2016年03月16日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    カンムリカイツブリ 何時もの川に集ってきました  

     平成28年3月9日撮影。
     田んぼのオオハクチョウを観察しての帰り道にカンムリカイツブリが何時もの川にいないか確認のため川沿いを走行しました。かなり強く雨が降っていましたのでどうかなと思っていましたが、2羽のカンムリカイツブリがいました。例年のように此処で巣作りをするようです。

     雨粒がカンムリカイツブリの背中で光っています。この川は昨年川沿いの木々が全て伐採されています。今まででもカラスやヘビなどに卵やヒナを襲われていますので、見晴らしが良くなった川では巣作りや子育てをするのか心配です。
    CF1A6808 20160309

     少し離れてもう1羽。遮るものが全く無いので、多くのカメラマンに囲まれ子育てをするとは思えませんが、どうでしょうか?
    CF1A6828 20160309

    オオハクチョウ 北帰待機組に混じって行動しています  

     平成28年3月8日撮影。
     湖北で冬を過ごしていたコハクチョウは既に多くが北へ旅立ち、約3分の1が残っています。この北帰待機組は野鳥センター前と山本山近くの田んぼとを往復するだけです。ビオトープなどにはその姿はなく一抹の寂しさが漂っています。コハクチョウとともに愛嬌を振りまいてくれたオオハクチョウ一家もこの群れに混じって過ごしています。何時旅立ってもおかしくないカウントダウンの状態ですので、都度観察しています。

     オオハクチョウの幼鳥3羽と成鳥1羽がコハクチョウとともに採餌していました。中央一番手前の幼鳥はコハクチョウです。
    CF1A6670 20160308

     もう1羽のオオハクチョウの幼鳥は、少し離れたところでご機嫌麗しく採餌していました。
    CF1A6672 20160308

     稲のひこばえを食べています。この表情からは、きっと美味しくてたまらないようですね。
    CF1A6690 20160308

     稲は刈り取った後でも、ひこばえが育ち籾をつけます。旅立ちに備え栄養補給のためか、この籾を必死で食べています。
    CF1A6715 20162308

     オオハクチョウの幼鳥もみんなと一緒に籾をしごいて食べていました。
    CF1A6732 20160308

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