2016年10月29日 - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    ツルシギ コアユを捕りました  

     平成28年10月14日撮影。
     ヤナ場近くで偶然旅鳥のツルシギを発見。過去何回か撮っていますが、湖北に飛来するツルシギは極めて少なく、なかなかお目にはかかれない鳥です。琵琶湖に向かって左岸ですので、草が茂り僅かな隙間から幸運にも撮ることができました。

     ツルシギは動物食で、通常昆虫や貝類、甲殻類を忙しく採餌していますが、この日は何とコアユを捕って食べていました。
    CF1A7839 20161014

     何を捕るのか観察していましたが、一瞬の早業でコアユをゲット。
    CF1A7850 20161014

     大切そうに銜え岸寄りで食べるつもりのようです。
    CF1A7859 20161014

     コアユを頭から簡単に呑み込んでしまいました。
    CF1A7884 20161014

     2、3匹コアユを食べてルンルンのツルシギ。滋養の高いご馳走で体力も充実し、南方まで無事到着することと思います。ツルシギの側にはコサギ、オナガガモも多く集まってコアユを啄んでいました。来年もこの様な光景を是非見たいものです。
    CF1A7891 20161014

    ツツドリ 旅立ちのようです  

     平成28年10月14日撮影。
     河口近くの緑地でまさかのツツドリとの出会いでした。最初はキジバト?と思いながら、もしかしたらで連写したものです。この前のホトトギスと違ってドッシリした存在感がある現れ方でした。

     春に2回、独特の鳴き声に誘われ自宅すぐ近くで撮影。秋には河口近くで撮影と春秋渡りの時期に撮ることができました。
    CF1A7641 20161014

     こちら向きになってくれることを願ったのですが、首だけ此方に向けてくれました。春には独特の鳴き声で到着を知らせてくれますが、秋に南方へ旅立つときにはただ静かに何も言わずに旅立ちます。寂しい思いが漂う秋の渡りです。
    CF1A7675 20161014

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