2016年10月08日 - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    ミサゴ 河口にて撮影  

     平成28年9月27日撮影。
     湖岸方面に出向くとよく出会うミサゴ。同じ猛禽でもトビは自宅付近でも多く見られますが、魚を捕るミサゴはやはり琵琶湖岸でないと出会うのは難しいようです。飛んでいなくても、沖合のポールやエリに留まっていることが多く、そのような場合は撮ることは余程で無い限り撮ることはありませんが、頭上を飛ぶミサゴは反射的に撮ってしまいます。

     綺麗な羽と凛とした表情には惹き付けられるものがあります。飛んでいる様子だけでも猛禽としての魅力がありますが、出来れば琵琶湖で狩りをしてほしいと願っていますが、素通りばかりです。
    CF1A4205 20160927

    カイツブリのヒナ 食事風景 Part2  

     平成28年9月25日撮影。
     Part1の続きです。先ほどは大好物のエビをヒナに与えましたが、今度は大きすぎてヒナが食べることが出来ないような魚を与えました。やはり大きすぎてヒナ2羽共に食べるのは無理で、結局親鳥が食べてしまいました。カイツブリのこの様な光景は多くの方が各地で目撃されており、カンムリカイツブリを含めカイツブリの習性なのでしょうか。親鳥は先ず食べることをヒナに教え込んでいるように思われました。

     魚はコブナのようで、体高ががありヒナが呑み込むには無理がある大きさです。 
    CF1A3975 20160925

     アゴが外れるくらい大きく口を開けて必死に呑み込もうとするヒナ。
    CF1A3980 20160925

     何回も落としながらチャレンジしていました。
    CF1A3983 20160925

     魚を落とすと親鳥が銜えてヒナの口元に運んでいました。もう1羽のヒナもその様子を興味深そうに見ています。
    CF1A3998 20160925

     食欲の塊のようなヒナは諦めずに頑張り続けています。
    CF1A4012 20160925

     ヒナの悪戦苦闘ぶりを温かく見守る親鳥。
    CF1A4043 20160925

     どうしても食べられないので、もう1羽のヒナに選手交代です。
    CF1A4051 20160925

     こちらのヒナは要領よく呑み込むと思いましたが・・・。
    CF1A4074 20160925

     結局無理で落としてしまいました。親鳥は魚を拾い上げ自分で食べようとしています。
    CF1A4095 20160925

     親鳥が一気に呑み込む様子をまだ諦めきれずに見守るヒナたち。特訓を通じて、日増しに賢く逞しく成長しているようです。
    CF1A4100 20160925

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