2017年02月10日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    大雪後のコハクチョウ ビオトープにて  

     平成29年1月17日撮影。
     ビオトープが凍てついてもコハクチョウたちは琵琶湖で採餌することも出来ますので、あまり心配はしていませんでしたが、やはり気にはなりますのでビオトープを覗いてみました。内湖の一部は凍てついているようで、積もった雪でシャーベット状になっていました。コハクチョウたちは元気そのもので、寒がっているのは人間だけのような気がしました。

     凍っていないところに集まっているコハクチョウ。今季は幼鳥が多く、よく目立ちます。
    CF1A2616 20170117

     まるでお祭り騒ぎのようです。
    CF1A2631 20170117

     次々に餌場へと飛び立つコハクチョウ。
    CF1A2983 20170117

     幼鳥は飛んでいるときも嬉々とした表情をしているように見えます。
    CF1A2765 20170117

     コハクチョウは美しい鳥であるとともに、親子の絆の強さもとても美しく感じられます。
    CF1A2693 20170117

     コハクチョウを撮っているとビオトープの上空を飛ぶマガンの姿が見られました。
    CF1A2564 20170117

    タゲリも浅瀬や中州に 姉川にて  

     平成29年1月17日撮影。
     普段の姉川ではイカルチドリやカワアイサ、ホオジロガモなどが見られますが、田んぼなどが厚い雪に覆われると決まったようにタゲリなど探さないと見つからないような野鳥が浅瀬や中州に集まってきます。

     浅瀬でジッとしているタゲリ。首をすぼめて雪解けを待っているようです。
    CF1A3517 20170117

     水は流れているものの、外気は凍てつくような寒さ。まるで寒行のようです。
    CF1A3526 20170117

     中州の雪の上にもタゲリの姿。此処は水より冷たいと思いますが、ジ~ッとしていました。
    CF1A3673 20170117

     タゲリの他にはケリの姿も。
    CF1A3678 20170117

     雪の無いところにもタゲリの姿。他にハマシギ、イカルチドリの姿もありました。離れたところにはタシギも集まっており、シギチ仲良く集まっていました。
    CF1A3685 20170117

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