2017年06月27日 - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    ケリのヒナ 周りが全員で守っているよう  

     平成29年5月25日撮影。
     1週間ほど前に生まれたてのケリのヒナを観察したところに再度立ち寄ってみました。まだピヨピヨですがかなり成長しており一安心でした。ヒナは当初から1羽だけでしたので心配の連続でした。自然界では、1羽減り、2羽減り・・・というのは日常ではごく普通の出来事でもあります。場合によっては、突然壊滅的な場面に遭遇することもあります。

     親鳥のそばの畦を歩くヒナ。生まれてすぐに歩くことのむ出来るヒナは、1週間もすれば歩行の達人です。
    CF1A4979 20170525

    翼を広げるヒナ。仕草は一人前ですが羽は全く生えていません。可愛らしいと思いました。
    CF1A5053 20170525

     もう一方の親鳥に向かって歩き出したヒナ。
    CF1A5063 20170525

     かなりのスピードで歩いているというか、駆けているようです。
    CF1A5082 20170525

     とにかくヒナは元気そのものです。周りは危険がいっぱいですが親鳥を信じて健気に過ごしていました。夜中でもけたたましく騒ぐケリに成長して欲しいと願っています。
    CF1A5099 20170525

     親鳥以外のケリも撮影者の私に威嚇しています。ヒナはこの辺りのケリにとっては宝物のようです。
    CF1A5115 20170525

    キジ くつろぎながら羽繕い  

     平成29年5月25日撮影。
     ビオトープ近くの田んぼでケリのヒナなどを撮って、コウノトリに向かう途中にキジの姿を発見。水路で日向ぼっこを楽しんでいるようで、キジの姿を見ているとゆっくりとした時間が流れているようでした。

     オスキジの美しさに引き込まれ、暫し車中から観察。気持ちよさそうに羽繕いを始めました。
    CF1A5206 20170525

     目を閉じ、何とも気持ちよさそうにしています。
    CF1A5232 20170525

     丁寧に、丁寧に見事な羽の手入れに余念がありませんでした。このオスキジのおかげで平和な時間を共有できたような気持ちでコウノトリ撮影に向かいました。
    CF1A5235 20170525

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