2017年02月08日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    大雪後のツグミ 自宅のそばで  

     平成29年1月16日撮影。
     大雪の時は人間も大変ですが、野鳥たちも苦労して餌を求めているようです。普段は現れないルリビタキも自宅すぐそばに現れ、湧き水の水路沿いに懸命に餌を探していました。普段は田んぼで採餌しているツグミたちも熟した渋柿を啄んでいました。

     渋柿は最後まで残っていましたが、ツグミたちの貯蔵食でしょうか、よく熟して大雪の頃が食べ頃のようです。
    CF1A2506 20170116

     無数にあった熟した柿はここ一両日で完食、完売のようです。
    CF1A2518 20170116

     周りは一面の銀世界。食べ物が豊富なツグミは幸せそうです。
    CF1A2531 20170116

     厳しい自然に生きるツグミの姿を大雪の機会に撮ってみました。
    CF1A2444 20170116

    大雪後のアトリ 農業用溜池付近にて  

     平成29年1月15日撮影。
     タゲリを撮った後、車までやっと戻りドアを開けようとすると雪の上にアトリの姿。一体何をしているのか双眼鏡で確認すると、イノコヅチの種子を食べていました。落ちた木の種子は大雪の場合は厚い雪に埋もれていますので、僅かに雪の上に出ている雑草の種子を啄んでいました。

     イノコヅチの種子を食べた殻が散らばっていました。
    CF1A2382 20170115

     この草は引っ付き虫で厄介ですが、野鳥にとっては大切な食料になるのですね。
    CF1A2390 20170115

     野鳥たちは利口で生き抜く術を生まれながらに持っているようです。美味しそうに食べていました。
    CF1A2394 20170115

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