2016年12月30日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

     平成28年12月12日撮影。
     Part1の続きです。オオワシは気分良く獲物を食べていましたが、完食間際に残りの固まりをポロリと下に落としてしまいました。余りにも美味しく、その余韻に浸って油断したのでしょうか。落としたものは決して拾わないオオワシ。王者の貫禄でしょうか、気分転換が早い女王様です。

     あ~ぁ、勿体ない。落とした獲物を見つめる女王様。トビがすかさず回収しましたので、その様子を見ているのでしょうか。
    CF1A6652 20161212

     わざと何とも無かったような素振り。つい先ほどの猛禽として厳しい表情は見あたりません。
    CF1A6658 20161212

     食後はすぐに飛び出しますので、飛び出しに備え撮影場所を移動しました。
    CF1A6717 20161212

     飛び出す方向に向きを変えました。いよいよ迫力と美しさが伝わってくる見事な飛び出しと飛翔が間近です。Part3に続きます。
    CF1A6729 20161212

    オオワシ Part1 衝撃的な迫力です  

     平成28年12月12日撮影。
     この日湖岸でカモの観察をしていると、突如オオワシが湖上に現れ水鳥を掴んでいるのを確認しました。その様子を撮った後、すぐさま山本山に向かい、低い位置の木に留まっているのを見つけて直近位置で撮影開始。獲物はハジロカイツブリのようで、食べる様子、飛び立ち、飛翔姿と撮ることができました。オオワシは猛禽として鳥類の生態系の頂点に君臨しており、我が国最強の鳥類でもあります。日頃は優しく優雅に見える女王様も、狩りの後は猛禽としてド迫力満点でした。食事、食後、飛び出しと飛翔の三つに分けて載せさせていただきます。

     鋭く光る眼光、鋭い嘴と爪。山本山の女王様も猛禽そのものです。羽の一枚一枚にも迫力を感じます。
    CF1A6364 20161212

     美味しそうに、そして満足げに食べるオオワシ。ひどい枝被りでしたが、いち早く到着しましたので比較的撮りやすい位置を確保できました。
    CF1A6102 20161212

     食事中、周囲に注意を払う様子はキリッとしていて緊張感が伝わってきます。
    CF1A6177 20161212

     大きな嘴が印象的です。私的には魚を捕ってきて欲しかったのですが、これもオオワシの日常の姿の一つです。
    CF1A6261 20161212

     撮影者も多くなり、連射音が響く中の食事です。
    CF1A6299 20161212

     迫力と緊迫感を見せた女王様でした。この後獲物を下に落としてしまい、この場から離れるため飛び出します。Part2に続きます。
    CF1A6323 20161212

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