2016年05月23日 - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    ヒバリシギ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成28年5月9日撮影。
     この日の早朝は曇っていましたが、しだいに小雨となる生憎の天気となりました。翌日以降も雨天が続くようですので、思い切ってシギなどの観察に出向きました。この様な日に限って普段撮れない鳥が撮れることが多く、天気は思わしくありませんが期待を込めての出発となりました。

     普段通らないコースを走行しているとムナグロの集団を発見。例年、ムナグロの集団には他の種類が混じっていることが多いので、双眼鏡で丁寧に確認するとヒバリシギが1羽行動を共にしていました。
    CF1A0911 20160509

     大きさはスズメ大ですので、600㍉といえども近づいてくれないことには如何ともし難く、約1時間のスタンバイで漸く撮ることが出来ました。
    CF1A0943 20160509

     ムナグロと比較するとかなり小さいです。最初見た時には、トウネン?と思いましたが、どちらも好きなシギですので直ぐに分かりました。
    CF1A0961 20160509
     
     小さい故、今までは米粒くらいにしか撮れませんでしたが、今回は粘り勝ちです。
    CF1A1004 20160509

     ヒバリと同じような大きさからヒバリシギと呼ばれるそうですが、ヒバリより一回り小さいと思われます。
    CF1A1006 20160509

     とても忙しそうに採餌するシギで、この後採餌しながら徐々に遠ざかりました。
    CF1A1019 20160509

    アマサギ 滞在五日目  

     平成28年5月8日撮影。
     自宅直ぐそばに飛来しているアマサギは滞在日数が5日目となりました。何時まで滞在するのか毎朝確認するのが日課となっています。ダイサギなども10羽ほどおり、アマサギは共に行動しながら毎日を楽しく過ごしています。

     田んぼの隣の森で、杉の高木の天辺で休憩するアマサギを撮ってみました。
    CF1A8990 20160508

     樹上での羽繕い。アマサギは数多く撮っていますが、樹に留っているのは初めて撮りました。
    CF1A8998 20160508

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