2016年10月21日 - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

     平成28年10月7日撮影。
     Part1の続きです。目の前でいろいろな姿を見せてくれたアジサシ。今までは、エリに留まっているところやユリカモメの群れに混じっている姿などしか見たことが無く、至近距離でお目にかかれるとは思ってもいませんでした。近くで見るアジサシは大きくて綺麗で、魅力的です。波が押し寄せると垂直に飛び上がって避ける様子が撮れました。

     海もそうですが、琵琶湖も時々大きな波が突然押し寄せてくることがあります。波を避けるため飛び上がろうとしています。
    CF1A6490 20161007

     またまた波が押し寄せてきました。私も足もとが濡れたほどです。
    CF1A6497 20161007

     翼を広げバランスをとっています。
    CF1A6499 20161007

     そして、垂直に飛び上がって波を避けます。
    CF1A6502 20161007

     波が引けば着地。
    CF1A6504 20161007

     着地して此方を見ているアジサシ。何か言っているようで、「上手でしょ。」とでも言っているのでしょうか。流石は長距離の渡りをするアジサシで、身のこなしは俊敏です。この後、大あくびをしてうたた寝を再開。Part3に続きます。
    CF1A6544 20161007
     平成28年10月7日撮影。
     野鳥観察は時には思わぬことが起きます。この日は河口の中州に夥しいユリカモメがいましたので、撮影するため柳の木の間を歩き河口を望む位置に立ったとたん直ぐ近くにアジサシ。現実離れした世界に入り込んだようでした。全く逃げようともせず、座り込んでうたた寝を始めたり、大波がくると垂直跳びをして波を避けたり、飛んでも元の位置に戻ってきたりと夢のような展開となりました。夢の世界を記録したため、撮影コマ数が多くなりましたので分けて掲載させていただきます。

     アジサシの幼鳥のようです。フォーカスリミッターを最短距離に設定して撮影しています。
    CF1A6088 20161007

     少々波が押し寄せても逃げずにいます。若く初々しい姿はとても綺麗です。
    CF1A6124 20161007

     飛んだ。飛び姿を連写していると、何と元の位置に舞い降りたのです!
    CF1A6142 20161007

     私にとっては信じられないことが起きました。戻ってくることは全くの想定外で、まるで私が飼っている鳥のようです。
    CF1A6150 20161007

     こともあろうに、今度は座り込んでしまいました。
    CF1A6191 20161007

     そして、安心しているかのように眠りに・・・。アジサシがこんなにフレンドリーとは。起きるまで暫く待っていました。アジサシは想像以上に大きく立派です。今までにも忘れられないフレンドリーな鳥たちがいましたが、アジサシもその仲間入りです。
    CF1A6223 20161007

     大波が押し寄せたため目覚めてしまいました。私の方を見て「どうしょう。」と言っているように思えます。続きは、Part2に載せさせていただきます。
    CF1A6488 20161007

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