2017年06月18日 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    アオアシシギ 姉川河口にて  

    平成29年5月17日撮影。
     今季は遠いところばかりでしか見られなかったアオアシシギ。この日も姉川の河口先端の浅瀬で遠くからのご対面です。ピントを合わすのも難しいような距離であることは、現地を知っておられる方はご存じの通りです。例年は田んぼとか橋の上から思うように撮れたのが嘘のようです。

     浅瀬で8羽のアオアシシギ。今季は出会えただけでも、と思っています。
    CF1A1929 20170517

     アオアシシギの浅瀬にダイサギがやって来ました。アオアシシギはそんなには小さいとは思っていませんでしたが、大人と子供のようです。
    CF1A1940 20170517

     アオアシシギは、1羽飛び、そして2羽飛びで残るは3羽のみ。波が押し寄せ居心地が良くなかったかも。
    CF1A1977 20170517

     対岸を飛んでいくアオアシシギ。今季は終始遠くから出会いとお別れのようでした。
    CF1A1992 20170517

    ケリのヒナ ビオトープ付近にて  

     平成29年5月17日撮影。
     カンムリカイツブリの様子を観察し、ビオトープ付近の田んぼにも出向いてみました。毎年此処ではケリのヒナを撮っていましたので、期待を込めてゆっくり農道を走行。「!!!。」いました、いました。可愛らしいヒナが田んぼの中で遊んでいました。近付いてきた車に警戒してか、親鳥が鋭い鳴き声でヒナを呼び寄せ、ヒナは一目散に親鳥のそばに駆け寄りました。

     ヒナは生まれてまだ間がないようですが、驚くほどの早さで親鳥のもとに駆け寄っていきました。田んぼから上がり畦の親鳥のそばに駆け寄る様子です。
    CF1A2219 20170517

     この付近はトビやカラスなどが多く、親鳥はあらゆる方向を警戒しています。親鳥にとってはこのヒナは何ものにも代え難い大切な宝物です。
    CF1A2223 20170517

     親鳥がヒナに何か言い聞かせているようです。気の強いケリもヒナに対しては、とても優しいのです。
    CF1A2239 20170517

     撮影を終えようとすると、親子で見送って(?)くれました。
    CF1A2245 20170517

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