2016年12月21日 - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    オオハクチョウ 尾上漁港の近くにて  

     平成28年12月5日撮影。
     オオワシの撮影後、尾上漁港近くの湖岸にオオハクチョウらしき姿を確認し、漁港の駐車場に車を止め観察。何時ものオオハクチョウ4羽が波打ち際でくつろいでいました。今までにオオハクチョウは数多く撮っていますが、波打ち際は初めてでした。

     コハクチョウとはひと味異なる惹きつけられる魅力を感じるオオハクチョウ。コハクチョウ同様とてもフレンドリーです。
    CF1A2370 20161205

     この4羽は何時も一緒に行動しています。
    CF1A2407 20161205

     全員首を上げ、休憩を終え琵琶湖への出発の意思表示のようです。
    CF1A2427 20161205

     リーダーでしょうか、先陣をきって琵琶湖へと踏み出しました。
    CF1A2504 20161205

     次々に続いて琵琶湖へ。
    CF1A2519 20161205

     全員湖で採餌。オオハクチョウにとって食事は最も楽しい時間のようです。オオハクチョウの手前にはホオジロガモのメスが寄り添っています。美しい水に美しい水鳥たち、日常の光景ですが見飽きることはありません。
    CF1A2591 20161205

    オオワシ 獲物がなくても寄ってくるカラス  

     平成28年12月4日撮影。
     この日は、三脚を据えての撮影で獲物を低い木で食べることを大いに期待してスタンバイ。やっと飛び出し琵琶湖に一直線に向かったオオワシですが、何も持ち帰っては来ませんでした。撮影者にとっては期待はずれかも知れませんが、オオワシの行動としてはいつものことで、時として一日中全く動かないことも、更には姿さえ見あたらないこともあります。

     琵琶湖への偵察飛行だったのか、手ぶらで帰ってきたオオワシ。
    CF1A1826 20161204

     帰ってきて枯れ松に留まろうとしています。留まる様子もダイナミックです。
    CF1A1829 20161204

     向きを変えるのも翼を広げバランスをとっていました。
    CF1A1856 20161204

     カラスを威嚇するオオワシ。カラスは利口な鳥ですので、オオワシが琵琶湖から帰ってきたらご馳走に与れると思って集まってくるようです。
    CF1A1914 20161204

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