2017年08月05日 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    チョウトンボはステンドグラスのよう 西池にて  

     平成29年7月5日撮影。
     コウノトリJ0103を撮った後、西池を観察するのも楽しみの一つになっています。チョウトンボが丁度よい距離にいて、綺麗に撮れればと言う期待が西池に足を向けさせます。カンカン照りの時はチョウトンボ、ショウジョウトンボは直射日光を極力避けるため尾を立てるように留まっていますが、この日は曇りの天気で、尾を立てずに留まっていました。

     曇っていましたが、スタンドグラスのように美しく輝くチョウトンボ。
    CF1A7630 20170705

     蓮の葉に留まっているショウジョウトンボ。赤とんぼより赤いですね。
    CF1A7618 20170705

     真夏の晴天時には尾を立てて体操選手のような留まり方をしていますが、この日はトンボらしく留まっていました。
    CF1A7625 20170705

     西池も蓮が激減していますが、一部にかろうじて咲いています。美しい蓮の花、トンボたちを見ていると夢の世界に引き込まれるようです。
    CF1A7635 20170705

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