2016年10月17日 - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    モリアオガエル 自宅にて  

     平成28年10月3日撮影。
     2年前に水の無いところに産卵していたモリアオガエルの卵を持ち帰り、大切に育てたところ全てカエルになり旅立ちました。そのモリアオガエルが今年自宅の水槽で産卵しました。多くのオタマジャクシは知らない間にカエルとなり水槽から離れ、数がめっきり減ってきました。この日、まだ尾がありますが水から出てきたモリアオガエルの赤ちゃんです。

     水から出てカエルとして生きていく練習をしているようです。
    IMG_8427 20161003

     別の個体もはい上がってきていました。尾が無くなりカエルとなってまもなく樹上生活に入ると思われます。やがて、此処に産卵のためやって来てくれることを期待しています。なお、この水槽は畑の水やりのため湧き水を溜めておくためのものです。緑色の葉っぱはレタスで、モリアオガエルのオタマジャクシが好んで食べます。カツオブシも大好物です。
    IMG_8429 20161003

    トウネン 河口にて  

     平成28年10月3日撮影。
     河口に立っていると琵琶湖に次々と飛来している冬鳥たちが見られます。キンクロハジロ、オナガガモ、ユリカモメの群れが飛びにわかに冬鳥が増えてきています。私たち人間もここ最近朝晩の冷え込みで季節の変化を感じるこのごろです。旅鳥や夏鳥はこの冷え込みに追われるように湖北を後にしているようです。

     河口の細長い中州にトウネンの姿がありました。距離は相当ありますが、好きなトウネンも見納めかと思い何とか撮影することができました。手前は姉川、中州の向こうは琵琶湖です。
    CF1A5019 20161003

     トウネンとコサギが仲良く遊んでいるようにも見えました。
    CF1A5029 20161003

     コサギが移動しても、後を追うように見ているトウネン。トウネンの周りにははるかに大きいカワウやサギ類たちがいますが、この小さな仲間をいじめることは決してありませんでした。この思い出を持ってトウネンは南方へ旅立って行くことと思います。
    CF1A5056 20161003

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