2017年06月17日 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    コイの産卵行動が見られました  

     平成29年5月16日撮影。
     カンムリカイツブリを観察していると、その巣の近くでコイの産卵行動が見られました。春はコイの産卵の時期で河川などの浅瀬では至る所で産卵行動が見られます。

      大きな音をたてて派手にバシャ、バシャ!と浅瀬に乗り上げるような産卵行動。1匹の雌に数匹の雄が集まっています。
    CF1A1632 20170516

     コイの産卵行動を撮ったところはカンムリカイツブリの巣の近くです。カンムリカイツブリは周囲の騒々しい様子を静かに眺めているようでした。
    CF1A1650 20170516

    チュウシャクシギ 前日に引き続き観察  

     平成29年5月16日撮影。
     今季の湖北は旅鳥のシギ類の飛来が種類的に少なかったようです。よく見かけたのはチュウシャクシギとキアシシギで今季こそはと期待していたのは陰も見あたりませんでした。必然的にこの2種を撮らざるを得ませんでしたが、私的には新発見もありました。今年の秋に期待したいと思っています。

     畦に佇むチュウシャクシギ。
    CF1A1580 20170516

     チュウシャクシギはキアシシギと違って大型のシギですのでコンクリート畦が狭く感じます。
    CF1A1597 20170516

     一本足になって休憩しているようです。
    CF1A1618 20170516

     嘴を開けると上のクチバシは曲がっておらず、ほぼ真っ直ぐで新発見でした。何時も下向きに曲がっているものと思い込んでいました。
    CF1A1621 20170516

     チュウシャクシギの近くにはキアシシギもいました。
    CF1A1551 20170516

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