2017年04月06日 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ベニマシコ 河口付近にて  

     平成29年3月23日撮影。
     ベニマシコも湖北では冬鳥で、毎年出会うもののその頻度はとても少なく、例え出会っても撮影も簡単ではない場合が多いです。見掛けるのは殆どが姉川の上流から河口にかけてで、あとはビオトープと三島池で、他では見掛けたことがありません。この日も偶然気づくことができたベニマシコでした。

     メスは優しい感じがします。イノコズチの種を食べていました。
    CF1A7361 20170323

     ベニマシコに出会う前に、アトリがいましたので最初はアトリだと思っていました。アトリもイノコズチの種を食べます。
    CF1A7381 20170323

    オオジュリン 琵琶湖岸にて  

     平成29年3月23日撮影。
     湖北では冬鳥のオオジュリンですが、今季はお目にかかる機会が少なかったように思えます。コハクチョウ撮影の際には気を付けていましたが何回か見ただけでした。湖北では湖岸の葦原が倒れてしまう大雪が何回も降ったためでしょうか。この日はやっと数羽のオオジュリンが採餌をしていましたので、撮影しやすい場所にスタンバイ。

     葦の茎を剥いで蛾などの幼虫を食べます。
    CF1A7241 20170323

     葦原の茂みでの採餌ですから、なかなか思うようには撮ることは難しく、かなりの時間をかけての撮影です。
    CF1A7283 20170323

     念入りに茎を剥いでいます。
    CF1A7293 20170323

     オオジュリン、何とも響きの良い名前です。「ジュリーン」と鳴くことが、名前の由来だそうです。
    CF1A7305 20170323

     此処と思えば、またあちらと良く動く鳥です。そんなオオジュリンですが、つい撮影に夢中になってしまう魅力があります。
    CF1A7335 20170323

     地表で採餌または水飲み?。岸を歩くオオジュリンは初めて見ましたので、記録としてパチリ。なお、オオジュリンの食性は雑食ですので、地表でも採餌していても不思議ではないようです。
    CF1A7141 20170323

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