2017年06月25日 - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    コウノトリ(J0103♀) 大空へ電柱から飛び出し  

     平成29年5月23日撮影。
     この日先ずはコウノトリと思い立ち現地へ。お馴染みのJ0103ですので大体何処にいるのか分かっていますが、何処にも見当たりません。おかしいなと思って詳しく見渡すと、電柱の天辺に白くて大きな姿が。コウノトリは田んぼ、水路、電柱、もしくは大空を舞っているかとその時々によって色々です。様子を観察していると飛び出しそうですのでスタンバイして待ちました。

     暫くすると大きな翼を広げ飛び出しです。
    CF1A4199 20170523

     飛び立つ瞬間です。巨体がアッという間に浮いてしまいます。
    CF1A4201 20170523

     コウノトリは地上での姿、そして飛ぶ姿も美しく見応えがあります。
    CF1A4206 20170523

     J0103は私に対するサービスでしょうか、眼前を飛び大空へ。
    CF1A4207 20170523

     上昇気流を捉えるまでは力強く羽ばたき続けます。
    CF1A4214 20170523

     この後、上昇気流に乗り気持ちよさそうに、グライダーのように青い空の散策を楽しむかのように舞い続けていました。空からは琵琶湖も見え、故郷の豊岡と変わらぬ景色を楽しんでいるようです。
    CF1A4219 20170523

    アマサギ 連日の出会い  

     平成29年5月23日撮影。
     この時期の野鳥観察はカンムリカイツブリのヒナが生まれているか、そして自宅近くのコウノトリの様子を観察することがメインです。
    そのついでに、カルガモの親子やカイツブリの親子が見られることもあります。この日は湖岸付近の田んぼで前日に続いてアマサギを見ることができました。まだほぼ冬羽の個体も混じっており、アマサギの美しさを存分に見せてもらったようです。

     夏羽のアマサギ。オレンジ色が美しく、出会うと毎日でも撮ってしまいます。
    CF1A4302 20170523

     まだ完全に夏羽になっていないアマサギ。頭部と背中に僅かにオレンジ色が見られます。一見、アマサギとは思えないですが、クチバシの色からコサギとは異なることですぐに分かります。
    CF1A4382 20170523

     アマサギと同じ田んぼにいたコサギ。クチバシは年中黒いのが特徴で、夏羽では2本の冠羽が見事です。湖北ではコサギは年中多く見られますが、同じ滋賀県や隣県でもその姿が見られない地域もあるようです。
    CF1A4398 20170523

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