2016年12月20日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
    FC2ブログ

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ホオジロガモ 尾上漁港にて  

     平成28年12月4日撮影。
     この日、尾上漁港そばでは多くのコハクチョウが採餌していました。オオワシ撮影の帰路、コハクチョウたちが見えましたので、「オッ!」という感じで気がつけば漁港の駐車場に停車し、防波堤へ急ぎ足。そこにはコハクチョウにまとわりつく可愛らしいホオジロガモの姿がありました。

     コハクチョウのすぐそばで採餌するホオジロガモのオス。
    CF1A1936 20161204

     コハクチョウは湖底のマコモを食べ、そのおこぼれを貰いに水鳥たちが集まってきています。
    CF1A1932 20161204

     コハクチョウの側に急ぐホオジロガモ。
    CF1A1954 20161204

     コハクチョウのコバンザメのように採餌する姿は毎年見られます。
    CF1A2115 20161204

     ホオジロガモは、本来警戒心が強く直ぐに飛び去りますが、コハクチョウの側にいるときには安心しているのか不思議なくらいフレンドリーで愛嬌を振りまいてくれ、とても可愛らしい鳥です。
    CF1A213720161204.jpg

    湖上のオオハクチョウ 尾上漁港にて  

     平成28年12月4日撮影。
     この日は天気がめまぐるしく変化する一日で、オオワシ撮影が終わって漁港では曇っていました。そのため、琵琶湖の水の色が冴えませんが、多くのコハクチョウがそばで採餌していましたので立ち寄ってみました。私以外に他県からの方もオオワシ撮影後、漁港でコハクチョウたちを観察されていました。コハクチョウには人々を惹きつける魅力があるようです。コハクチョウに混じって一番沖合にはオオハクチョウの姿も見られました。

     採餌するオオハクチョウ。コハクチョウの集団の中からオオハクチョウを見つけるのも楽しいものです。
    CF1A2031 20161204

     奥の4羽がオオハクチョウです。この4羽は何時も行動をともにしています。
    CF1A2155 20161204

     コハクチョウと同じスタイルで湖底の藻を食べます。
    CF1A2011 20161204

     オオハクチョウもコハクチョウと同様ファミリーの絆は強く、微笑ましい光景を見せてくれます。
    CF1A2012 20161204

    ▲Page top