2017年02月19日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    トラツグミ 雪の無いところで採餌  

     平成29年1月26日撮影。
     昨年末まで暖かすぎるくらいの天気が続き、年が明けると一面の銀世界が続き、除雪が日課のようになっています。私たちの生活も大変ですが野鳥たちも限られた餌を探し回っている姿は可哀想に思われますが、こちらの心配をよそに上手く食べ物を見つけています。農業用溜池に隣接する園地では、雪の中逞しく過ごしていました。

     トラツグミは木の根元の雪が無いところで採餌していました。虫を捕まえています。
    CF1A1978 20170126

     トラツグミの舌を初めて見ました。
    CF1A1989 20170126

     トラツグミは地味な鳥ですが、目がクルッとして可愛らしい顔をしています。
    CF1A2017 20170126

    トモエガモ 枚方市山田池にて  

     平成29年1月25日撮影。
     この日は大阪方面に出向きましたので、枚方市の山田池のトモエガモの撮影もすることができました。湖北にも多くのトモエガモが飛来していますが、注意はしているものの出会えていません。山田池に飛来しているとの情報で立ち寄りましたが、思っていたより多くのトモエガモが見られ、幸運なことにオシドリまで現れてくれました。

     オシドリと並んで泳ぐトモエガモ。
    CF1A1458 20170125

     綺麗で独特の風貌のトモエガモに暫し釘付けになりました。
    CF1A1213 20170125

     全部で14羽くらいいたと思います。全数を撮ろうと待ちましたが、ファインダー内に納めることはできませんでした。
    CF1A1360 20170125

     オスが3羽まとまったところをパチリ。よく注意してトモエガモの頭部を見ると、なかなかユニークなヘアスタイルのように見えます。
    CF1A1371 20170125

     撮影距離は数十メートルと小さなトモエガモを撮るには厳しい距離でしたので、場所を変えて撮っても波の輝きが強く上手く撮れませんでした。しかし、水鳥の数も少なく、面積も広くはない山田池でたくさんのトモエガモが見られたのは驚きでした。もう一つの驚きは、昔の山田池と違って綺麗に整備され見事な公園に生まれ変わっていました。
    CF1A1498 20170125

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