2016年05月22日 - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    ケリのヒナ 見違えるように成長しています  

     平成28年5月8日撮影。
     自宅直ぐ近くのケリのヒナ。ついでの時に観察できますので、都度出向いています。ケリとアマサギは湖岸方面などを観察した時の帰路でも観察しています。この時期は、シギチの渡りなどそしてヒナの誕生と心和む野鳥観察ができ新緑を背景に魅力的な季節です。

     5月6日のヒナはやっと畦に登ることが出来たのに、この日は隣の田んぼで採餌をしているではありませんか。
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     格好はもう一人前のようですよ。成長は驚くほど早く、日々の成長は目を見張ります。
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     親鳥は側で、ヒナたちの自由行動を温かく見守っています。
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     自由に歩けるヒナは親鳥から餌を貰っている様子を見たことがありません。生まれた直後から厳しい試練を乗り越えているようです。
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     親鳥の元に急ぎ足で戻るヒナ。
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     まだ毛糸の帽子を被っているようですが、あと一週間もすれば羽も生え見違えるようになります。
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     畦を越えられる様なり、行動範囲も飛躍的に広がりました。
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     ピョンと簡単に畦に登るヒナ。この田んぼにも間もなく水が張られます。
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    チュウシャクシギの群れ ビオトープ付近にて  

     平成28年5月8日撮影。
     旅鳥のシギの中では最もよく見掛けます。何時も10羽前後の群れで行動していることが多いようです。チュウシャクシギは湖北だけでなく、かなり広範囲に飛来しているようで湖東の荒神山麓の田んぼでも見掛けました。

     チュウシャクシギの群れが田んぼに降り立とうとしているところです。この時期は毎日でも見られるのに、秋の渡りの時期には別ルートで越冬地に向かうようです。秋には田んぼに水はなく、中継地には向いていないのかも知れませんね。
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