2016年05月28日 - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    オオヨシキリ 相変わらず騒いでいました  

     平成28年5月13日撮影。
     湖岸付近の観察では避けて通れないオオヨシキリの大合唱。撮るつもりはなかっても、ついその気になってしまいます。今まで何度も撮ったオオヨシキリですが、撮影の都度趣の異なった姿に興味がそそられます。

     騒音発生器のようなオオヨシキリ。撮り方によって、騒音の発生源は趣が異なって撮れます。これからも撮り続けたい夏鳥です。
    CF1A1840 20160513

    タカブシギ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成28年5月13日撮影。
     タカブシギの飛来数は昨年よりも少ないようですが、野鳥観察に出掛けるとほぼ毎回見掛けます。昨年は数多く見掛けましたが、鮮明に撮れる距離で撮影出来ませんでした。今年は偶然ですが、鮮明に撮れる距離にいるタカブシギと出会うことができました。

     採餌に余念がないタカブシギ。植えて間もない稲はごく小さいものです。それと比べてもタカブシギが大きくはなく、可愛らしいシギであることが分かります。
    CF1A1953 20160513

     横側から撮影。食べるのに夢中なのが幸いして、撮影していても頓着なしでした。
    CF1A1980 20160513

     透きとおった水はタカブシギも稲も綺麗に見えます。
    CF1A2017 20160513

     食べ物が集まっているようで、シギ類はコンクリート畦の近くがお好みのようです。
    CF1A2026 20160513

     シロカキが済んだ隣の田んぼでも採餌。
    CF1A2059 20160513

     もとの田んぼに戻るためコンクリート畦に立つタカブシギ。湖北の湖岸付近の田んぼにはこの様なコンクリート畦が多用されています。畦づくりなどの手間は省けますが、トラクターなど農業機械の刃などが触れると壊れてしまうなと一長一短があります。余談ですが、ビオトープにもこのようなコンクリート畦が沈んでいます。
    CF1A2071 20160513

    キアシシギ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成28年5月13日撮影。
     何時もの観察コースを走行していると2羽のキアシシギを発見。少々距離がありますが、待っていても近付いてくれる様子がないため、二方向から撮影し次に向かいました。

     此の場所は、昨年キアシシギを撮った場所とほぼ同じです。同じ鳥が立ち寄ってくれたのでしょうか。不思議です。
    CF1A2480 20160513

     2羽は仲良く長旅の疲れを癒しているように見えました。今年はキアシシギの飛来数が少ないように思えます。
    CF1A2498 20160513

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