。恐らくビワマスは静かに遡上し、産卵を終えたことと思われます。

     河口では、産卵後その生涯を終えたビワマスをトビが突いていました。
    CF1A6197 20151118

     琵琶湖で赤身の魚はビワマスです。まとまった雨が降らなくても、ビワマスは母なる川を目指していたのですね。
    CF1A6217 20151118

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