2017年07月14日 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    チョウトンボなど 西池にて  

     平成29年6月19日撮影。
     コウノトリを撮ったあと時間がありましたので、西池に立ち寄ってみました。冬場はオオヒシクイなどの観察のためよく訪れますが、夏はハスの花を見るくらいです。到着すると夥しいチョウトンボの群れが飛び交っていました。そして、カンムリカイツブリの姿も見掛けました。毎年湖岸で見られる光景がここにもありました。

     チョウトンボ。湖岸より数多くのチョウトンボがいるような気がしました。
    CF1A3441 20170619

     チョウトンボの飛び姿。
    CF1A3496 20170619

     赤色が映えるショウジョウトンボ。何れも池のフェンスなどから簡単に撮れました。
    CF1A3491 20170619

     池にはカップルでしょうか、2羽のカンムリカイツブリの姿も。
    CF1A3456 20170619

    カンムリカイツブリのヒナ 魚は更に大きく  

     平成29年6月18日撮影。
     一組のカンムリカイツブリの親子をヒナが生まれた時から撮り続けてきましたが、ヒナの成長は早くこの日はこれまでになく大きな魚を貰っていました。更に、食べ物は魚だけではなく蛾の様なものまで貰っていました。最初は小さなドンコやカワエビなどを貰っていたのですが、短期間に食べるものも大きく変化し、目を見張るばかりです。

     親鳥が持ってきたのはヒナにとっては大きめのコアユです。今までの魚では最大級です。
    CF1A3149 20170618

     上手く食べられるか心配して見ていると・・・。
    CF1A3160 20170618

     ご覧の通り、難なく呑み込んでしまいます。
    CF1A3180 20170618

     呑み込んだ直後の様子です。
    CF1A3186 20170618

     親鳥がヒナに与えようとしているのは、何と蛾のようです。  
    CF1A3323 20170618

     ヒナは蛾を貰っていたり、コアユを貰ったりと大満足のようでした。この親子、生活場所を川から琵琶湖に移したようで、出向いても見掛けなくなっています。
    CF1A3357 20170618


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