2017年07月01日 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    カイツブリのヒナ カンムリカイツブリの側で  

     平成29年6月3日撮影。
     一日おいてカンムリカイツブリのヒナを観察するため現地に到着すると、ピヨピヨと甲高いヒナの鳴き声が。目的はカンムリカイツブリですので、撮りにくいところいるカイツブリを撮る余裕はありませんでした。

     カイツブリのヒナはかなり大きくなっており、親鳥の背中には乗ることはできませんが、甘えん坊です。
    CF1A8363 20170603

     ヒナはかなり大きくなっていましたが、親子の微笑ましい姿に出会えました。カイツブリのヒナも暫く観察を続けたいと思っています。
    CF1A8372 20170603

    待望のカンムリカイツブリのヒナ 今季初撮影です  

     平成29年6月1日撮影。
     この日の午後湖北野鳥センターに所用のため出向いたときに、専門員さんから今日カンムリカイツブリのヒナを確認した旨の情報を頂き早速現地に。この日の午前中には確認されていなかったようですので、生まれて間がないようです。可愛らしいヒナ2羽を背中に乗せて世話をする微笑ましい姿を観察することができました。

     親鳥は早速の給餌です。頭部を外したザリガニを洗っている親鳥。ヒナには大きすぎるのでは?と思いつつ様子を観察。
    CF1A7681 20170601

     綺麗になったザリガニのむき身をヒナに与えようとしています。
    CF1A7691 20170601

     ヒナは小さなクチバシを大きく開けて受け取ろうとしていますが、こんなに大きなご馳走はとてもムリ。何回も繰り返し与えようとしていましたが、ヒナにとってムリなことは親鳥も承知のはずで、ヒナの誕生を祝う儀式のようにも思われました。
    CF1A7745 20170601

     ザリガニは親鳥が食べた後、ヒナに餌が届けられました。小さなドンコで、ヒナはこのような小さな餌を当分の間、親鳥から与えられます。
    CF1A7881 20170601

     親鳥の背中がモコモコと動き、2羽目のヒナが顔を出しました。
    CF1A7924 20170601

     背中は揺りかご、ヒナにとっては最高の居心地のようです。2羽そろって可愛らしいです。
    CF1A7936 20170601

     親鳥は餌取りに大忙しです。ヒナの成長は驚くほどで日に日に大きくなります。ここしばらく様子を観察し、ブログにも載せたいと思っています。撮影していると報道関係者の方々が来られました。
    CF1A7950 20170601

    ▲Page top