2017年07月03日 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    庭の花 新雪他 自宅にて  

     平成29年6月3日撮影。
     庭の花も大体6月でほぼ咲き終わります。ハスとかはまだこれからですが、あと秋に一部の花が咲き、また来年まで楽しみはお預けとなります。この時期野鳥撮影は自宅近くではコウノトリくらいで、その他はついでに撮っているもので、パッとしない時期でもあります。自然に庭の動植物が撮影相手となってしまいます。

     ツルバラの新雪。名前から推察されるように、日本の京成バラ園作出のバラです。白色の大輪が数え切れないほど咲きますので、新雪という名前がついたものと思われますが、私の考えは少し異なり、咲き終わった花柄があたかも雪が降ったように庭に散らばります。まるで白色の絨毯のようで、ここから新雪という名前が付いたのかな?と勝手に思っています。掃除が大変です。
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     ニッコウキスゲと言うことで苗を購入し長い間育てているものです。野生のものとは花びらも大きく異なり、園芸種のようです。
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     昔は一般に見られた多肉植物ですが、最近は目にすることが少なくなりました。エケベリアの一種だと思われますが、懐かしさに負けて、みずべの里で一鉢290円!で売っていましたので買ってしまいました。数鉢ありましたが、次の日には売り切れていました。
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     花はこんな感じです。ご存じの方も多いと思われます。
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     鉢に留まったトンボ。ヤマサナエだと思われます。自宅周辺は水路が多くいろいろなトンボが見られます。
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    カンムリカイツブリのヒナ 同じ場所ではこの日まで  

     平成29年6月3日撮影。
     可愛らしいヒナに誘われるように一日おいて再び現地に。この日は到着早々にカンムリカイツブリのバトルが勃発し、ヒナは既に撮っているのでバトルを重点的に撮っていました。平和そうな静けさを打ち破るような大きな音とともに繰りひろげられるバトルをよそに、ヒナ一家はのんびりと過ごしていました。

     親鳥の背中に乗って水上散歩を楽しんでいるようでした。
    CF1A8418 20170603

     ヒナは既に満腹なのか、給餌は見られませんでした。
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     幸せなカンムリカイツブリの家族。この場所で見られたのはこの日までで、生活の場を他に移したようで、後は河口付近や湖岸近くで見られました。
    CF1A8458 20170603

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