2015年11月27日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    カメノコテントウ 姉川河口付近にて  

     平成27年11月22日撮影。
     河口付近を観察し終わり、車に乗ろうとすると衣服に大きなテントウムシが付いているのに気付き、ソッと草むらに戻しました。

     大きさは12㍉くらいあり、巨大なテントウムシで初めてみました。
    CF1A7306 20151122

     帰宅後調べてみると、カメノコテントウという日本で最大種のテントウムシであることが分かりました。
    CF1A7311 20151122

     カメノコテントウの幼虫はクルミハムシなどの幼虫を食べ、成虫は木の葉の下などで越冬するそうです。この付近はクルミの木が多く、生育環境が整っていたのですね。綺麗で大きなテントウムシ、この年になるまで見たことがありませんでした。
    CF1A7314 20151122

    コハクチョウ 色々な場所で  

     平成27年11月21日撮影。
     コハクチョウたちは慣れてきたのか色々な場所で見掛けるようになってきました。琵琶湖沖にいるもの、湖岸付近にいるもの、河口にいるもの、田んぼにいるものなど行動範囲が広がってきています。

     余呉川河口で見掛けたコハクチョウ。橋を走行中気付き、安全な場所に停車して撮影したものです。
    CF1A7134 20151121

     同じく余呉川河口です。橋の上からも撮れるほど河口に入り込んでいました。此処まで入り込んでいるのは初めて見ました。
    CF1A7146 20151121

     ビオトープ近くの田んぼにて撮ったものです。
    CF1A7259 20151121

     同上の田んぼの様子です。ビオトープからは見えない場所でしたが、コハクチョウの鳴き声が聞こえてきましたので直ぐに居場所が分かりました。
    CF1A7295 20151121

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