2017年04月19日 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    魚を掴んでいるトビ 姉川河口付近にて  

     平成29年4月3日撮影。
     この時期は冬鳥は去り、夏鳥はまだ飛来せず、旅鳥も未だと野鳥観察には面白味の欠ける時期となっています。しかし、まだ居残っている冬鳥や、留鳥でも「オヤッ!」と思われる場面に遭遇することも。この日は、何気なしにトビを撮ってみましたが、帰宅後PCで確認すると魚を掴んでおり、逃げないでジッとしていた理由がわかりました。

     オオワシでは何回となく魚を掴んでいるところは撮っていますが、トビでは初めてです。トビは湖北では一般的な鳥で、あまり猛禽として意識してはいませんでしたが、こうしてみると猛々しい猛禽であることを再認識しました。自慢げに魚を掴んでいる姿は可愛くもありますが。
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    春の訪れ 自宅にて  

     平成29年4月3日撮影。
     この日は、午前9時頃市役所本庁に地域の用件で出向き、その後直ぐに3羽のコウノトリの観察に出向きましたが、不在でおかしいと思っていたら、観察されていた方の話によると午前9時30分頃3羽とも高い山を越え消失したとのこと。意気消沈して帰宅後、庭の植物たちに目を向けてみました。

     ショウジョウバカマ。この庭が気に入っているのか花の数が増えてきています。 
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     ショウジョウバカマの隣には、ニワナナカマドの新芽が春を知らせてくれていました。
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     庭の一部にシバザクラを植えていますが、そこにツクシの姿。
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     アサギマダラのために複数箇所に植えているフジバカマも新芽が出ていました。秋にこの花の蜜を吸って南方へと旅立ちます。
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     裏庭のタラの木も新芽が大きくなってきました。
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     エチゼンスイセン。まだ雪の降る寒い時期から咲き始めるスイセンで越前市からこの庭にやってきました。殆どこの時期には咲き終わっていますが、最後の花をパチリ。コウノトリ撮影も好きですが、時々庭で春を撮るのも好きです。しかし、春は駆け足のように通り過ぎていくようです。
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