2017年07月06日 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    カイツブリの親子 ヒナはフレンドリーです  

     平成29年6月8日撮影。
     カイツブリの親子は最初かなり離れたところにいましたが、ヒナは冒険心旺盛のようで、どんどん此方に向かって泳いできます。警戒心を持っているのは親鳥だけで、ヒナはとても愛嬌よしです。この様な可愛らしいカイツブリの親子を撮る機会はそんなにはありませんので、恵まれたチャンスでもありました。

     ヒナにつられて近付いてきた親鳥。ヒナは2羽いますが、もう1羽は離れたところで一人遊びしていました。
    CF1A0220 20170608

     ヒナはかなり大きくなっていますが、親にベッタリです。
    CF1A0226 20170608

     此方に近付いてくるヒナ。
    CF1A0238 20170608

     まだ怖いもの知らずのようです。
    CF1A0240 20170608

     橋の上からでしたので、可愛らしいヒナを容易に撮ることができました。
    CF1A0243 20170608

     どこまでも親鳥を追いかけるヒナ。もう暫くすると親離れを促す行動が見られます。親鳥がヒナを突き放し親離れを促します。
    CF1A0259 20170608

    ハマヒルガオ もっと撮りたかったのですが  

     平成29年6月6日撮影。
     海浜植物のハマヒルガオは湖北でもかなりの群生が見られます。この前にも撮っていますが時間の関係もあり、開花を確認し少しだけ撮っていましたので、この日に改めて現地に出向きました。ヒルガオとは花がよく似ている以外は全く異なるハマヒルガオに興味を持ちましたので観察を続ける気持ちになっていました。ところが、この画像の光景は一変してしまい観察の続行は困難となりました。

     湖岸を這うように繁茂し、綺麗な花を咲かせています。
    IMG_1908 20170606

     海岸の植物が淡水湖の湖岸で観察できることは不思議そのものです。しかし、少し後に訪れたときには、すっかり丁寧に草刈り機で全て刈り取られ、面影は微塵も感じられないようになっていました。
    IMG_1909 20170606

     マツヨイグサもハマヒルガオも全て刈り取られましたので、この光景を撮影できたのはこの日が最後となりました。また来年です。
    IMG_1917 20170606

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