2017年06月02日 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    コウノトリ(J0103♀) 表情いろいろ  

     平成29年5月6日撮影。
     野鳥観察を趣味にしてる方は同じ気持ちだと思うのですが、好きな鳥が近所にいて何時でも観察できるのであれば、毎日でも様子を観察したいと思うのではないでしょうか。私は所用のついでとか時間を見つけては、コウノトリ観察に出かけています。「コウノトリがが呼んでいる」という感じです。J0103も3月からのお付き合いで、利口な鳥ですので何時も観察に来る車や人を覚えてしまっています。最近は偶然すぐ側を通りかかっても、全く動じずに採餌を続けたりジッと見ています。

     長く観察を続けていると、一瞬の出会いでは読み取れないコウノトリの気持ちまで分かってくるような気がします。特にドジョウをゲットしたときは楽しく幸せな表情が読み取れます。
    CF1A8475 20170506

     大好物のドジョウを食べた直後の表情。
    CF1A8495 20170506

     クチバシをパクパクしながらドジョウを探りあてます。まるでソナーが付いているような正確さで見つけます。
    CF1A8510 20170506

     時たま首を傾げるような仕草も見せます。
    CF1A8539 20170506

     その後、戯けたような表情も。きっと、嬉しいのだと思われます。
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     離れたところでドジョウの気配を感じると急ぎ足で駆け寄っていきます。
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     ドジョウをゲット。見事な早業です。ここは時間制限なしの食べ放題。J0103はその点が大のお気に入りのようです。綺麗なコウノトリの色々な表情や場面を綺麗に撮り続けたいと思うこの頃です。
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    チュウシャクシギ 数が少し増えていました  

     平成29年5月6日撮影。
     この日はチュウシャクシギが1羽増えて4羽でした。それにしても今季は数が少なすぎるようです。セイタカシギ、タカブシギ、トウネンなどもまだ確認できていません。春先もかなり寒い日が多く、稲も早めに植えたところは寒さで生育が悪く、複数の田んぼで植え直しをされたところも。この様なことは初めてで、気候の軸がずれているような気がします。

     やっと4羽全員をファインダー内に。湖北に立ち寄ってくれたチュウシャクシギに感謝です。
    CF1A8342 20170506

     シギ類を探しながら走行していると、オオヨシキリが。お騒がせしています、という感じの大合唱です。
    CF1A8430 20170506

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