2017年07月04日 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

     平成29年6月5日撮影。
     コウノトリを長期にわたって観察していると、その性格や好みなども見えてきます。長期にわたって記録することで、遠く故郷を離れてなぜ1羽で長期滞在するのか、その理由の一端が分かるような気がします。その一助になればという思いもあります。

     田んぼと田んぼの間の低いところに水路があります。興味深げに覗き込むJ0103。 
    CF1A8625 20170605

     水路を越えるのも翼を使って、軽く越えます。
    CF1A8640 20170605

     体は大きいですが機敏で身軽です。
    CF1A8641 20170605

     コウノトリはとにかく飛ぶ力が強く、翼もそれを裏付けるように立派です。
    CF1A8643 20170617

     飛び移った先の畦では先客のアオサギがいます。気に入らないような表情のJ0103。
    CF1A8681 20170605

     振り向くやアオサギに突っかかって追い払ってしまいました。このコウノトリシラサギとは仲良くやっていますが、アオサギとは気が合わないようです。時々追い払っています。
    CF1A8724 20170605

    アマサギ 風が強い田んぼで  

     平成29年6月5日撮影。
     この日はとても風の強い日で、撮影していてもレンズが風で押されるような感じでした。アマサギの集団が田んぼで採餌しているのを発見し撮ろうとするのですが、強風で思うようには撮れませんでした。そのような日でも、アマサギを見るとつい撮ってしまいます。

     アマサギは採餌に夢中の時には撮っていても飛び去ることは殆どないようです。こちらを見たところをパチリ。
    CF1A9090 20170605

     この集団は、まだ完全に夏羽になっていない白っぽいアマサギが多く混じっていました。
    CF1A8992 20170605

     一見するとコサギのようなほぼ純白の個体もいます。
    CF1A9111 20170605

     獲物の小さな昆虫に狙いをつけるアマサギ。今季はアマサギを見る機会が多いようです。
    CF1A9136 20170605

    ▲Page top