2017年05月24日 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

     平成29年5月2日撮影。
     この日は自宅近くの山からアカショウビンの鳴き声、ツツドリの鳴き声が今季初めて聞こえてきていました。季節は大きく変わろうとしており、寒い時期からコウノトリ観察をしている間に気付けば新緑となっていました。ここ長浜市では地元が暖かくコウノトリを見守り大切にしています。農道にいる場合はコウノトリが移動するまで止まって待っている農家の姿も見られます。J0103も地元の人々を信頼しきっているようで、毎日を楽しく過ごしています。コウノトリは好奇心が旺盛な面もあるようで、その様子を撮ってみました。なお、ここに掲載の画像は、豊岡のコウノトリ湿地ネットに送付画像以外のものです。

     コウノトリのJ0103は田んぼでドジョウなどを捕っているときは嬉々としており、一番幸せのようです。また、気流に乗って空高く優雅に舞う姿も幸せそのもののようです。
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     私たちが山菜採りに夢中になるように、J0103は田んぼでの食べ物探しに時間を忘れたように夢中です。
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     採餌の途中でも羽繕い。身だしなみもキチンとしています。
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     次には気持ちよさそうに伸びを始めました。
    CF1A6794 20170502

     最後にブルブルをして気分も爽快。
    CF1A6851 20170502

     ドジョウなどは田んぼの角や畦沿いに多いようです。
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     コウノトリの羽の黒い部分は金属光沢があり美しく輝いて見える時があります。
    CF1A6920 20170502

     田んぼの右横には狭い水路があり、その水路を覗き込むJ0103。何かいるようで、右に左に飛んだりして頻りに覗いていました。かなり興味を示していたようで、狭くて2㍍もある翼では水路に入るわけにも行かず、どうしょうかと迷っている姿、好奇心を示している姿が可愛らしくもあり、その様子を撮影しました。続きはPart2で載せさせていただきます。
    CF1A6962 20170502

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