2016年05月21日 - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    アオサギ 稚アユをゲット  

     平成28年5月8日撮影。
     姉川の河口からヤナ場付近までは私にとっては貴重な撮影ポイントでもあります。大好きなコウノトリ、トウネンなど生涯忘れることのない出会いの場所でもあります。秋にはビワマスの遡上の大ジャンプなど湖北に住んでいて良かったと思う場所でもあります。この日も姉川の風物詩的な光景を見ることができました。

     大挙して遡上する稚アユはアオサギ、ダイサギ、コサギなどにとってはこの上ないご馳走のようです。
    CF1A0019 20160508

     海辺の漁港のアオサギと違って、自ら積極的に魚をゲットしています。海辺のは釣り人から貰うのを待っていました。
    CF1A0024 20160508

     捕っては呑み込み、を繰り返していました。胃袋の中は洗濯機の中のように稚アユが蠢いているに違いないと思ってしまいます。
    CF1A0026 20160508

    セイタカシギ ルビー色の目が綺麗  

     平成28年5月8日撮影。
     幸いなことに2羽のセイタカシギが前日と同じ田んぼにいました。セイタカシギは目も綺麗ですので、ゆっくり落ち着いて撮ろうと車は農作業の邪魔にならないよう離れた場所に止めました。最初は田んぼの奥まった所にいましたが、1時間ほど待撮れそうな位置に来るのを待ちに待って撮ることが出来ました。奥行きは約100㍍ある田んぼですので小さいセイタカシギは30㍍以内に近付いてくれないことにはどうにもなりません。

     姉川では逆光でルビー色の目は撮ることが出来ませんでしたが、此処は順光が幸いしました。
    CF1A9772 20160508

     2羽それぞれが時々空を見上げていました。
    CF1A9834 20160508

     水辺の貴婦人とも呼ばれるセイタカシギ。細身の体ですがとても綺麗で魅力的です。 
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     数少ない旅鳥だけに前日に引き続きの出会いは何よりです。
    CF1A9901 20160508

     針金のような細い体で遠路を旅するエネルギーが凄いですね。
    CF1A9943 20160508

     時々一本脚で休憩します。目覚めるまで待つのみです。
    CF1A9057 20160508

     仲睦まじい2羽。幸せそのもののようです。
    CF1A9636 20160508

    カンムリカイツブリ 抱卵中のようです  

     平成28年5月8日撮影。
     琵琶湖に注ぐこの川は両岸の木々が全て伐採されましたのでスケスケ状態になっています。例年複数のカンムリカイツブリの営巣していましたが、今年は私が見た限りでは巣は一つだけのようです。

     立派な巣をつくり、抱卵しているようです。この付近は外敵が多いので無事にヒナが育つことを願っています。
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     少し離れたところで巣材を運んでいるのを見ましたが、まだ巣は確認できていません。
    CF1A0141 20160508

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