2017年02月15日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    オオヒシクイが飛来する池 西池にて  

     平成29年1月22日撮影。
     湖北に住み野鳥撮影を趣味にしていれば、是が非でも西池にオオヒシクイが飛来してくる様子を撮りたいものです。この溜池がオオヒシクイの南限として知られている通りですが、タイミングよく飛来に遭遇する確率は残念ながら極めて低いのが現実です。飛来するかどうかも分からず、その時間もいろいろで、運任せとなります。

     西池に先陣として到着していたオオヒシクイ。琵琶湖とは異なる雰囲気が感じられると思います。
    CF1A5050 20170122

     オオヒシクイを観察していると、新たに10羽のオオヒシクイが西池にやって来ました。
    CF1A5056 20170122

     独特の鳴き声を響かせ池の周囲を旋回しています。昔から地元にとってはお馴染みの光景です。
    CF1A5131 20170122

     毎年決まったように近所の西池に必ずやって来ます。オオヒシクイのDNAの不思議さを感じます。
    CF1A5156 20170122

     いよいよ着水です。
    CF1A5178 20170122

     次々に着水するオオヒシクイたち。
    CF1A5187 20170122

     この池で、心休まる表情でくつろぐオオヒシクイ。
    CF1A5196 20170122

     オオヒシクイにとっては琵琶湖も西池も故郷のようです。太古の昔は琵琶湖とこの辺りは湿地などのような状態で繋がっていたのでしょうか?
    CF1A5230 20170122

    雪の中採餌する野鳥たち 農業用溜池近くにて  

     平成29年1月22日撮影。
     この日もアメリカヒドリを撮るため農業用溜池に出向き、周辺にはまだかなりの積雪があり野鳥たちが苦労しながら採餌する様子が見られました。普段は人の姿に気付くと逃げたり隠れたりする野鳥たちも相当お腹が空いているようで、近づいても餌を探したり食べ続けていました。

     先ずアオジが植え込みの側で採餌していました。小さな草の種のようなものを啄んでいます。
    CF1A0019 20170122

     何時もご愛敬のジョウビタキ。種を銜えているようです。
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     シメ。この鳥は、ご飯を食べているときでも表情が強ばっているように見えますね。
    CF1A0134 20170122

     何時ものハチジョウツグミ。木の根本で採餌していました。
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     セグロセキレイは凍った池での採餌。
    CF1A5581 20170122

     キジバトは公園の鳩のように私の足元で採餌を続けていました。
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