2017年04月20日 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    餌を運ぶカワガラス 近所の川にて  

     平成29年4月3日撮影。
     毎年カワガラスの幼鳥を楽しみにしている近所の川です。桜が咲く頃巣立ちし、可愛らしい幼鳥の姿が見られることを期待して、都度巣の付近を覗いています。楽しみにしているポイントは二カ所ありますが、昨年から年始めにかけて大がかりな工事が行われ、浚渫もされ川幅が見違えるほど広くなっているところも。当然、水の流れも変わり懸念材料がありますが、一カ所で雛を育てているようです。

     何回も何回も餌を巣に運ぶカワガラス。銜えているのは、クロカワ虫のようです。
    CF1A9890 20170403

     餌を捕まえると真っ直ぐ巣へ直行です。
    CF1A9894 20170403

     素潜り名人のカワガラスは潜るとすぐに銜えてきます。
    CF1A9917 20170403

     此処がカワガラスの巣です。水のカーテンを潜るように入っていきます。
    CF1A9933 20170403

     これから潜ろうとしているところをパチリ。可愛い雛のために親鳥の無償の愛情が感じられます。
    CF1A9937 20170403

     自分は食べなくても子のために。命が命を支える自然界のシステム。自然を守る大切さを肌で感じさせられます。
    CF1A9987 20170403

    ベニマシコ 逆光下で  

     平成29年4月3日撮影。
     農業用溜池に行ってバンの様子などを観察。バンは警戒心が強く気づかれないように、細心の注意をして近付いていたときのことです。そばで小さな小鳥の鳴き声が聞こえてきてはいましたが、バンに気をとられ特に目を向けることもなく歩き始め、フッと気が付くとベニマシコの姿。

     もう少し早く気付いていれば順光側に移動するか、カメラの設定を適切に出来たと思われますが、時すでに遅しで取りあえず撮ったオスのベニマシコ。
    CF1A0029 20170403

     数コマ撮ったら飛んでしまって後の祭りとなってしまいました。野鳥撮影は周囲に細心の注意を払い、先入観を捨てて望むべきだと分かっているのですが、思うようにいかないのが野鳥撮影のようです。
    CF1A0063 20170403

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